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オンラインサロンの威力 feat.4LDK

ここのところオンラインサロンの研究に余念がない高瀬ですこんばんは。

個がより活躍する時代、好きなことが仕事になっていく時代において、オンラインサロンというモデルは、とても効率的といいますか、活動原資を獲得する上でとても有効な手段だと考えています。

んで、高瀬の常套手段的に、まわりの人たちをそそのかしまわった結果、Webディレクションの伝道師こと田口真行先生がオンラインサロンを始めてくださったわけです。

注:高瀬のそそのかしの影響で始めてくれたわけではないですw

で、まぁどうなるものかと。

実際、この手のコミュニティの運営は、めちゃくちゃパワーがかかるんですよ。

実は高瀬も過去にいくつかオンラインのコミュニティを立ち上げてきたんですが、満足行くほど順調に育ったことがありませんで...

というわけで、出来る限りお手伝いはしようと身構えていたんですが...まぁ盛り上がってることw

俺の手伝いいらんかった...w

5月から本稼働をはじめてわずか1週間で、まぁ盛り上がってます。

・普段から動画配信をしている田口先生ですが、普段の配信より視聴数が多い。

・コメントがめっさ付く。

・参加者がブログでレビューを書く。

・絵心ある人が自発的にグラレコを描く描く。

・なんならグラレコ好き&興味のある人達が集まってグラレコ部が立ち会ある。

わずか1週間でですよ。

なんじゃコレは。

前提として、2ヶ月間限定で、4,444円という、オンラインサロンとしてはそこそこ高額の部類です。

しかもWebディレクター向けという、超ニッチな領域です。

どんなに有名なタレントでも、スタートダッシュでここまで盛り上がらんだろというくらい盛り上がっています。

これは一体どーゆーことなんだと。

なかなか目の当たりにできない現象なので、ちょっくら考察してみたいと思った次第。

以下、とくにデータを前提としているわけではないので、あくまで肌感な話ですが。

・ド短期限定ブースト

2ヶ月限定という、オンラインサロンとしては異例のド短期コースなので、様子見をしているとすぐに終わってしまうわけです。

そんな期間限定故に、積極的に参加しなきゃ損な空気があるのかなーと。

・高額ブースト

仕事のために、個人で4,444円の持ち出しって、結構安くはないと思うのですよ。

それだけの投資をしたからには、何も得ずに終えるのはもったいないという心理もあるのかなーと。

・双方向なライブ配信

オープンな場では普段はどちらかというと一方通行な配信をしている田口先生が、オンラインサロンだと視聴者に絡む絡むコメント拾いまくる。

どんどん質問や疑問に答えてくれるのは、公の場では言及しにくいことも多いので、クローズドな場ゆえの効果かなーと。

・コメントがコメントを呼ぶ

どんなコンテンツでもそうですが、コメントが付き始めると、どんどんコメントする人が増えていくんですよ。

誰よりも鋭いコメントをしようというモチベーションが湧いてきて、大喜利みたいな状態になる。

・ライブ配信に特化した田口先生のフィジカル

ここまで書いて気づいたのだけど、最大の起爆剤はやっぱりライブ配信の部分じゃないかと。

数年に渡ってライブ配信をつづけてきた田口先生の、ライブ配信ノウハウの蓄積が底上げしているんじゃないかと。

で、ライブ配信が盛り上がった結果、付随する他の活動も盛り上がっていると。

継続は力なり、とは良く言ったもんだ。

・そもそもの田口先生の先生としての信用

誰が始めたのか定かではありませんが、田口先生は「Webディレクター」という切り口でセミナーを始めた最初期の人だと思うんですよ。

そしていまだに全国飛び回ってセミナーをしています。

動画配信も年単位で続けています。

雑誌の連載もしていました。

書籍も出しています。

まずまちがいなく、日本で一番「Webディレクション」を伝導してきた人だと思うんです。

その気になれば、誰でも、どこからでもアクセスできる場所で、「Webディレクション」を語りつづけてきたのが田口先生なわけでして。

その人が、“あえて”クローズドな場を作りますと、公では出せない情報や、参加者と期間が限定されているからこそできる密なコミュニケーションをとりますと、約束しているわけです。

こんな機会、少なくともこれまではなかったわけで、その前例のない場に飛び込もうという人たちは、そりゃモチベーション高いはずですわ。

そんなこんなを思えば、まぁ結果論と言われればそれまでですが、そりゃ盛り上がっても不思議はないわなーと思いましてございます。

そして、手帳をつくったり、出版社では出せないような本質にこだわりまくった書籍をつくったりなど、今なお新しい伝導を続ける田口先生ですから、このオンラインサロンで得た資源(信用や資金)を元手に、きっとまた新しい伝導を発明するんだろーなーとか期待する次第であります。

「Webディレクション」のみならず、「オンラインサロン」という比較的新しいメディアを知る上でもとても良い場なので、興味のある方はぜひご参加されることをオススメいたします。

注:全力で宣伝している感じになりましたが、いくら入会者が増えても、高瀬には一円も入りません(悲しい)。

えんいー

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高瀬ヤスジ

プロジェクトをマネジメントしたり、ブランディングをマネジメントしたり、工夫を集めた同人誌をつくったり、商店街のイベントで手品したり、日本史(特に幕末)オタクだったり、吉田松陰をリスペクトしてたり。

高瀬ヤスジの文化研究

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