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雲霧仁左衛門

今年68歳になる私の一日のスケジュールの中に「映画鑑賞」があるが対象作品はそれほど多くはない。
まず、長めのものが駄目になってきている。
これは、年取ったせいなのか…?
最近、聞く…
スマホ記事や動画のショートスケールに慣れてしまったのか?

前時代的にも…、
ハードディスクに納めてある作品は、
「ユー・ガッタ・メール」
「インターン」
「プラダを着た悪魔」
テレビ・ドラマですが…
「やまとなでしこ」
みな、娘や妻の影響ですね…。
そんな中に
「雲霧仁左衛門」(主演・山崎努)
小説本も仲代達矢の映画DVDも後追いで観たり読んだり所有していますが…、断然に1995年フジTV作品です…。
中井貴一や他の作品は見てもいないのですが…。
もう頭の中に出来上がっちゃっているのでね…。
音楽や役者やナレーション…。
食べ物もそうですが最初のインパクトを超えるものは難しいですね…。
そもそも、TVを観る習慣の無い生活をしていたのに何故か「雲霧」は観ていたのでしょう…。
「山崎努」
私の家に下宿していた大学の講師さんに紹介された黒澤映画の
「天国と地獄」
学生時代に寮の一室で先輩方が観ていた
「祭り囃子が聞こえる」
…。
言葉数少ない役者さん…、
でも、高倉健とはまたちょっと違う…。
この違いを書かなければ話にならないが…書けない…。

そして、音楽が…いいよね…。
あのイントロ…、
コンガ…タンブーラの響きに
ジプシー音階っぽい弦のメロディ…。
これで決まりって感じです!

音楽界の重鎮の一人である
フジ・パシフィックの朝妻一郎さんが
YouTubeで語っていますが
「音楽は、イントロと転調で決まる!」

ドラマも同じですね…ちなみに、
スポーツもドラマですねぇ…。

ぁ…「鬼平犯科帳」のエンディングほうが先かぁ…。










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