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ノート

【6/15】ルッキズムとコンプレックス

SNS等で使う用の写真を撮ってもらいたいなと、今年に入ってからずっと思っている。できれば、プロの写真家の友人がいるので、彼女に撮ってもらいたいなと思っている。

私はすごく人見知りをする……というか、初めて会う人の前ではあまり表情が出ない。だから、普段の私のことをよく知っている人のほうが、良い写真を撮ってくれそうだと勝手に思っている。まあそこを何とかする術をプロはみんな持っているはずなので、あまり

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【5/13】お金とセンス②

タイトルを見て、前回のnoteに引き続き、また金の話か!? と思った人がいるかもしれない。しかもこのあとに続くのは、ちょっとスピリチュアルともとらえられかねない内容の話である。私が「運命の人とお金を引き寄せるセミナー」とかをやり出したら、みなさんぜひ来てね。運命の人とお金を引き寄せましょう。

まあそれはいいとして、4月に、2週間以上の期間を費やして、アルゼンチンとチリを旅してみた。

最初に訪れ

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【8/13】すべり落ちる

ちょっと前、NewsPicksの「さよなら、おっさん」なる広告が話題になっていた。私も電車の中吊り広告で見つけ、へぇ~と思ったのだけど、今回はべつにこの広告の是非について問うわけではない。

とりあえず件の広告によると、「おっさん」とは、必ずしも性別や年齢による区分ではなく、凝り固まった価値観やルールを持ち続けてしまっている人(あるいは社会)のことであり、知るべき情報や生の意見のアップデートを怠っ

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【4/23】ブスでもかわいい女の子と、ブサイクだと死ぬ男の子

若干燃えそうなタイトルをつけてしまった。以下に書くのは、先日、友人たちと人生初のホストクラブ(場所はもちろん新宿歌舞伎町!)を訪れたときの感想である。3月中に書こうと思っていたのに、旅行でドタバタしていたら4月下旬になってしまった。

ちなみに、言い訳ってわけじゃないけれど、人生初のホストクラブに行ってみようと思った理由は、「とりあえずやったことのないことは何でもやってみよう」という私の人生の基本

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Terima kasih!
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旅行中の日記

物乞いに金をやったことが、なかった。ロンドンでもニューヨークでも、アテネでもマラケシュでも。プノンペンで、赤ん坊を抱えたストリートチルドレンに金をせびられたときも、やらなかった。

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【3/24】「特別扱いされたい人」は特別扱いされない

キャバクラの1日体験入店で経験したことシリーズ、第二弾。第一弾はこれ↓

あるお客さん(Aさんとしよう)が、1000円を出すか出さないかという話で、お店のスタッフとめちゃくちゃ揉めている現場に遭遇してしまっ た。

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【2/28】人に嫌われるより、好かれることのほうが怖い

これは、三茶の体験入店で仲良くなったとあるキャバ嬢の女の子と、ごはんを食べに行ったときの話。女の子の名前はノコちゃんという(源氏名)。

「私、今、『自己開示』について調べてるんですよ。マリさん(私の源氏名)は、ぜんっぜん人前で自分のことを話さないっていうか、自己開示しないですよね!? どうしてですか!?」

ノコちゃん、悪い奴ではないのだが、テンションが前のめりて

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【2/20】自分のパーソナルカラーをめちゃくちゃ勘違いしていた

(※本日の内容は、たぶん女性しか読んでも面白くないので男性はスルー推奨、あるいは「へぇ〜」とでも思ってください)

サロンに行ってパーソナルカラー診断を受けてきた。

パーソナルカラーとは、たぶん今どこの美容雑誌にも書いてあるので説明要らずだと思うが、目の色とか髪の色とか肌の色とかをプロに見てもらって、春・夏・秋・冬の4タイプの中から自分に似合う色相を教えてもらうみたいなやつである。これを受けると

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