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悩みとプ譜について

皆さん悩みはありますか?
人生に悩みはつきもので、適度な悩みであれば人生に面白みを与えてくれるでしょうが、深刻な悩みが長期に渡れば体も不調をきたします。

私は悩みがゼロだといえば嘘になりますが、
プ譜を学ぶことで深刻な悩みを長期間抱えることはなくなりました。

一般的に悩みを書き出すことで和らぐということがありますが、
私はプ譜を通して書くことでその効能を得られており、
さらに俯瞰的かつ反復的に捉えることで消化できているのだと思います。

そこでこのような考えにいたります。
プ譜は悩みに効くのでは?
キャリアプランをプ譜で書いていると、考えが構造化、俯瞰され悩みが個人から引き剥がされる感覚になります。

不安や悩みの克服について書かれたD・カーネギーの著書「道をひらく」では以下のように書かれています。

明確な決断に達すれば、即座に苦悩の五割が消え失せ、その決断を実行に移すと同時に、残りの四割が蒸発する。

D・カーネギー. 道は開ける

悩みについてプ譜を書き、施策まで明確化できれば苦悩の5割が消えます。
では、悩みにフォーカスしてプ譜を書くとするなら、各要素に書く事項は例えば下記のような内容でしょう。

  • 獲得目標:悩みの解決

  • 廟算八要素:状況の認識

  • 施策:悩み解決の行動

  • 中間目的:悩み解決の要点

  • 勝利条件:何を以って悩みが解決されたとするか

ここで重要だと思うのは、悩みを解決することが第一ではなく、
プ譜を通して悩みを俯瞰し、客観的に捉えることで
悩みの負荷から逃れる
ことだと考えます。
プ譜を書いただけでは悩みのもととなる事柄はなくなりませんが、
悩みを客観的に捉え、解決に思考を向けることで悩みを課題へと変え、
少しでも心理的負荷を軽減できるのではないでしょうか。

まだプ譜と悩みの関係については、私個人の経験以外で確認できたものはありませんが、プ譜の効能として引き続き確認していきます。

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