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羽田名古屋プレミアムクラス早食いチャレンジ

ANAの国内線にはプレミアムクラスという上級クラスがある。
プレミアムクラスでは国際線ほどではないが、軽い機内食が出る。
これがなんと羽田〜名古屋という短距離路線でも普通に出るのである。
今回乗る機会があったので実態がどうなのかのレポです。

さて、羽田名古屋線は新幹線でも1時間半という距離で飛んでいる路線のため飛行時間は非常に短い。
時刻表上は1時間5分となっているがそれはゲートからゲートの時間であり、実際に飛行している時間は40分から50分程度。
今回の飛行時間は短い方の40分だった。

この40分の中でもサービスを行える時間は更に短くなり20分程度となる。
この路線は普通席だとりんごジュースしか配らないなんてこともあるくらいなので、そんな中で機内食を食べるというのは非常に難易度が高い。

これが機内食

こんな余裕の無い中でも味噌汁までつけてくれるのでサービスは非常に良いのだが余裕が無さすぎる。
出されたと思ったらすぐに降下開始し始めたため前のめりになりながら食べることになった。
この路線でもちゃんとフルでサービスはしてくれるので酒も飲める。
酒なんか飲んでる暇無いだろという感じだが…
結局出てきてからベルトサインが点くまでは15分程度だったのでそこそこ急いで食べれば問題無い。
CAにごゆっくりどうぞと言われたが、ごゆっくりしていたら回収される。

この路線は2列しかプレミアムクラスはないものの、サービスは前の席から行われていくため後ろの席になるとより余裕が無いというわけだ。
今回私は後ろの席。

ちなみに前の席の人は多少余裕があるので急ぎめで食べれば食後のドリンクまでいける。
後席で食後のドリンクが聞かれるのは前に空席がある時くらいだろう。

今回はアップグレードポイントを使えたので乗ったのだがわざわざ追加料金払ってまで乗る路線ではないなと感じた。

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