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隼町交差点

隼町(はやぶさちょう)交差点は246の基点である三宅坂交差点を1番目とすると
ここは246において2番目の交差点だ。
交わる道路は国会議事堂の前を抜けて、麹町の大妻通り
(一部、半蔵門駅通り)につながる。
以前の三宅坂交差点の記事は以下にあるので、よかったらどうぞ。

近隣の主要な施設はなんといっても無機質なコンクリートの塊のような最高裁判所だろう。車の出入り口は隼町交差点から麹町に向かうカーブの途中にある。

他の施設では現在閉鎖中の国立劇場も見逃せない。
建物の見た目的には何も老朽化は見えないが。。。

隼町という名称もちょっと洒落ているので調べてみたら・・・。

千代田区隼町の由来は?
江戸城内堀に面したこの界隈(かいわい)には、徳川家康が江戸にやってきた当初、鷹匠(たかじょう)たちの屋敷がありました。 鷹匠とは、タカやハヤブサを飼育し、鳥や小動物を捕らえるよう訓練する専門家のことです。 つまり、隼(はやぶさ)という町名は、鷹匠の屋敷があったことに由来しているのです。

千代田区ホームページ

目黒区の鷹番(たかばん)と同じようなニュアンスだろう。

さて交通事情を見ていこう
ここは一応十字路になっているが、上空に首都高が走っており、
交差点の真ん中に柱がどんと立っている。
しかもちょっと曲がりながらの交差点(半蔵門駅通り)なので、
麹町方向からの右折(赤坂方面)は視界がひどい。

右折する際は柱の奥側を回るように。
ちなみに国会からの交差点右折はできない。
交差する青山通り246は上下方向ともに右左折可能。

とにかくここの交差点の一番気をつける点は半蔵門駅通りにおいて赤坂方向に右折するときの視界の悪さに尽きる。

あと補足だが、246の起点である三宅坂交差点がある内堀通りから
矢印信号が青になり246に進行した場合、
隼町交差点で必ず赤になるのでアクセル踏んでも無駄。

最後に
現代と江戸時代の同縮尺地図比較で今回の記事は終わる。

国立劇場や最高裁判所あたりの地域を隼町と呼ぶ
鷹匠らしきものは見当たらず・・・時代が異なるか?

読んでいただきありがとうございました。

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