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飯倉交差点

外苑東通りと桜田通りが交差する交差点。
近隣には東京タワー、麻布台ヒルズ、ロシア大使館、アメリカンクラブ、光岡自動車の販売店、フリーメイソン東京支部(メソニック38Mtビル)などがある。

運転する際の注意点だが、
まずは外苑東通りからをみてみよう。


六本木から東京タワー方面に進行した時、
左折(神谷町、虎ノ門方面)に2車線、直進(東京タワー方面)が1車線。
左折は左矢印が出てから進行。直進は青信号が出てから進行。
各車線はオレンジラインなので、跨いではいけない。
右折(赤羽橋方面)は常時不可なのでお気をつけを。

次に外苑東通りの反対方向を見てみよう。
あまり変則的なことはなく、強いて言えば常時右折(神谷町、虎ノ門方面)不可ぐらいだろう。

それでは桜田通りからこの飯倉交差点を見てみよう。
赤羽橋から神谷町方面の場合、写真の赤丸で囲んであるように
常時左折(六本木方面)可能の通路が昼間は警察に塞がれている。


ロシア大使館の警備は厳重で24時間複数の警察官が警備をしている。
特に日曜日や国民の祝日の日には警備が厳しくなる(右翼関連)。
だいたい夕方5時には塞いでいるバリケードは撤収されるので、
そうしたら常時左折可能だ。
バリケードがある時間帯は一番左の車線から普通の左折をすることになる。
飯倉交差点はこんもりと丘のような場所のてっぺんにあるので、
対向車の右折車が見えにくいので大いに注意されたい。

一方、桜田通りで神谷町から赤羽橋方面の際の飯倉交差点についてだが、


常時左折(東京タワー方面)可能、右折は青信号の時は対向車と歩行者に
しっかり注意した上でできるし、その後は右矢印も出る。
この右矢印が出ている間の時間は
外苑東通りの左2車線が左折するための左矢印が出ている時間と同じだ。

東京タワーは東京スカイツリーとはまた違った魅力があり、
いわゆる東京のシンボルという位置付けは揺るぎない。
週末になれば他県ナンバーがこぞって集まり、ライトアップされた東京タワーの
魅力を存分に引き出すために様々なアングルで撮影している。
来ているのは他県ナンバーのみならず、国籍も多種多様だ。

ちなみ最近見つけた写真スポットとして、
外苑東通りを六本木方面に向いているときに
最近できたばかりの麻布台ヒルズのメインビルであるJP森タワーの側面に
見事に綺麗に東京タワーが反射しているのが見てとれる。
(この写真ではわからないので恐縮だが)


場所的にはフリーメイソン東京支部あたりからだと綺麗に撮れるのでおすすめしたい。

以上で飯倉交差点についての考察を終わりにする。
読んでいただきありがとうございました。

今日一日を安全に過ごす、これが毎日続けば交通平和

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