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スマートフォンをつい触ってしまう

勉強をしなきゃいけないのにスマートフォンを触ってしまう。
もう休憩時間は終わっているのにTwitterを開いてしまう。
などのことってよくありますよね😔

今回はそんな皆が抱えているであろう問題について話していこうと思います。

✔︎本記事の内容
・スマートフォンをつい触ってしまう
・スマホを触ってしまうのは精神力の問題ではない!
・スマホとの距離の取り方


①スマートフォンをつい触ってしまう

勉強しなきゃいけないのに、もう寝る時間なのに、違うことしなきゃいけないのに、ついつい
「スマートフォンをつい触ってしまう」

これは多くの受験生が抱える悩みだと思います。
今の時代、スマートフォンを触らないというのは中々難しいことです。

東大生、京大生は触っていなかったのか?
医学部に行くような人はTwitterをやっていなかったのか?
と聞かれると、答えはNOです。

東大生であれ、医学部に行く人であれ、1日中スマートフォンを触らないで勉強できる人はあまり多くありません。YouTubeも見ますし、Twitterもインスタもやります。

しかし、ダラダラとスマホをやっているのではなく、自分で触る時間を決めていたという人が多いというのも確かです。

では、このような人たちは、どのようにしてスマートフォンとうまく共存していたのでしょうか??

②スマホを触ってしまうのは、精神力の問題ではない!

よく、スマートフォンを触ってしまう人は、
「自分の精神力が弱いから触ってしまう」
と言います。

しかし、これを言ってしまうと何も解決にはならないのです。

もし、それを認めてしまったら、どうすればいいのか?
その解決方法としては、
諦める
精神力を強くする

の2つしかありません。
もちろん、諦めたくはないでしょうから、精神力を強くする方を選ぶと思います。

精神力を強くするためにどうすれば良いのでしょうか?

滝に打たれたり、お寺で座禅を組み、精神統一をしますか?

ですが、それをしたからと言って本当にスマホを触らなくなるかと言われれば疑問が残ります。

そうです、精神力の問題にしてしまうと、何も解決にはならないのです!

人間は皆スマートフォンを触りたくなってしまうものである

と割り切ったほうが良いと思います!

有名な脳科学者である茂木健一郎先生は、
SNSなどで自分が発した言葉に対して、すぐ返答があるため、ドーパミンが分泌され、依存しやすい

ということを言っています。

これをもとに、どうすれば良いのか改善策を考えていきましょう。


③スマホとの距離の取り方

SNSをよく触ってしまう人への改善策は、

SNSを開きにくくする
ということです。

つまり、今まで簡単にTwitterやYouTubeを見ることができたという状況を変えるのです。

TwitterやYouTubeであれば、アプリを消して、1回1回ネットからログインしなければいけない状況を作り出すと、簡単に見ることができなくなります。
その手間をめんどくさいと思い、開かなくなっていくという場合もあるかもしれません。

ただ、この方法だと休憩時間や自由時間にもすぐ見れなくなってしまうため、アプリを消したくないという人には、あまりオススメはできません。

そういう人に対しては

勉強中、物理的にスマホとの距離を置く
という改善策があります。

この距離の置き方は人によって違ってくると思いますので、少し距離を離す方法から、1番距離を離す方法までを話していこうと思います。

まず、少し距離を離す方法としては、

勉強中に電源を切ってしまう
ということです。

こうすると、ふと触った時に、電源が入っていないため、その電源をつける作業をめんどくさいと思い、また勉強に戻ることができます。

これは、結構現実的で有効な手段だと思います。

次に距離を離す方法としては、

自分の手元にない状況を作る
ということです。

家で勉強をするのであれば、リビングに置いておく
外で勉強するのなら、家にスマホを置いて外に行く

のように、触りたくても触れないという状況を作りだすことによって、必然的に勉強に集中するしか無くなります。

ここまでで、多くの人は今より勉強に集中ができるようになると思います。

しかし、中にはスマホを触りたいがために、
外で勉強していたのに家に帰ってきてしまう

という人もいると思います。

そのような人は、
スマホを親に預け、完全に触れる時間を管理してもらいましょう。

ここまですると、もう自分の意思ではどう頑張ってもスマホに触ることが出来ないので、勉強をするしかないという状況を作り出すことができます。

それでもどうしても触ってしまうという人は、1番距離を離す方法として、

受験が終わるまでスマホを解約する
という手段を取るしかないと思います。

これは本当に最終手段ですが、自分の中で絶対に譲れない志望校があるのだとしたら、やってもいいとは思います。

ここまで、4段階に分けてスマホとの物理的な距離の取り方を話してきましたが、
スマホで何か物事を調べたい
ということもあると思いますので、自分はどの段階が1番勉強に集中できるのかを考え、スマホとうまく共存をし、ぜひ第一志望校合格を勝ち取ってほしいと思います!

今回も読んでいただき、ありがとうございました。

もし勉強や受験のことについて悩みがあれば、

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またねっ

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