技術書典5でFirebaseの本を出します

前回の技術書典4に引き続き弊サークル「焼きりんご」は技術書典5にFirebaseの本を頒布します。

iOSアプリエンジニアのためのFirebase入門
全91ページ / A5 / 初出: 技術書典4
価格: 1,000円

既刊だけですか?いいえ、アップデートを施しました。

※新刊として予定していたOpen API Specの本は、今回執筆を見送りました。楽しみにしていただいた方々本当に申し訳ありません…その代わりではないですが、「iOSアプリ設計パターン入門」の執筆が佳境です。ぜひこちらの購入をご検討いただけますと幸いです。

技術書典4からの差分

1. 校正しました

お恥ずかしながら、前回頒布時は、誤字・脱字だらけで出してしまい、読者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。イベントのドタバタがおちついた段階ですぐにアップデートをかけました。

2. Google I/O 2018でのアップデート

筆者は今年Google I/O 2018に参加する機会に恵まれて、Firebaseのアップデートを聞きにいきました。

今年の目玉はMLKit!それだけでなく、Testlab for iOSや、Performance MonitoringのScreen Traceなど、使いたくなる機能がてんこ盛りでした。

3. 通知の章をつくりました

8月にIn-App Messagingという機能がベータ版で公開されたのをご存知でしょうか?これにより、Firebase の通知はCloud MessagingとIn-App Messagingの二種類となりました。

ちょうど筆者自身が通知の知識を整理する必要性があって、整理ついでに本に組み込んでみました。

Firebase Predictionと組み合わせる話も合わせて載せました。みなさんがお使いになる際のきっかけになれば幸いです。

特に通知の章はBoothでもまだ公開していない新章です。

こんな感じで進化しつづけている本です。

当日購入するぞ!という方へ

ご購入検討いただきありがとうございます!購入予定の方はぜひチェックをつけてください。

というのも、今回250冊用意したんですけど、会場の変更と、技術書典の盛り上がりでどうなるか全く読めません。(さすがに足りるだろ〜と高を括っています)

ブースへお越しいただける方はぜひチェックをつけてください。


以前本買ってしまったよというみなさんへ

買っていただいて本当にありがとうございます。

前回宣言したとおりなんですけど、製本版をお持ちの方は今回アップデートした本とお取替えします!!!!

対象は表紙にバージョンの記載のないもの(v1.0)からv1.2までです。もしお手元にお持ちの方は、荷物になるかもしれないけど持って来ていただけたら嬉しいです。

筆者しては、改訂が出るたびにお金を払って買ってもらうというよりは、常に最新のものを手元においてほしいという想いがあります。
(もちろん応援の意味でお金を払ってくださる方々には、感謝の気持ちを込めながらお金を受け取ろうと思っています)

というわけで、初めての方も、前回来ていただいた方も、え15でお待ちしています!

今回の売り子の紹介

弊サークル「焼きりんご」は筆者のd_dateと、shunkunの2名でわいわいしています。

前回に引き続き、売るの楽しいから、と手伝ってくれます。
彼がいないと僕はブース回せないので、とても助かっています。
彼もiOSのエンジニアで、よく勉強会でわいわいしてます。話したら楽しいと思うので、見かけたらぜひ声をかけてみてください。

サンプル

ここまでお読みいただいた方に、サンプルを公開します。購入時の参考にしてください。


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Daiki Matsudate

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