「変革」を起こすのに最も適した時代は?

2050年の年寄りたちはあなたにこう語りかけるだろう。
2016年当時にもしイノベーターでいられたなら、どんなにすごかったか想像できるかね、と。
そこは広く開かれたフロンティアだったんだ!

『〈インターネット〉の次に来るもの』を読んだ感想、第3回です!

第1回 現代に生きるぼくたちはみな、「永遠の初心者」
第2回 スティーブ・ジョブズの「最大の功績」

冒頭から本とは少し違う話をしますが、以前

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テクノロジーとアイデアのマッチング

日経電子版の記事【電通、プロダクトデザイン事業を強化 意匠権を販売】は、テクノロジーはあっても、様々な理由で自前でのデザインに消極的な中小企業にプロダクトデザインを提供する、というビジネスに関するリポートです。

 この記事を一読してつくづく思うのは、テクノロジーのある所にはテクノロジーがあり、アイデアのある所にはアイデアがあるものの、そのテクノロジーとアイデアの両方が存在して結び付くケースがいか

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第103話 Do ? or Don't ?

1. イノベーションと企業の歴史

今日は1科目だけ試験だったので、大学へ。
問1つだけの論述。

『画期的なイノベーションを遂げる企業における特徴は何か?』
という、A4用紙内での自由論述。

「イノベーションと企業の歴史」という
経済学科の講義だったのだけれど

他学科の講義は20単位までは履修できるんだよね

んで、イノベーションの歴史であるのだが、
だいたい90s〜21世紀初頭(〜2005

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SC100人会レポ-ト 第2部「イノベーション創出×科学コミュニケーション」

5月11日(土)に開催された「100人の科学コミュニケータ―で"乾杯"大交流会」のパネルディスカッションの様子をレポート。第2部は、社会的なイノベーションを生み出しながら活躍しているビジネスパーソンたちが、科学技術の重要性とビジネスの可能性、さらには科学コミュニケーターへの期待を語りました。

パネリスト
鷺山昌多(Beyond Next Ventures株式会社 マネージャー)
新村 和久(EY

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RISE2019に参戦してきた #RISEConf

7/8-10までRISE2019@香港に参加してきました。
今一番イケてるテックカンファレンスはなに?と質問した中で情報筋の方から「絶対RISE!!もしくはWebSummit!!」と言われ、参加してきました。
会場やプレゼンテーターの熱量に刺激を受けたのでカンファレンスの内容を一部まとめたので折角なのでnoteで発信してみようと思います(๑╹ω╹๑ )

RISEってなに?

アジアの未来はここ

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スキありがとうございます(๑╹ω╹๑ )ぜひシェアお願いします!!
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創造的破壊と創造的結合

なぜ、ハエの会社の社長になってのか、とよく聞かれるけど、

とっても暴力的にいうと、流れに身を任せたら、なってしまった

ただ、それだけだ

こんなに”社長”になりたくなくて、なった人もいないだろう

こんなにも”社長”って存在が苦しくて、辛いものだとも思わなかった

ただ、この立場に立つことがなかったら、
こんなにも仲間を愛おしいと思うこともなかっただろう

この数ヶ月で何度”決断”したのか

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i.club 実践型教育プログラム「イノ旅」報告会へ

i.clubがANAホールディングスさんと共同運営する実践型教育プログラム「イノ旅」報告会へ。

イノ旅とは

今年の4月に東京と宮崎の高校生がチームを組み、宮崎県新富町名産の「お茶」をテーマに”未来を変えるアイデア”を作り出す(ことに留まらず試作を作ったり、事業者と話し合いまで始めている、、、!)ことに挑戦した記録。

「イノ旅」と銘打っているだけあり、東京の高校生にとっては日常を離れ、宮崎の高

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第184回MBS(2019/7/3対談)「エンジニア的アプローチによる内観で自己変容を体験」日本トランスパーソナル学会 常任理事 桐林千登勢さん

●ご挨拶と出演者紹介

三木:本日もマインドフルビジネスストーリー第184回始まりました。本日は日本トランスパーソナル学会常任理事の桐林さんに来ていただいて、色々なワクワクすることを聞いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

桐林:よろしくお願いします。

●三木さんとの出会いについて

三木:まず私と桐林さんの最初の出会いって何でしたっけ?昨年のZen2.0のボランティア募集と

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新規事業の進め方は、ロールプレイングゲームに似ている

最近、いろんな方から新規事業開発のプロセスをどのように構築するかというご質問をもらうことが多かったので、僕が新規事業開発のプロセスを検討する時に意識していることをまとめました。なのでこの記事は、WHITEの体系化された具体的なやり方を提示することが目的ではありません、僕の考えを整理するために視点だけ記載していますので、具体的なやり方を知りたい方はコメントいただけると嬉しいです!
*あくまで視点は、

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スティーブ・ジョブズの「最大の功績」

もっと重要なことは、われわれが新しいものを古いものの枠組みで捉えようとしがちだということだ。
現在の見方を将来にそのまま当てはまることで、実際には新しいことをすでに知っているものに当てはめようとして歪めることになる。

『〈インターネット〉の次に来るもの』感想、第2回です!

第1回 現代に生きるぼくたちはみな、「永遠の初心者」

きのうのnoteで、テクノロジーの進歩について『常に動き続けるもの

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社長は従業員のために、従業員はお客さんのために仕事をする
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