自己分析と上司

今日の学び

才能についてのpodcast「みんラボ」を聴いていた中で、
サッカー選手の永里優季選手が言っていた言葉からインスピレーションを受けた

自分の才能を知るための良い方法は、会う人や場所を変えること。
それによって自分が気付いていなかった才能が発揮されたり、
大きく成長できたりする。

これを番組の言葉に当てはめてみると
様々な上司や職場に行くことで、「才能の発動条件」をチェックすることができるという言葉に言い換えられる。

自分の立場に置き換えてみると、
自分は入社以来6年間ほぼ毎年上司が変わっており、
その中で活躍できたこと、できなかったことがあるように思う。
ただそれぞれの時代を振り返ると、自分がどんな上司の下でより活躍できるか、すなわちどんな才能を、どんな環境で発揮できるのか見えてくる。

自分は自らの考え・主体性で進めるのが好きかつ、活躍できるので、
言われたことをやれ!というマネジメントの下だと、あまり能力発揮できないようなきがします。

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