cosiancom|ボチボチと

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仕事はIT系です。デザイン、ディレクション、プログラム、システムエンジニアなんでもやります。 趣味は写真撮影と音楽(鑑賞・演奏)です。あと料理も好きです。 長男が中学生になった時にお弁当が必要になったので、それから毎朝子どもたち、妻のお弁当を作っています。

最近の記事

コードの種類(その2)

今回はマイナー系のコードについて書きたいと思います。 メジャー系のコードは前回の投稿をご覧ください。 マイナー系のコード上図の5種類が主なマイナー系のコードになります。 だいたいダイアトニックコードのときに見たことがあるので、わかりやすいと思います。 Cmマイナーコードはルート(1度)と3度の関係が短3度の関係です。 Cm7マイナー7はマイナーコードに7度の音を足したコードになります。 Cm7♭5マイナー7フラット5はマイナー7の5度の音がフラット5(減5度)になった

    • コードの種類

      今回は純粋に様々なコードの種類について触れていきたいと思います。 メジャー系のコード6つのコードを記しました。代表的なものです。 順に解説します。 今回はルートはすべてC(ド)にしています。ルートを変えれば別のコードになります。 C(C△、CMaj)もっともオーソドックスなメジャーコードです。 ルールとしては、ルート(1度)と3度の関係が長3度、5度の関係が完全5度(パーフェクト5)のコードです。 C△7(CMaj7、CM7)メジャーセブンです。 ルールはメジャーコード

      • サブドミナントマイナー

        ちょっと久しぶりの投稿になります。 そして、いよいよ私の薄っぺらい音楽理論の知識はそろそろネタ切れしそうです。何か仕入れないと。 今回はコード進行の話になります。 エモい進行になるので、是非覚えてください。 そして、聴いている曲のなかで「何このコード進行、エモい!」と思ったらサブドミナントマイナーの可能性があるので確認してみてください。 コード進行は、ダイアトニックコード内であれば問題ない話と、ドミナント・モーションおよびセカンダリー・ドミナントの話はしました。 忘れた方

        • モードスケール(教会旋法)

          今回はスケールについての話です。 ちょっと文字ばっかりになりそうですが、ご容赦ください。 モードスケールモードスケールとはメジャースケールから派生したスケールのことで、教会旋法やチャーチモードなどとも言います。 ロックやJ-POPなどではあまり意識して使うことは無いかもしれませんが、これまで同様に作曲やギター・ソロなどのメロディラインを自分で作る場合などは知っているとちょっとオトクなスケールになると思います。 モードスケールの種類モードスケールは全部で7種類あります。

        コードの種類(その2)

          ドミナント・モーションとセカンダリー・ドミナント

          前回はアボイドノートでスケールの話中心でしたので、今回はコード進行中心の話にしたいと思います。 ドミナント・モーション。何かの必殺技みたいでかっこいい響きですよね。 ドミナント・モーション直訳するとドミナントの動き、ですね。そう読んじゃうとちょっとしょぼいのですが・・・。 ダイアトニックコードの最終回で、少しコードの役割を説明しています。 ドミナントはメジャースケールのダイアトニックではⅤ7になります。 このコードは、メジャー3度とマイナー7度というメジャー、マイナーをあ

          ドミナント・モーションとセカンダリー・ドミナント

          テンションとアボイドノート

          ダイアトニックコードの続きでわかりやすそうで、使えそうな理論の説明として「テンション」と「アボイドノート」という考え方?理論?を記します。 テンション ダイアトニックコードは1度飛ばしで音を重ねて和音にする方法で、4つまで重ねた和音にしていました。つまり、1度、3度、5度、7度の4つです。 テンションとは簡単に言うと、7度の続きの音ことになります。 9度、11度、13度です。(15度からは主音に戻ります) 3つ足すことで7つの和音になりました。これは、Cメジャースケールの場

          テンションとアボイドノート

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコード最終回

          これまでの記事は以下よりご確認ください。 マイナースケール前回までメジャースケールでのダイアトニックコードを確認してきましたので、今回はマイナースケールです。 マイナースケールの代表格(と勝手に思っている)はAマイナースケールです。 こちらはCメジャースケールと同じく鍵盤だと白鍵のみで鳴らせるスケールだから代表格と思っています。 それでは、各音の位置関係を確認します。 ラ(A)からはじまり1オクターブ上のラ(A)までで、「全半全全半全全」という並びになります。 主音を替

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコード最終回

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその3

          前々回、前回に引き続きのダイアトニックコードの話です。 過去の記事はこちらから。 ディグリーネーム前回まででCメジャースケールのダイアトニックコードを説明しました。 主音(1度)、3度、5度、7度で4つの和音とし、主音からの位置関係でコード名が決まるという話でした。 下の画像がCメジャースケールのダイアトニックコードです。 Cメジャースケールにおけるダイアトニックコードの種類は、Cだけでなくすべてのメジャースケールで同じになります。 上図のようにⅠ△7のように表します。ロ

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその3

          音楽を作るということと、その葛藤

          大げさに言いましたが、まあ作曲は難しいということです。 もともとギターを弾いていました。小さい頃はエレクトーンも習っていました。エレクトーンってなかなか見なくなったなぁ。なので、楽譜もタブ譜も読めますし、書けます。 DAWの環境を整えて、いざ曲を作ろうとしても、なかなかうまく行きません。 メロディーのフレーズを作り、ベースを入れて、ドラムを入れて、和音を重ねて一旦終了。翌日聞くと「う~ん、いまいち」の繰り返しです。 この繰り返しの途中で気づいたことは、このままだと永遠にこ

          音楽を作るということと、その葛藤

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその2

          前回記事の続きで、ダイアトニックコードの説明を書いていきます。 前回の記事は以下から確認できます。 音との位置関係によるコード名ダイアトニックコードは、主音、3度、5度、7度の4つの音を和音とする仕組みという説明をしました。主音の場所により3度、5度、7度の位置関係が微妙に異なり、前回はドが主音のときのC△7のコード説明をしたので、その続きを行います。 レの音が主音(Dm7)ちょっと同じ作業の繰り返しになりますが、Cメジャースケールのときのダイアトニックコードすべてを紐解

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその2

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその1

          はじめに 復習、自分への備忘録も含め、もし誰かの役に立つことがあれば幸いです。 音楽理論の基礎である「ダイアトニックコード」について書いていきます。 ダイアトニックコードは原理は簡単ですが、細かい内容が多々あるので、多分複数回にわたっての投稿になると思います。 細かい説明を入れると、私も混乱してしまうので、細かい説明は省いています。 Cメジャースケール 例えば、作曲をしたい!となったとき。 例えば、自分でかっこいいギターソロをライブで即興で弾きたい!となったとき。 あるル

          ちょこっと音楽理論 ダイアトニックコードその1