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CAMPFIRE Ownersとの取り組みについて

2022年8月末、融資型クラウドファンディングサービスであるCAMPFIRE OwnersはMBO(マネジメントバイアウト)実施の発表に続き、COZUCHIとの業務提携、TRIAD社との資本提携を発表しました。

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あれから3ヶ月ほど経過し、提携の取り組みや案件について具体的になってきました。
その辺りを代表武藤とマーケティング担当入澤からお伝えできたらと思います。


入澤
提携リリースから3ヶ月ほどが経過しました。結局のところ、COZUCHIとCAMPFIRE Ownersの提携で何が生まれるのか?何か変わるのか?などお伝えできていない点が多かったと思います。COZUCHIとして動いて来た3ヶ月半ほど、どんな事を行ってきたか説明をお願いします。

COZUCHI代表 武藤 弥

武藤
はい。CAMPFIRE Ownersとの提携についての詳細な議論はもちろんですが、基本的にはCAMPFIRE Ownersでファンドを組成するためのソーシング活動をしておりました。

実際に商品化できそうなものを見つけてきて、その商品に合わせて入澤くん含めたマーケティングチームなどと協力して準備をしてきました。今回、投資家の皆様にお伝えできるようになってきたのも、まさに第1弾の商品が具体化されてきたからになります。

入澤
そうですね。ファンドを実際に出すというスケジュールを前提にして諸々と動いてきました。CAMPFIRE Owners側のマーケティング担当の方々とも初めましてから始まったので意外と時間は無いなか進めてきた所感はあります(笑)
CAMPFIRE Ownersとの協働で出すファンドはどのようなものなのか特徴はありますか?

11月18日、CAMPFIRE Ownersにて「COZUCHI FUND」第1弾をリリース

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武藤
あります。前提としてお伝えするとCOZUCHIで既に投資してくださってる方はファンドページでよく見るかも知れませんが、COZUCHIのファンドは「共同事業」という形が結構多いです。

これはどういうことかと言うと様々な不動産業者さんの持ち込み案件なんですよね。
六本木とか渋谷とかでこんな事業計画考えているのですがCOZUCHIさんで取り組めませんか?みたいな。

そんな話から実際にやりましょうとなる時はまず不動産を売ってもらっているんです。(TRIAD社へ)
売ってもらって、TRIADなどが所有して不動産業者さんとは役割分担や利益の配分のための共同事業契約を結んで運用を進めている感じです。

COZUCHI側が所有者として進めるというのは案件次第ではリスクヘッジのための場合もありますが、1番の理由は不動産特定共同事業法の免許を一般的な不動産業者さんは持っていないからです。

案件が良いと言う前提で本来なら持ち込んでくれた不動産業者さんのファンドとしてCOZUCHIを使って商品化するのが、普通の流れみたいに思えますがそこは不特法の免許の兼ね合いから出来ない訳です。それはルールですので仕方ないとしてそのルールにより良い案件なんだけれどもCOZUCHIではファンド化出来なかったものというのも実はあります。

それはどういうケースなのかというと持ち込んでくれた不動産事業者が所有者じゃないと成り立たない、うまく進まないなどのプロジェクトです。

入澤
買う時とか売る時の交渉で既に名前が通っていて、交渉はすごく良い状態なのに急にCOZUCHIを買主にしていいですか?っていうのは現場を想像すると難しそうですよね笑

武藤
まさにそう。そうやってこれまで流れてしまった案件もあったけどそれらを融資型クラウドファンディングだったら不動産を買う事業者が直接、借入人として資金調達が出来る事になります。

入澤
COZUCHIでのファンド化がプロジェクトや現場の都合で出来なかった案件がCAMPFIRE Ownersとの協働としてファンド化されていく訳ですね。COZUCHIとしての投資機会の拡充としてはプラスになりますね。

COZUCHIマーケティング担当 入澤 優智

武藤
はい。おかげさまでCOZUCHIの投資家様も増えてくる中で、しっかりと投資機会を提供するにはこの提携はひとつ重要な事だと考えています。

他にもCOZUCHIとCAMPFIRE Ownersがもっと絡んだ形の案件とかも出来ないかなどスキーム含めて考えている事もあります。この辺りは改めてお伝えできたらと思います。

入澤
不動産クラファンと融資型クラファンが案件として絡むみたいな動きは非常に面白いと思いました。スキーム含め確認事項も多いのでしっかりまとめたらまたお伝えできたらと思います。

また、今回のCAMPFIRE Ownersでの「COZUCHI FUND」の取り組みは案件の精査といった観点でもCAMPFIRE Ownersの審査だけでなくTRIAD社やCOZUCHIの目での助言も入っているのでそこもプラスかと思います。

武藤
それはそうかも知れないですね。CAMPFIRE Ownersさんと我々も投資案件の得意領域は違う中でそれぞれの視点で案件を精査しながら最後はCAMPFIRE Ownersさんの審査により判断する。案件を見る目の数は多ければ多い方が良いと思うのでまさにそうですね。

TRIAD・LAETOLIのソーシングからCAMPFIRE Ownersの審査を経て「COZUCHI FUND」を組成

入澤
ありがとうございます。この提携による取り組みのあり方は今後も模索を続けつつ、ひとまずはCOZUCHIの投資家の皆様に更なる投資機会の創出が出来ればと存じます。
投資家の皆様にはCOZUCHIとCAMPFIRE Ownersの協働の動きに是非今後もご期待いただけたら幸いです。

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