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#42 オフラインで人と出会うということ〜CEC大阪を終えて〜

どうも。こみっくです。

4月27日(土)にCEC大阪にオフライン参加してきました。

CEC大阪とは「Canva Educators Community Osaka」の略です。

簡単にいうとCanvaを使った教育実践をどんどん広めていこうぜという会です。

先日東京でキックオフイベントがあったのを皮切りに大阪開催が昨日行われました。

さる先生で有名な坂本良晶先生や、Voicyパーソナリティの柴田大翔先生、EDUBASE CREWの藤井海先生などなどTwitterで普段から絡ませてもらっている先生方が参加されていました。

このCEC大阪、Canvaのことを学ぶということはもちろん、このような著名で発信力のある先生方と直接お会いすることができる絶好の機会だと思い、参加させてもらいました。

僕は今年の目標に「学校の外に出て人に会う」ということを掲げています。

2月には渡辺道治先生、岩下修先生とお出会いして直接お話をすることができました。
そして昨日は坂本先生、柴田先生、藤井先生とお話しました。

学び方が多様化するなかで、オンラインでのつながりも増えてきています。
Zoomでのオンライン研修なんかがまさにそれでしょう。
このオンラインでのセミナーも僕は好きです。
自宅で学べるってすごい時代ですよね。
よく参加しています。

ですが、現場の熱量といった意味ではオンラインはオフラインには勝りません。
参加している先生方と一緒に学んでいるというアツさ、ワクワク感、一体感がオフラインのセミナーにはあります。

そして何より、直接顔を合わせて先生方とお話できるということが何よりの価値だと思っています。

SNSでは繋がっているけど、リアルでは会ったことが無いという人がたくさんいます。
そんな中で直接お会いできることでその人となりや熱に触れることができる。
これこそがまさに生の学び。
そこから自分がさらに学びたいとという気持ちに火が付くのです。

学び続けること、これこそが教師にとって必要な資質であると僕は思っています。
自分自身が学校という枠から外に出て、人に出会い、その思いに触れる。
これが今、最高に楽しいんです。

その受け取った熱を自分の現場に持ち帰って、少しでも還元する。
それが僕の今のミッションです。

自分が学んだことを自分だけのものにせず、現場に広げる。
そんな近フルエンスができれば、僕は嬉しいです。
(近フルエンスという言葉については、是非リッケンさんの発信を参考になさってください。)

自分から情報を掴みに行く

そしてもう一つ。

Canvaの熱がいますごく広がっています。

CEC大阪も大盛況で終幕しました。

次は僕がいる兵庫です。

CEC兵庫がキックオフする際には是非自分も何かしらの形で関われたら…。

こんなに幸せなことはないと思っています。

自分の内に外にルンバのように動き回る、そんな1年にしていきたいと改めてここに記します。

EDUBASEのライトニングプレゼンで語ったルンバ


CEC大阪の運営をされていた柴田先生、藤井先生。
本当にお疲れ様でした。
最高の会でした!

そして初めてお会いできて本当に感激感謝です、坂本先生。また我が自治体のCanva研修是非繋げますね!

さあ、また来週から現場で地に足つけてぼちぼちいきましょうか!

では、また。

自らの足で動く!

以下は記事内で紹介したリッケンさんのXアカウントです。
現場で奮闘し続ける僕がリスペクトする偉大な先生です。

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