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CREATIPインターン1期生、「想い」を大事に環境を選択。韓国×マーケティングでマーケティング知識を0から学びながら働く学生インターンの本音


こんにちは。CREATIPの採用広報担当です。

今年の夏からCREATIPの学生インターンの募集を開始しました。インターン第1号として募集してからすぐに働いてくれている大学2年生の佐々木さんにCREATIPのインターンについて、学生目線の“生の声”を聞いてきました。


好奇心旺盛だからこそ、マーケティングの世界へ。

高校時代から英語が得意だった佐々木さん。現在は、文学部の英米文学科でイギリスの文化を学んでいる。彼女が大学2年生のタイミングでインターンを始めたきっかけについては、周りの友人の影響が大きいと語ってくれた。

周りの友人は、部活動やインターンなどをやっていて、一つのことに対して向き合っている姿に自然と焦りを感じるようになった。「自分の将来のことを考え、何か一つのことを成し遂げ、自分の自信に繋げていきたいと思った」と話す。

「私は、自分のやりたいことのアップデートが激しいタイプで...」と笑いながら話してくれた佐々木さん 。“好奇心旺盛”だからこそ、興味の幅を強みにできないかと考え、幅広く新しいことを学んでいきたいと思い、マーケティング業界をインターンに選んだという。大学生になってからは、興味の幅が広がり韓国文化やドラマ、K-POPなどが好きになったこともあり、好きなことが学べる環境でマーケティングを学べるところを魅力に感じた。


スタートアップだからこそ、『想い』に焦点をおいた選択を。

インターン先を探す時に活用していたのがWantedlyだ。Wantedlyは、会社情報だけでなく、会社の社員とカジュアルな面談を受けることができ、より早く会社の雰囲気などを見つけることができる媒体であるように感じると話す。中でも、代表の蝦名さんの記事「20代前半まで厨二病で葛藤し続けた私が、気付けば世界を舞台に厨二病として挑戦を始めた話」参考:https://note.com/creatip_jp/n/n0ee011cba88e)はタイトルがキャッチーだったこともあるが、「この世界を変えたい。誰もが”ありたい”自分の人生で楽しく輝ける世界にしたい。」と言う言葉にひかれ、インターンを受けることを決意した。「学生で一つのことをやり遂げたいと言う想いがあったからこそ、蝦名さんの想いは熱くより刺激的な環境で働けるのではないかと思い一緒に働きたい」と話してくれた。


自分の中にある知識だけでは通用しない、常に学び高速なアウトプット。

現在の業務内容は、クライアントのインフルエンサーのリストアップや韓国のヘアケア商品の公式サイトを改善させるための資料作りを実施している。

インフルエンサーのリストアップを始めた当初は、自分の好きなインフルエンサーをピックし、クライアントに提案をしていた。ですが、自分の中にある知識や情報だけリストアップしていても、クライアントの提案に通用しなくなり、何が課題になっているのかを考えるようになった。各クライアントのPRの施策によって「ターゲットは誰なのか」、「どんな方にどう受け取って欲しいのか」を具体的に言語化し、1人のインフルエンサーを選ぶにも、自分の言葉で納得感を持って説明をできるようになっていった。クライアントのために、どうしたら、いいエンゲージメントを最大限に出せるか、『成果』を基準に選ぶことができるように思考が変わっていったと話す。


会社で仕事をするだけで好きな韓国コスメの知識が増えていく。

韓国コスメが大好きな佐々木さん。現在は、コスメの案件も担当しているため、「仕事なのに同時にコスメの知識が増えていくのが楽しいんです」と笑いながら話してくれた。CREATIPでは、韓国の最新のトレンドから人気な美容コスメやケアケア商品など、案件に関しても業界問わず幅広く対応している。そのため、学生インターンの興味関心を聞き、その案件にアサインされる可能性も高い。自分の好きを仕事にできるのもCREATIPならではの働き方だと話す。


今後は、今の自分より成長できるように、常に新しい知識をインプットし、クライアントにアウトプットできるよう、学びのスピードは加速していきたいと語る。たくさんのチャンスを与えてくれる会社。まだ具体的にやりたいことがなくても幅を広げ、成長していけるところもこのインターンの良さであることは間違いない。

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