ゴールデンウルヴス福岡 ホームゲーム2試合を取材して

【ここではあくまで取材を通して感じた個人的な感想です。自分で見たこと感じたことをそのまま記します。】

2019年7月13日 第44回日本ハンドボールリーグが開幕。
男子はゴールデンウルヴス福岡(以下、ウルヴス)がリーグに参入し10チームが3月までのレギュラーシーズンで3回戦総当たりで行われる。
ホームゲーム2試合を取材して感じたことをまとめてみた。

【目次】
1.会場について
2.おもてなしに

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vol.3 罪、積み、詰み

朝 なし

昼 水 500ml

夜 蒸しパン、饅頭×2

昨日23時頃。冷蔵庫を開くと、小分けにしたごはん2つ、卵、ハム、ネギが目に付いた。そしてそれらをおもむろにフライパンにぶち込んでいた。

そしてチャーハン(2人前)が目の前に現れた。
「熱が冷める前に食べろと聞こえてきて、スプーンを持たずにはいられなかった、翌朝にとっておけなかった」などと供述し…

ということがあったわけで、1日中断食予

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浦和レッズってビッグクラブなの?

はじめまして、スポーツビジネスに関心を持つ大学生です!

私自身幼い頃から埼スタのゴール裏に通い続けており、サポーター歴15年以上の浦和サポーターです!!今回は初投稿ということで大好きな浦和レッズについてマーケティング的な視点から分析していこうと思います!!

本noteではマーケティングトレースの枠組みを使って浦和レッズのマーケティング戦略について分析します!

マーケティングトレースってなんぞ

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eスポーツ対抗戦での個人的な反省点② ~SNSの活用~

本日の記事も7月14日に行われた沖縄国際大学VS琉球大学のeスポーツ対抗戦で、運営として活動していた私の個人的な反省点を書いていきたいと思います。

終わったイベントでの反省点を書くのは、「イベントが楽しかった・良かった」という人がこの記事を読んだらテンションが下がるかもしれません。

ですが、eスポーツの発展を考える上で、運営でのノウハウ・知識などを共有・記しておくことは個人的にためになるだと思

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立ち止まってはいられない! その2

気づけばもう水曜日!
祝日があると1週間って早いですね!

あと2日頑張ればまたお休みですよ!そうじゃない方もいるのは知ってますがw

さて大分戦の2回目。

いつもの様にいつもの駅から出発!なんですが既に曇ってますね。

こちらで向かいます。結構ゆっくり目な出発です。
やっぱり時間はお金で買えるのねw

で小倉着いて

かしわうどん頂きつつ、「あ、今節ギラヴァンツはアウェイかー。ホームだったらあ

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第44回日本ハンドボールリーグ ゴールデンウルヴス福岡 v 大崎電気 ゲームレポート

中1日で迎えた両チームの2戦目
会場は宗像市のグローバルアリーナ
ジャパンラグビートップリーグ 宗像サニックスブルースのホームグラウンドでもある。
毎年10月には高校生の国際大会『サニックス国際ハンドボール大会』も行われる。

前々日の試合では初戦の硬さが見られたウルヴス。
ゲーム前に山中基監督は
『きのうはほんとに疲れていました。きょうは思い切ってプレーしてほしい』と話していた。
しかし、チーム

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『サッカークラブの価値共創』 どうしてサッカークラブがそこまでやるの?vol.2

川崎フロンターレのパーパスに迫る『どうしてサッカークラブがそこまでやるの?』vol.2。vol.1に続き、こちらでも全文公開します。今回は、独創的な企画を次々と実現する川崎フロンターレが、企画をするときに大切にしていること、背景にある想いに迫ります。

「おもしろいかどうか」その裏側に隠された想い。

勝利の喜びを分かち合うためにスタジアムを一周する中村憲剛選手。その頭には、コラボレーションパート

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人材育成には、時間がかかる

2008年 北京五輪 銀メダル
太田 雄貴 フェンシング フルーレ

あれから、11年。
ジュニアの頃から、目指す“あるべき姿”が、より具体的で明確だと、やっぱり育つのだろう。課題設定&目標設定がいかに大事かが分かる。

みんな若い!東京五輪が楽しみ!
松山恭助(22)
三宅諒(28)
敷根崇裕(21)
鈴村健太(19)

バドミントンも、卓球も同じ流れで強くなってますよね。

『地道に耕してき

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【書評】アフリカ―資本主義最後のフロンティア/「NHKスペシャル」取材班/新潮社

アフリカ―資本主義最後のフロンティア/「NHKスペシャル」取材班/新潮社

本を選ぶにあたって、
自分のいる世界から遠ければ遠いほど、未知との遭遇が体感できる。

読書は本選びが9割だと聞き、自分と遠い存在のもの、知ってるようで全然知らない世界を体感できたら、自分自身の世界観がまた大きく広がっていくと感じ、

7月は「知らない世界を知ろう月間」にしよう。

よし、それを「ゼロイチ読書」と名付けよう

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瑞牆山で山の応急処理を体現 ~山梨トレイルラン合宿2019夏 二日目~

山梨トレイル合宿2019夏の続編です。二日目は前日夜の予報を基に計画変更して瑞牆山へ。時間もちょっと後倒ししてスタートする想定としました。
朝7時に起きたら雨あがってるし。夜は結構本降りだったみたいですが、早朝出発して鳳凰三山行けたかなとちょっと後悔。ちょっと高速乗って須玉ICから瑞牆山荘へ。
以下かなり長文になるので、目次つけます。
ちなみに初日の様子はこちら↓ 

1. 山行計画

 ルートは

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