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オンラインサロン俱楽部Baseball-Station103『春季キャンプ巨人門脇選手の守備力』(804文字、動画15分39秒)

 春季キャンプを見に、沖縄へ行って参りました。
 
 そして昨日は宮崎へ侍ジャパンの練習試合も行って参りました。
 
 大収穫の沖縄、宮崎の旅でしたが、今回はまず沖縄で一番収穫だった巨人のルーキー、門脇誠選手の特集をお伝えしたいと思います。
 
 沖縄への初日、那覇空港から直接セルラースタジアムに向かい、巨人とキューバ代表の練習試合を観戦したのですが、ここで大収穫の出来事がありました。
 
 それは巨人のショートで先発出場していた門脇選手です。
 
 ちょっと出遅れ気味だった巨人不動のショート坂本選手ですが、坂本選手もうかうかしていられないくらいの衝撃を与えました。
 
 それは門脇選手の守備力です。
 
(ツイートされていた門脇選手の動画)

 
 私が見たプレーは、三遊間に抜けるかという打球だったのですが、素早い動きでボールに追いつき踏ん張ってボールを捕球します。そこからファーストへスロー。
 
 最近ではバックハンドでの捕球が多くみられる中、彼は俊敏な動きで踏ん張って捕球したのです。
 
 またセンター前に抜けるかという辺りをスライディングしながら捕球して回転してファーストへスロー。
 
 センスを感じさせるプレーでした。
 
 翌日のヤクルトとのオープン戦においても、三遊間のハーフバウンドになる難しい打球を斜め後ろに倒れ込みながらバックハンドで捕球し、素早くファーストへ送球しました。
 
 基本がしっかりとしている上に、あらゆる動きも対応できるという、万能選手だなと感じさせるプレーを見せました。。
 
 もちろんまだまだ源田選手のようなプレーは難しいと思いますが、ルーキーということを考えると、評価は非常に高いのではないかと思います。
 
 今回はこの門脇選手の守備について、じっくりと分析したいと思います。
 

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