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毒親からの影響を除いて、自分の人生を生きる

最近パーソナルバリューリストっていう価値観の整理をしてみました。
金城先生の本(あなたのなかのやんちゃな神さまとつきあう方法)に、自分の人生の諸問題を解決するのに
「親と自分の人生の線引きをする」という項目があるのですが、それにも効果的だなと思います。

やり方に関しては以下のリンクによく纏まってました。

【毒親からの悪影響を治療する】++「パーソナルバリューリストとは?」

私もやってみました。意外に時間がかかって、結構最後の方まで残るものもある のですが、最終的に10個だけにするので取捨選択が必要でした。以下の10個になります。これは、NVC(非暴力コミュニケーション)におけるNeedsリストにも似ている気がする。


美的:身のまわりの美しいものを味わう

愉楽:遊んで楽しむこと

正直:ウソをつかず正直に生きる

平安:自分の内面の平和を維持する

寵愛:親しい人から愛される

愛慕:誰かに愛をあたえる

情熱:なんらかの発想、活動、人々に深い感情を抱く

目的:人生の意味を方向性を定める

受諾:ありのままの自分を受け入れる

自知:自分について深い理解を持つ

これをしてみた後、自分が選んだ10個のバリューを眺めていると、モヤモヤしてたものがスッキリする感じがします。ユーモアは結構長いこと残ってたけど、最後の方にはなくなった。

紹介した記事から以下の文章は参考になりました↓

毒親の悪影響の効果的な治療法
これまでの調査では、下記の対処が、毒親被害者(AC)や反応性愛着障害からの回復に効果があると考えられます。

①瞑想(脳機能回復→強)
②筋トレ(自己効力感UP+脳機能回復)
③セルフアファメーション(←価値評価スケール←パーソナルバリューリスト)→価値観を明確にして、人生の目標を設定するのが目的(ACTの理論より)
ただ、完全に回復する確実な方法は見つかっておらず、「ある程度改善できる」方法ぐらいしか、現在はないようです。

〜引用終わり

PTSDは物理的に脳に影響があるらしいけども、ダンサーのアンナ・ハルプリンさんは、その時に受けた傷を体の何処かが記憶しているといいます。なので、幼少期の虐待へのアプローチとして、私は身体表現もアリだなと思います。絵を描くこともそれの一つに入るんじゃないかな。なので、私が今までやってきた上記の①〜③の内容を書いてみます。

①瞑想(脳機能回復→強) 安全な場所であることを確認。緊張をとく。扁桃体を縮小させる 緊急事態ではないことを認識させる。

(理由:PTSDを受けてる人たちは、その時からずっと脳が緊張状態のため。扁桃体がずっと警笛を鳴らし続けている。)

 コヒーレンス呼吸。ヨガ。


②筋トレ(自己効力感UP+脳機能回復)(感情を認識して出す。排出作業)

 ダンス。海辺を走る(繰り返しの単純な運動)。絵を描く(感じたものを出す)

 インナーチャイルドワーク(感情が動いた時に、体をトントンと指で優しく叩いて、その時に出てくる心の声を聞く→自分が親になったつもりで声がけする)

 ファスティング・断食(腸内細菌の入れ換え。腸の記憶のクリーニング)


③セルフアファメーション(←価値評価スケール←パーソナルバリューリスト)

 (傷や毒を受けた後に、そこから学んだ自分の大切にしたいものを認識する)

 NVC(非暴力コミュニケーション)で自分にとって大切なもの(ニーズ)を確認する

以下のリンクも色々まとまっててよかった。

https://yumemana.com/labs/dtd/#i-12


 ②、③の領域にまたがるものとして、物語の創作も含まれると思う。私にとっては漫画を書くのは②、③に当たる。

自分のイラストが淡い、優しい、暖かい印象を受けると結構言われるのであるが、

おそらく、自分が見たこうあって欲しいという世界を見つけたらそれを並べているのだと思う。逆に、すごい怖い世界を描く人もいるけど、それはそれで癒しなのだと思う。人それぞれ。

あーつまり、職業画家の人とは違って、自分の癒しのために絵を描いていると言える。癒され切ったら絵を描かなくなっちゃうのかな?謎です、、、

しかし感情は常日頃生まれるものなので、癒しの行程が終わることもないように思える。


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