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無事、出所しました。

今日のタイトルは、私の今の気分です。

もう少し詳しく言うと、

「ワタクシ、3日間の服役を終えて本日シャバに出ました」てな感じ。

実は、メモリアルデーのロングウィークエンドにハシャギすぎて発熱し、3日間におよぶ自主隔離をしていました。

え?

と、思われる方も多いと思いますが、この連休中一緒に過ごした仲間のひとりがオミに感染していることが分かり、

その知らせを聞いた直後に発熱した私は、

その夜、、、

文字通り凍りつきました(笑)。

は?熱出してるのに凍ったとか、ちょっと意味わかんないんだけど!!

自宅でできる簡易テストをしてみても、結果は陰性。

でも、明らかに熱が出ている。

心なしか喉も痛む。

この状況で、今週末は娘のバレエリサイタル、来週は期末テスト、中学校の卒業セレモニー、アミューズメントパークへの遠足などなど、親として「絶対に参加させたい!」というイベントだらけ。

このまま私が感染し、万が一娘にうつしてしまったら、、、。

それだけは!

神様!どうか今週だけは!!

と、いうことで、自主隔離に踏み切ったのであります。

さて「家の中で隔離」と言われましても、我が家はひとつの箱を区切っているような造りで、きちんと分かれた部屋もない。

こんな感じで全部がつながっていて、そもそもドアがない!!

めちゃ気に入っている自宅ではありますが、「隔離」という目線で見ると、、、

もっとも不向きなデザインとなっております。


なにせ全てがひとつのオープンスペースで、バスルームは2つあるものの導線を塞ぐことができない。。。


そこでやむなく自宅近くの格安ホテルにて自主隔離をすることにしました。

ちなみに名前は「ホテル」だけど、あれは完全に「モーテル」でした。

得意のソースを下記に載せておきますが、、、

あれはもう絶対モーテルなんだから!!!!

A hotel provides paid lodging to tourists and may also provide a number of other services or amenities, such as a restaurant, swimming pool, and/or spa. Many hotels are also arranged to hold conferences and meetings, thus making them useful locations for business meetups. A rating system of one to five stars exists as a means to compare the quality of hotels and their amenities

Motel is a word derived from the term "motorist's hotel." This was a term used to indicate when a hotel provided ample parking, a feature that is particularly useful to Americans and Canadians who frequently travel long distances on major highway and interstate systems. Initially, motel rooms had doors that faced the parking lot, making coming and going especially easy. Today, this may or may not be the case, as some motels now have inward-facing doors that connect to common areas.

www.diffen.com

モーテルでの体験は、ここでは割愛したいけれどひとことだけ。


シビれたぜ。


モーテルのシビっぷりはさておき、滞在中はちょうど籠もって進めたい仕事が溜まっていたこともあり、なかなか有意義な時間を過ごすことができました。


でも、なんで自主隔離なんてしたん?


私がオミ野郎に感染するのはよいとして(やだけど)、とにかく「今週の娘にだけは」と祈りながら、滞在中は一日三食と同じペースでホームキットで簡易テストをしていました。

テスト結果が9−0連勝中あたりで、ようやく私の熱が下がり、本日出所に至ったわけなのですが、、、

「自主隔離中」と言うと、結構周りに驚かれました。

私としては今回の自腹自主ホテル隔離は、適切な判断だったと思っているのですが、特に日本にいる家族や友人たちから「え?アメリカってそんなルールなの?」と驚かれてしまったのです。

日本のメディアでもときどき報道されているようですが、私の暮らすカリフォルニア州ロサンゼルスは、肌感では感染者が増加していますが(自宅キットで済ませる人が増えて公式な数字には表れなくなりました)、日常生活はほぼ通常運転に戻っております。

では、何にビビって自腹で隔離するに至ったのでしょう。


【今回私が自主隔離をした理由は大きく2つ】

①娘が1年のうちで一番!と言ってもいいほど大切な一週間目前であった
②自宅がマッチ箱的構造なため、自宅での隔離が難しかった


実は、隔離ホテル生活は二度目なのですが、一度目はまさに「ルールで」させられたという印象でした。

当時はまだ実態が今ほど分かっておらず、濃厚接触者というだけでも大事件だったのです。

でも、今回は誰から言われたわけでもなく、自分の判断で、娘に感染させるリスクをできる範囲で最大まで減らすという意図で隔離生活をしました。

だってだって、もし本当に感染してて「やっぱりあのとき、離れていたらよかった」と思うの、嫌じゃないですか!

そこで、改めて感じたことは、

人生、全ては自己責任。

もう、感染してもいないのにビビってホテル(だからモーテル!!!)生活して何を吠えているんだと言われそうですが、世の中が正しいフェーズになってきていると感じたのです。

妄想感染者よりひとこと


イマイチ伝わりづらいかもしれないのですが、たとえ妄想であっても(実際には感染してなくても)コ×ナ菌という存在が理由で、生活に支障が出たという点で、「コ×ナの影響を受けた」と言えると思います。

感染云々については、オンラインに情報が溢れかえっているけれど、精査されておらず(当たり前だよね!まだ私たち、付き合って2年よ)、限られた情報を処理しながら行動を決めるのはあくまで自分。

アメリカにも最初は不思議なルールがたくさんあったけれど、それらも一旦落ち着いて、「こっからは自己責任だよ」というフェーズに入ったと理解しました。

娘の学校はまだ週二回のPCR検査があり(多くの人がPCRを受けなくなった今、このデータがある意味一番信頼できる)、感染者は学校がオープンしてから今がダントツに一番多いです。

かと言って、感染を恐れて動けないというわけではなくて、「大丈夫」と思えば行くし、「ヤバイ」と思ったら、直感を信じてそれなりの対処をしていこうと改めて思いました。

まぁ、今回は私のその「直感」とやらが間違っていて、単なる妄想力を発揮してビビりまくったお騒がせ野郎になりましたが、

まぁ、いいじゃないか。

てか、大事な時期に、私も娘も感染していなくて本当によかったです!!!

自分の身は自分で守ろう。

私はこれからも「ヤバイ」と思ったら、バカにされても自主隔離でもなんでも突っ走るでしょう。

逆に言うなら「大丈夫」と思ったら、気にせず活動するでしょう。

それで、いいじゃないか。

人生、全ては自己責任。

「妄想コ×ナを患って、自主隔離生活やってみた」というお話でした。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

ウフ♡


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