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ワークショップデザイナー履修で成し遂げたいこと


ワークショップデザイナー(WSD)の講義がまもなくスタートします。

そう、先日の投稿で、
私は、この春から青山学院大学でワークショップデザイナーを履修することにしました!

この1年間、上司に散々言われてきたのが、目的意識の重要性。
自分への問いかけとして、この講義を履修することにより何を得たいのかを可視化しておきたく、投稿します!

目的

コミュニケーションを通じて生まれるイノベーションをデザインできる人材になる!

具体的に申しますと。。。
人と人とが会話することでしか生まれがたい新たな気づき、創造的な発想、着想を最大限に引き出すことができる人となりたいのです。
各自の考えていることは案外異なるもので暗黙知化しています。簡単には心を開かないケースもあります。各自の頭の中にある考えを可視化し、人の意見を聞いた中で生まれる新たなアイディア、別の角度から捉えた意見を引き出すことは実はとても難しいと感じています。
聞く力、引き出す力、創造させる力、ゴールに導く力、調整力など、あらゆる力が複合的に必要と考えています。これらを使いこなし、コミュニケーションの神髄を自分なりに発見することが大きな目的となります。

目標

  1. ゴールに向かったストーリーを構造設計できる

  2. 適切な問いを発信できる

  3. 参加者の具体的な行動を引き出すことができる

  4. イノベーションポイントを参加者にフィードバックできる

  5. コミュニケーションノウハウをアウトプットできるレベルまで引き上げる

  6. 一生の友をつくる

  7. ビジネスを一緒に考えられるパートナーをつくる

履修終了後に、上記7つの目標を達成できるレベルまで引き上げたいと考えています。1~5はスキル、6~7は人脈形成となります。苅谷先生のおっしゃる「結び目機能」として、今回のご縁をつないでいきたいと思います。
随時目標を増やすことはOK、もっと目標が高まればそれもそれでよし!
目標と突合して自分は今どこを走っているのかをチェックしていきます。

活用の場

  1. 中小企業のご支援

  2. 本業での継続的なイノベーション構造の構築

  1. 中小企業のご支援
    コミュニケーションを通じて経営が好転するサイクルを導きたいです。
    中小企業の課題は、社長と社員との溝があること、外部環境が変化していても事業スタイルが変わらないこと、持続的を強く望むことなど様々あります。対処しなくても何となく回っているけれど、気づけば取返しのつかない時期まで来ているケースも多々あります。
    ここで登場するのがコミュニケーション。ワークショップがすべてではないですが、コミュニケーションを通じて風通しの良い社風づくりにつなげる、新規事業開発を促すことなどができると考えます。
    私は、中小企業診断士として、キャリアを切り開きたいと思っています。診断士の真の仕事は、経営者に寄り添い、相談役となることだと思っています。本音を引き出し、背中を押し、時にはリスクを伝え判断を仰ぎ、情報を発信することで、いつも傍にいて経営をサポートする役どころだと思っています。当事者間ではなかなか進まない両者の想いを引き出し整理する場づくりを支援していきたいと思っています。

  2. 本業での継続的なイノベーション構造の構築
    常に各部署、各従業員が自由にイノベーションを引き起こす社風、仕組みを構築したいと考えています。
    私の勤務先は、40年以上続く老舗企業です。オーナー経営ということもあり、いまだカリスマ経営者による強力なリーダーシップで物事が決定する組織となります。現場従業員はあらゆる発想に基づき意見は持っているけれど、発信する場所がない、叶わないと思っており、半ばあきらめモードにも感じられます。この社風を変えていきたいと本気で考えています。


あ~!やっと可視化できました。
最近つくづく思いますが、目に見える形に残していかないと、途中で見失い、成果を得難いです。

診断士養成課程受検の時、自分と向き合い志願理由書を考えました。これが今の私の原動力となっています。一歩ずつ進んでいる、成功ストーリーが見えてきたことを実感しています。

当初設定した目標、何のために今自分は時間を費やすのかを明確にしておき、一つずつ成長していっていることを感じながら、楽しみたいと思います。

本日は以上!!