運命が扉を叩く

叔父に相談した事が母に伝わり、仕事から帰ると修羅場という日々が続きます。
この辺りから、私の体重は40キロを切り、地に足がついていないような、分厚いガラスの水槽に閉じ込められたような、離人症状が現れるように。
罵声を聞き流す事が出来れば良いのですが、感受性が死んでいないので、それなりに毎日しんどかったんだと思います。
心が壊されていくのは、こんな感じなのかなと。
また叔父は家を探す事を勧めた事まで

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人間をなんだと思っているんだ

怒りや絶望、強い希死念慮で今回の文章は酷い出来になると思う。お前は何が言いたいんだ?みたいな。

じゃあ自分の頭の中で整理してから、書けよ。と自らツッコんでみるが、怒りや絶望でとにかく文字にしないと気が済まない状態だ。

この世には人間の尊厳を理解していない生物がいる。
そういう生物が、男女問わずセクハラやパワハラ、レイプをする。
心の傷を負った人間のこれからなんて何も考えていない。その人間が、被

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美人になりたい、とかわがまま言わないから。せめて自己ベストの美しさを知りたい

私の容姿コンプレックスはかなり根深い。

幼稚園の時から、私は「可愛くてカースト上位の女の子」たちの輪に入れないことに気づいていた。

キリスト教系の幼稚園で、クリスマスには劇をやった。キリスト降誕の劇。

女の子の役は、マリア様と天使5人と星だった。

私は、天使がやりたかった。白くてふわふわな衣装に身を包んでみたかった。でも、周りの「強い」女の子たちが、「一緒に天使やろ!」なんて言っているのを

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自分のしあわせを探す

看護学校に在学していた頃、授業の一環で卒業後のライフプランを考える機会があった。

18歳くらいの時だから、高校3年生の年になる。

何をしたいのか、から考えた。

わたしはまず看護師として40年近くも勤務する未来なんて、更々頭になかったから「看護師を辞めるタイミング」と「辞めたらしたいこと」を考えた。(本当にあるまじき学生の姿です)

その時に、絵を描きたいだとか、クリエイティブな仕事をしたいと

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自傷行為 2

7月11日以来、腕を切っていない。

憂鬱になったり、フラッシュバックしたら、カミソリを手に取る前に何かを挟む。
とりあえず、前に切った傷が治っているか確認する。
そして、ゲームアプリを開いてみたり、カフェオレを飲んでみたり、好きな香水を付けてみたり、おやつをかじってみたり…。
頓服薬を飲んでも、効くまでに腕を切ってしまうから頓服薬には頼っていない。

自傷行為をしないように、フラッシュバックしな

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「先生、明日も来る?」と毎日確認していたTちゃんと児童虐待

「あんたなんか、要らない!」

小学校5年生のTちゃん(仮名)をお迎えに来たお母さんが怒鳴っていました。ヒステリックなキンキン声があたりに響きわたります。

「聞いてくださいよ!この子、昨日も口答えしてばっかりで喧嘩したんです!弟はかわいいのに、どうしてお姉ちゃんはこんななんだろう?」

隣に本人がいるのに、お構いなし。こちらがたじたじとなって「本人が聞こえる前で、そんなことを言っちゃだめですよ。

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暗黒期間

家の契約が済むと、賃貸会社から自分で水道ガス電気の立会いをするように言われます。
この辺りは仕事の半休を利用して、問題なくクリア。
当初の計画通り、自宅から必要最小限のものだけ持ち出す予定でしたので電化製品や家具類を買う必要がありました。
徐々に増やしていけば良いので、取り敢えず以下のものを優先して購入しました。

・カーテン
・ベッド
・布団
・冷蔵庫
・電子レンジ
・洗濯機
・ハンガー

電化

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音楽が雑音に聴こえる

音楽が大好きで、歌をうたうことが大好きだ。
特にこれが好き!というジャンルはなく、なんでも聴く。
昔から音楽を聴き、歌うのが好きだった自分は、幾度となく音楽に救われてきた。
特に、宇多田ヒカルやCocco、モーニング娘。の曲は、自分が強くなれるような気持ちになるし、他人に寛大になれる。
椎名林檎の曲は、女に生まれてきて良かったなぁ、と思える。

だが、最近になって音楽が雑音に聴こえるようになった。

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出版作等の案内

2007年、株式会社文芸社より、二人のロシア人サッカー少年を主人公にした純文学系小説『クルイロ~翼~』を出版。芸術心理学の観点から、スポーツ芸術としてのサッカーを描きつつ、密接な共依存関係の光と闇に着目した 異色の友情物語に仕上げている。

2012年、同社より、謎が謎を呼ぶカルト教団との攻防戦を縦軸に、人間心理や社会の闇に斬り込んだ社会派ミステリー『PHASE(フェーズ)』を出版。2016年1月

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小説家 悠冴紀の出版作紹介PV

PHASE シリーズの著者、作家の悠冴紀(はるか さえき)の小説のプロモーション動画です。

ロシア人のサッカー少年二人を主人公に、密接な共依存関係を描いた異色の友情物語(純文学系の処女作)「クルイロ~翼~」、カルト教団との攻防戦を縦軸に、人間心理や社会の闇に斬り込んだ衝撃のダークミステリー(インテリジェンス小説)「PHASE」、そのスピンオフ小説で、裏社会のカリスマ登場人物たちがヨーロッパを舞台
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