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#新潟市100人カイギ 、最終回。

ようこそ、お越しくださいました。

はじめましての方から頻繁に起こしいただく方まで、ようこそ。 どうも、えんどう @ryosuke_endo です。

このnoteでは、特に読む必要がないと感じられることかもしれないけれど、ぼくがだれかと対面して話したい”雑談”を文字化するものなので、そんな雑談にお付き合いくださる方は、ぜひ読み進めてください。

今回の話題は2022/06/25に最終日を迎えた新潟市100人カイギについて。これまでにも何回かこのnoteで取り上げてきたものですが、それもいよいよ最終回。改めて1キュレーターとしての雑感中の雑感を書いておこうかと思います。

100人のゲスト登壇が解散の合図

ぼくが「100人カイギ」って取り組みを知ったのは2019年の11月でした。

新潟市100人カイギの発起人(いいだしっぺ)の櫻井さんから「一緒にキュレーターやらないか」と打診されたとき。それまでは知りもしなかった取り組みでしたが、開催フォーマットが「100人のゲストに登壇してもらい解散」って着地点が見えていたところは愉快だったのを覚えています。

櫻井さんとは、ぼくが個人主催した #スポみら ってイベントの初回時に企業協賛を出してくださったことから交友関係にあります。どこの馬の骨かもわからない個人であるぼくの主催する企画に企業名を出して協賛するって、正直いって訳わからないじゃないですか。

結果的にぼくは4回開催することになったわけですが、都度、足りない点や改善点などを意見もらったり、助力いただくなどして引き続きの交友をもたせていただいてた。そんな関係です。

2019年の秋ごろに櫻井さんから他の面々にも声がけが行われ、いざってことで100名のゲストに登壇いただこうってことから動き出したのが新潟市100人カイギだったのでございました。

当初は男性のみで検討カイギを重ねる

2020年2月か3月頃に初回を実施する予定でいたものの、例のウィルスが猛威をふるい始めたことと重なり、「リアル開催」ありきの実情にボヤーッと靄がかかりはじめたことを思い出します。

それよりも問題だったのは、発起人をはじめとするキュレーター(運営)の人間が男性のみで構成されていたこと。

カイギのためのカイギをする際に「女性の方々に参加してもらうためにはどうしたらいいか」みたいなことを男性のみで開催するっていう絶対にやっちゃいけないことからスタートしてました。

明らかに発起人である櫻井さんの選定ミスだったのはいうまでもありませんが、いまとなっては…いや、当初から笑い話でしかありませんね。

キュレーターの参戦や離脱など

2020年07月に初回を迎え、徐々に運営メンバーであるキュレーターを増やしていこう、と動いてる中で「我欲の強いものではなく、活動自体に意義を感じてもらえる人」なんて明らかに自分たちの要望を受けてくれること前提に、櫻井さんを中心とした勧誘がはじまりました。

最終的に、ぼくを含めた12名のキュレーターが最終回を迎えたわけですが、ぼくも途中で体調不良を理由に一旦活動を休止させていただきましたが、最終回にちゃっかりと運営側で参加させてもらってました。

ぼくの場合はそのままフェードアウトさせてもらってもよかったように思うのですが、せっかく櫻井さんが声をかけてくれたことなのに…なんて心持ちとがんばってる他のキュレーターのみなさんとの関係を保っておきたいって寂しがりの感情から末席に据えていただき続けてました。

それに関しては櫻井さんをはじめ、他のメンバーにも感謝申しあげる他にありません。居場所を用意してくれてありがとうございす。

やりきった言い出しっぺの櫻井さん

1回5名で合計が100名ってフォーマットなので20回は実施しなければなりませんし、他にもスピンオフ企画ってのを取り組んでましたから20回以上はやっておったわけです。

キュレーターとして参画してくれた面々が優秀だったから成立してきたってことを前提にしつつ、何よりもいいだしっぺで20回以上も企画を走らせ続けてきた櫻井さん、お見事。

ご自身の生活環境も新潟↔埼玉の2拠点生活に終止符を打ち、最終的には新潟市に住居のない新潟市100人カイギの主催者って立ち位置を確立してました。

他のメンバーも無償だからってのはあるかもしれませんが、他にも本業を抱える中で取り組んできたってことに背筋が伸びる思いです。

複業、なんていわれるようになりました。複数の本業をまたいで仕事をする人たちを複業家なんて呼称も耳目するようになってきましたし、それを地で行く活動だったのだなって実感してます。

でも、やっぱり主催者って大変じゃないですか。大変なんですよ。サラッとやってきたように思えますけどね、大変は大変です。

ほんと、櫻井さん、がんばりました!えらい!

それを支えたぼく以外のメンバーもすごい!すばらしいですよ、みなさん。ご一緒できてうれしかったです。

なにより櫻井さん、関係の維持だけでなく、やりきることのすばらしさを体感させていただきましたこと、重ねてありがとうございます。うれしかったです。

また、引き続きのご愛顧を。

ではでは。

えんどう

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