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現役中3が藍染工房を取材してみた 後編

皆さんお久しぶりです、中3の二人組,Intersectionです!
今年ももう11月。時空が歪んでいるかと思うほど時がすぎるのって早いですよね。。。

今回は後編ということで私達の「人宿藍染工房」での藍染体験を紹介します!!

まずは体験についてから。 どんな順序で染めていったのでしょう?

1:藍に染まった時にどんな模様になっていたいかを想像して、プラスチック容器や洗濯バサミなどで生地を固定していく。
(固定した部分が模様になるよう、容器を使い、藍に染まらないようにしています。)

増田➡︎お花の模様 なので、洗濯バサミで4つに折った生地の一部分をつまんで止めました。
長田➡︎四角形の模様 なので、プラスチック容器で生地の四つの角を固定していました。

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2:染めていく!!
この時、3分間液に浸けた後、3分間生地の皺を伸ばすように広げて酸化させます。
(藍は、液として釜にあるときは茶色をしていますが、空気中の酸素と結びつくことで青色になります。)

この一連の流れを3回繰り返します。

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3:染めた生地を釜から取り出す。
取り出したら、生地をしっかり洗っていきます。

そして、生地を固定していた容器や洗濯バサミを外していきます。

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4:アイロン→完成!
アイロンをかけて乾かし、シワを伸ばしたら綺麗なブルーに染まったハンカチが出来ました!

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🔺こちらから、大石さんの型染めの実演を、見ることができます!

藍染め体験の感想

長田 
初めての藍染の体験で、うまく染められるか心配でしたが、お店の人のサポートもあり上手く完成させることが出来ました。貴重な体験をさせていただいた、人宿藍染工房さんにはとても感謝しています。お忙しいところありがとうございました。皆さんも訪れた際には、ぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

増田
この体験がなかったら、藍の香りを知ることも藍の液に実際に触れることもできなかったと思うので本当に貴重な経験をすることができたと思います。また、容器で生地を止めた際にイメージしていた柄が実際にハンカチにデザインされた時の達成感はモノづくりでしか味わえないものでした。
ぜひ皆さん!
藍染め体験してみて下さい!すっごくおすすめです。


ここまで読んでくれてありがとう!
次の記事のテーマは未定ですが、楽しみに待っていてください!
それでは、また!✨


~More information~
大石さんのインスタ prototype_ayano
人宿藍染工房のインスタ shizuoka_i

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