国内でも海外でも

車で観光や用事で出かけた行き先に無料の駐車場が無い時は、Timesを使うことがよくあります。

車で走ってたりスマホで探したりして丁度良さそうな所にパーク24の駐車場が見つかることがよくあるのは、それだけ駐車場設置件数が多いからでしょう。

Timesを運営するパーク24の2023年度10月期決算が12月14日に発表されたので見てみると、パーク24は国内だけではなく海外でも事業を展開しているのがわかりました。

コロナ禍の自粛が終わって経済活動が活発になるにつれてTimesや他の会社の駐車場の利用も去年より増えてるように見えます。

Timesを運営しているパーク24の2023年度10月期決算の連結経営成績は、
連結売上高    3301億円 前年度より13.7%増
連結営業利益    319億円 前年度より54.7%増
となっていて、去年よりTimesの利用が増えているように見えたのが業績の数字になって表れていました。

ただしパーク24の国内の事業は黒字でしたが、海外の事業は16億9百万円の営業損失と発表されていました。

パーク24の海外進出先は台湾、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、英国となっていて、英国は計画を上回り、オーストラリアは軟調、その他の地域は順調に推移と決算短信に記されていましたが、海外事業において日本並みの収益を上げるのはまだ先ということでしょう。

ChatGPTにパーク24の海外事業が赤字なのは何故かと問うと、わからないと返ってきました。

2022年1月に私が最後に知識を更新した時点では、パーク24の現在の財務状況や海外での業績の背後にある理由に関する具体的な情報はありません。

ChatGPT

パーク24が海外に進出を初めたのは2006年なので、それから17年経つわけです。

17年間いろいろ努力してきたはずなので、早くパーク24の事業が国内でも海外でも黒字を出せるようになるといいですね。

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