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まるで万能薬「ルルドの泉」?!アサイゲルマニウムのセミナーに参加して

アサイゲルマニウムを知ったきっかけ


新型コロナ騒動がきっかけで色々情報収集する中、民間療法とか食に関することなど発信する方もたくさんいて、特に大きな病気をしていなくても試してみたいなあと思うものがありました。

いくつかあげてみると、松葉茶やビワの種、カバノアナタケ、グルタチオン、重曹とクエン酸、メタトロン・・・
ほぼ、注射による不調だったり、注射をした人と関わることで不調が出た対処法として、ブログ発信をしている方の記事の中から知ったものです。

実際に試してみたのは重曹とクエン酸でした。価格も手頃だし手に入れるのも簡単なので。寝る前に飲んでみると、次の日の目覚めがいい感じはしていました(^^)

そんな時に、知人の体調不良を知ります。(注射が原因の一つとも考えられると思っています。)そしてまた色々調べました。そんな中、かなり万能な感じの『有機ゲルマニウム』のことが気になり始めました。
気になると、インターネット情報だけでなく、本が出ていたら読んでみたくなります。アマゾンで調べ、地域の図書館で調べ・・・
図書館にはあまり種類はなかったのですが、すぐ手に取ることができた『ゲルマニウムと私』という本を借りてみました。

ハードカバーで、原子モデルの写真が表紙になっていて、一見とても難しそうに思えるのですが、読んでみると内容はかなり読みやすくて引き込まれます。ますます興味を持ちました。この本の中に、フランスの奇跡の水「ルルドの泉」について書かれていますが、その奇跡的な効果は有機ゲルマニウムが関係しているとか😉また、有機ゲルマニウムは健康系の食品、漢方薬の原料などにも含まれているようです。

アサイゲルマニウム研究所が、身近にあった!

気になり始めると、情報が目に付くものですね。
ある時、何気なく道南地域の地図を眺めていると、『アサイゲルマニウム研究所』という表記が目に付きました。
・・・あれ?これって、あのアサイゲルマニウム?!!

それから、アサイゲルマニウム研究所について調べてみると、首都圏に本社があって、もう結構前のことですが道南に研究所&工場が移転してきたということでした。そして公式のnote記事があることも知りました。

副社長の中村宜司さんの記事もあります。

これまで「有機ゲルマニウム」という言葉は、割と頻繁に読んでいた(神戸のお医者さんである)中村篤史先生のブログ記事で見ることはありました。でも、病院でしか扱えないものだと思っていたし、かなり高価そうだし、「ゲルマニウム」という響きが金属とか放射性物質とかをイメージしてしまい、特殊なものという気がして、試したいものの中には含まれていませんでした😅

それが、本を読んだりゲルマニウム研究所の存在を知り、興味を持って調べて見ると、ネットで購入できることがわかりました。(まあ、高価ですけれど。。。)

有機ゲルマニウムの可能性はとても大きいと思いました。体調不良の知人にも教えたい。ただ実際に私は使ったことがなく、使い方も良くは知りません。
少し調べたところ、知人の住む地域にはアサイゲルマニウムを扱っているクリニックもありそうで、そういうところに通ってくれるといいのですが、保険がきかないとなるとなかなか難しいかも。。

アサイゲルマニウムセミナーに参加

もっと知ってみたい。自分でも使ってみたい。と思っているところに、なんと!道南のアサイゲルマニウム研究所でセミナーが開催されると案内されていました。ちょうど何も予定のない週末でしたので、申し込むことに🎵週末に予定が入ることも多いので、タイミングバッチリ!

初めての場所。どんな方が来るのかわからず緊張しましたが、予想に反して女性の方が多かったです。もっと医療関係者とか専門的な方が来られたりするのかも?と思ったりしていたので。
そして実際にご家族の不調に使っていて、その効果を感じている方もいらっしゃったし、お話した女性の方はアサイゲルマニウム入りの化粧品を使っているとかで、お肌ツヤツヤでした☆

セミナーの前に、工場ライン等研究所内の見学をして、その後スライドなど使って色んなお話があり、質疑応答もありました。
少人数だったので、「○○に使えるか?」「どのタイプのものをどのくらいの量使ったらいいか?」など、具体的に聞いて答えをもらいました。

セミナーは無料なのですが、お茶と、ゲルマニウムウォーターがいただけました。紙コップに入れたものをすぐに飲める状態で試せたのですが、勝手に無味かと思っていたので、ゲルマニウムって酸っぱいんだー!と新鮮な驚きでした(笑)私はレモンとか梅とかが好きなので、抵抗なく飲めました。
酸味が苦手な方は、カプセルの方がいいかもですね^^

ゲルマニウムは初めて摂取しましたが、ちょっとスピリチュアル的に言うと、「波動が高い」と思いました。これ、今後もっと注目を浴びるようになりそうな気がします。高価ですが・・・
って、社会情勢による原料の高騰とか、高価なのには訳があるのですけどね。

ゲルマニウムって、無機だと毒性があります。有機であることが重要なのですが、有機でも純度が高く質が高いものでないと安心できません。実際に、ゲルマニウムが健康に良いと知られてから、質の低いものも売られてしまい健康被害が問題になったこともあったそうです。

その点、アサイゲルマニウムは創始者の浅井一彦さんの研究や努力の成果により、高品質で安全性が高いということがわかっています。

食品扱いのアサイゲルマニウムですが、もともとは薬として出そうと研究されていたということで、質の高い研究が行われていました。そして今も色々と研究が続けられています。
法律の関係で大変なこともあったそうですが、食品扱いである方が一般の人に使ってもらいやすいというメリットもあると。


今回セミナーに参加することで、直接、現在進行中の研究の話も聞けたし、また実際に使われている方の生の声も聞けました。とても興味深く有意義なセミナー参加でした。

ただ、まだ自分の体で試していないので、そこはこれからです。3人の子どもたちのための支出であっという間に消えてしまう私のパート代なのですが・・・😅なんとかゲルマニウム貯金をしよう(笑)

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