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今日から始めるウトウト対策

痛い経験があった。
若手じゃないにも関わらず、会議中ウトウトしてしまったのだ。
しっかり睡眠をとったにも関わらず、なぜ眠くなってしまったのか考えると、おそらく今日に限っておにぎりをいつもより1個多く、計3個食べたからだ。
寝不足だったり、ご飯の量がいつもより多いと、あらがいようがない睡魔に襲われることがある。
こうなったら誰かに声をかけられない限り、続いてしまう。
声かけらると「ビクッ」となって、その後は「やっちまった…」となって、眠気は覚めるが、へこみ続ける。
実際これは昔からそうだった訳で、いつかよくなるだろうと思っていたのだが、結局は直らなかった。
調べると、〇〇障害だのなんだの記事が多くあって、それに自分を当てはめるのは容易い。
ただ、誰だって眠くなることはあるわけだし、
その眠くなる度合いが人以上にあるかもしれないけど、やりようは無い訳がない。

調べてて、やっぱりというか当たり前に出てくるのは、食事のコントロールだ。
おにぎり3個はやはり禁止、だったら2個となるのだが、それだと足りないと思ってしまう。
最初はとにかくハードルを下げたい。
おにぎり2個と、味噌汁がいいと思ったのだが、飲める時が限られる。
味噌汁か、もう一品はサラダにしてみよう。

そして重要なのは、ちゃんと味わうということ。
つまりは何度も噛むことなのだが、噛むことを意識するのは長続きしなかった。
前に記事で書いたのだが、ぼくは自分の考え、アイディア、悩みに意識が向きがちで、意識を外に向ける時間が人より多分少ない。
自分の考えに意識がいくと、味わうこともままならないし、相手の話をしっかりと聴けなかったりする。
ちゃんと食べているものに集中することで、量が少なくても満腹になるはずだ。
せめて食べている時ぐらいはパソコンを閉じようと思う。
本当は瞳も閉じて舌に神経を集中させたいところだが、周りの目もある。

最後に試してみたいのは、眠気が改善されるボタンをパソコンに作ってみるだ。
「ctrl」ボタンにマスキングテープを貼り、そこにコーヒーが注がれたマグカップの絵を描いた。
これは実験である。
偽薬によって効果が現れるのであれば、このボタンを押すたびに、カフェインが注入されていくイメージを思い描けば、改善の余地があるかもしれない。
そう、ぼくは単純だ。
ダメだったら剥がそう。

まとめると
「おにぎり2個と、サラダか味噌汁」
朝1個、昼1個と分けられるとなお良い。
朝食べると昼の血糖値の上昇を抑えられるようだ。血糖値が上昇するとインスリンが過剰分泌され、血糖値が急降下し、脳に供給されるブドウ糖が不足するようだ。それで眠気としてあらわれる。急に事細かく専門的な内容を書いてみた。
「良く味わう」
考え事も禁止し、味覚に集中する。
そして少量でも満腹感を得られるようにする。
「コーヒーボタンを押す」
眠くなったらコーヒーボタンを何度か押し、カフェインを脳にぶち込むイメージをする

またウトウトしたら、これを読み返して、更なる対策を考えていくとしよう。

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