かーねる(高島祐亮)

地方のJクラブ/SC鳥取(ガイナーレ鳥取)ではたらいています。ITベンチャーで新規事業、経営企画、M&Aなど2社上場に関わり、Jリーグそして鳥取へ。SHC1期生。noteはいまのところ全部無料です。

J1クラブのスタメン発表コンテンツまとめ(twitter編)

オフの時間にちょこちょこまとめておいた2018シーズンの各クラブの試合当日スタメン発表コンテンツ(twitter)をnoteに書き起こしてみました。並び順は2018シーズンの順位で該当試合はランダムですが、お時間ある時に宜しければご覧ください。

1、川崎フロンターレ
選手写真をパラパラにして発表。特徴としてはじめにマッチスポンサーを掲出しています。

2、サンフレッチェ広島
めちゃくちゃシンプル

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Jクラブが芝生をつくり、出荷、芝生化するまでのお話

以前、ガイナーレ鳥取が立ち上げた芝生事業”しばふる”について、事業化した背景やビジネスチャンスについて #note にまとめました。6月末に初出荷を終えて、次の出荷も控えています。サッカー好きな人でも芝生について触れることもあまりないでしょうし、わたしも初めて農業に触れていろいろと気づきがありました。ちなみに前回の #note はこちらになります。

まとめると、地方クラブが収益強化と地域課題解決

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数年内にJクラブで起きうる4つのシフト

いまJリーグクラブで働いていてクラブ運営のいろいろをこの1年見てきたが、課題を目の前にした時に、人やお金を使えばある程度は解決することはできると思う。ただJクラブはそれらリソースがないという課題があってそれらをスルーするつもりはないが、そのリソースを理由に場当たり的になると中期的なコスト増になってしまう。一旦深呼吸して、これからJクラブがこうなっていくという視座をもって、解決する必要があると思う。

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ガイナーレ鳥取 公式サイトリニューアルの裏側

はじめに。これからのJリーグクラブの公式サイトの役割は変わっていくと思います。試合経過や結果は公式サイト以外でも見ることができるし、専門ライターやメディア、個人がコンテンツをいくらでも作れるし、クラブの公式アカウントより影響力があるアカウントはいくらでもあります。その背景を踏まえるとクラブ公式サイトのこれからは一次情報(コンテンツ)を、どう「蓄積」「整理」して、どう「発信」するかなんだと思います。

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Jリーグクラブで1年働いてみてわかった”3つの課題”

今日でガイナーレ鳥取で働きはじめてちょうど1年になります。大学生のころから好きだったJリーグのために何ができるか、社会人になりサッカー業界で働きたいという思いはとっくのとうに消えていて、どちらかというと事業としてのJリーグクラブに課題感そして危機感を感じ、SHCに通ったのが3年前。そして鳥取に来て1年が経ちました。

よく想定外だったことは?と聞かれるので先に書いておきます。2つ。
・天気(まさか

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地方クラブの未来はキテレツになること

先日、ツイッターで地方クラブはローカルロイヤリティーモデルということを書きました。その理由は一般的に言われるJリーグクラブの三大収入源(広告料収入・入場料収入・グッズ収入)を、責任企業を持たないクラブの場合、ほぼ地域(ホームタウン)の規模に相関して収益を得ているからです。ただそれでは成長は難しい。マーケットに依存するからです。広告料収入の場合は、スポンサー企業数×広告単価になりますし、入場料やグッ

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