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人とかぶらない名刺入れ|ビジネスシーンのおすすめアイテム!

皆さんこんにちは、Emiです。本日は【ビジネスシーンの素敵アイテム!名刺入れ】のご紹介です。

【名刺入れ】は実は意外にも見られているアイテムです。名刺を入れて保管するだけではないのです。昔はお相手の名刺を受けるものとして「名刺盆」がありましたが、今や名刺入れはお相手の名刺を受ける際の受け台としての役割もあるのです。

ビジネスシーン、初対面では名刺交換必須です。営業販売歴の長い私は、今まで多くの方々と名刺を交換させていただきました。お相手の名刺入れは、ほとんどがシックな単色の革素材やスチール、一目でわかる有名ブランドのものなどが多いです。初対面ではほぼお互いにお互いの名刺入れを目にしているはずです。しかし当たり前すぎて印象がないのでしょう。

もし、お相手の名刺入れがちょと見たことないようなデザイン、色だったらどうでしょうか。実際、私は何度も名刺入れについてお相手の方からお言葉をいただいた経験があります。逆に、お相手の名刺入れが素敵だったら、一言添えたくなります。

自分がこだわって選んだ名刺入れに言葉をかけてもらえたら、そこから会話が始まり和やかにさえなり得るのです。名刺入れはビジネスファッションの中でも個性を表現でき、第一印象に残り得る、そしてオシャレ度も高まるアイテムなのです。

ということで今回は私も愛用中、クオリティーの良さもさることながら、個性的な「GEOCOLOE八幡平地熱染色」の名刺入れをご紹介します。
世界でも他に類を見ない染色技法で言葉には言い表せない色彩を表現している染色品です。

【GEOCOLOE八幡平地熱染とは?】 

工房は八幡平の山頂駐車場まで車で約20分、秘湯としても有名な八幡平松川温泉に位置しています。八幡平国立公園の美しい四季の移ろいを感じられ、トレッキング、ハイキング、登山、温泉、ウィンタースポーツなど一年を通して魅力ある場所です。 

松川温泉には日本で初めて稼働した松川地熱発電所(岩手県八幡平市松川温泉)があります。八幡平地熱蒸気染色は、その地熱蒸気を直接利用している染色方法です。独自の技法で手絞り・染料調合・着色を行い、天然の地熱蒸気で蒸すのです。地熱蒸気の成分が着色後の布にしみ込むことで、色の変化が起きます。一度の釜入れで美しい多色グラデーションを生み出す、世界でも他にはない染色技法です。

約35年ほど前より染色活動をしていますが、最近はクリーンエネルギー、地熱資源、地域資源活用といった言葉とともに注目度も再び上がっています。詳しくはホームページ geo-color.comFacebookページ八幡平地熱染色をご覧ください。ハチクラweb Youtube動画

【GEOCOLORの名刺入れは、男女共におすすめのアイテム】

名刺入れの素材は綿100%の別珍です。別珍とはベルベッティーンとも呼ばれ、貴金属や宝石、指輪など高級品を包む布、ケースなどに使われるクオリティーの高い生地です。厚手で光沢がある布地なため、手絞り手染めで、このような多色の奥深いグラデーションを染め上げる技法は他にはなかなか見当たりません。

布でできている名刺入れは、毛羽立ちや擦れなど大丈夫かなと不安になります。私は実際に6年以上同じ名刺入れを使用中です。バッグに入れたり、スーツポケットに入れたり、はたまた営業スタイルでカジュアルなファッションの場合は申し訳なくもデニムパンツのポケットに入れたりと日々愛用しています。しかしながら、布の擦れや毛羽立ち、縫製に関してもホツレなどもなくまだまだ現役です。

名刺入れを選ぶ際に中の構造が気になります。こちらは、3辺マチつきのデザインです。

下部にもマチが通っているためメインの部分には約40枚ほどの名刺が入ります(名刺の厚さによります)。隠れてますが、右側の蓋にあたる部分にもポケットが付いてます。現在、私の名刺入れの全てのポケットにある名刺は合計50枚以上です。それでも蓋が浮くこともなく、ビジネスシーンで活躍してくれています。

実際に使用している方からは、「名刺交換の際に会話がうまれた」「独特な染めと伝えると、すごく興味をもってくださり話がもりあがる」「自分でお気に入りの色を選んだ。いつも持ち歩くから仕事が楽しくなります」という感想があります。

皆様も、小さな小物、しかしとても大事な名刺入れにちょっと個性をもたせてみてはいかがでしょうか? 

八幡平地熱蒸気染色GEOCOLORの名刺入れは、岩手県八幡平松川温泉にある工房直営ショップにて販売中です。一点一点色柄が違い、画像と実際の色が異なる場合があるためオンライン販売はしておりません。価格は6000円+税金です。記念品やプレゼントにもおすすめです。

オンラインSHOPはこちら

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。「八幡平のいいね!」を中心に皆様へいろいろなご提案をしていきたいと考えています。よろしくお願いいたします。

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