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2024-04-22

久しぶりの外出だったのでまともに書ければいいのですけどね。

藤の時期になったので、海姫様の神社にある藤棚を友達と見に行きたいとお願いしました。
2人は信仰心とか特にないのでご挨拶もなくでしたが、海姫様は『よく来た~』と歓迎してくださってよかったかな。2人は聴こえないんだけどな。

藤を見て、おやつ食べるつもりだった喫茶店が閉まってるもんだから、他の店に行きました。
「金があればね。」を繰り返したからか、友達に食費をいつの間にか払われていました。うーんそういうことじゃないんだけどね。

前回閉まっていたお店に行って、またオマケつけてもらったりしてました。
これでまた好きなものが部屋に増える。
私の棺桶を彩るもの

そして道すがら見掛けたすみっコ専門店につい入り、実用性がないものは買わない主義なんですけどパン店長まで置いてあったから買ってしまった。
パン店長、細長くて好き……(フランスパンかな……)

それだけでもう体力が尽き、送ってくれる友達の車で寝てました。何秒か。(秒)
麻雀の話が出来る子なので、役読みを間違えてるのを指摘してくれましたが、いやなかなか笑えましたね。確かに私は中国語が第二言語ですが、全部言えるわけじゃない特に麻雀。
同刻(ドウコウ)をドウコクと読んで間違えてたわけですが、私はいわゆる「キャラが役読みしたら覚える」なので、二盃口くらい分かりやすいならともかく、そこは読めなかったね。まあそれはいいんだ。

「教えてくれてありがとー」
「きみ中国語強いから読めてると思ってたよ」
「いや調べながらレベルだから。混老頭とかエビアタマ?って感じだったよ」
「海老……」
「えび」
「確かに、国士無双とか以外は読みにくいか」
「字一色とかジイッショクじゃん」
「うそつけイーは読めるだろ」
「イーだけ中国語にするならバカ丸出しでジイッショクの方が伝わるやろ」
「そうやなぁ」
「混全帯幺だってキャラが役読みしたから分かったのであって」
「なんできみは混全帯幺とか清老頭が得意なんだ。難しくない?」
「来るんだから仕方ない」

まあ世間話をして、身軽な服になって横になれば、寝付きの悪い私でもそのまま眠る。
慢性疲労症候群なんてそんなもん。
少し歩き回っただけで疲れ切る、仕方がないだろ。

今日買ってきたものはまた飾ろう。
好きな物に囲まれる棺。
もう少し欲しいかな。

わたしのからだは本当にもうもたない。
父さんも応答しない。
なら死ぬ準備をしないといけない。
息の止まった私の部屋が、変わらぬ愛を抱いたままだったと、伝えるためだけに。

もう、時間がない。
両親より私の方が早いのかもしれない。

棺桶になるこの部屋は
広くて狭い。

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