フルタイム正社員の私が、アメリカでリモートワークをしている理由

こんにちは!ランサーズの市川です。
2018年6月に中途で入社し、現在はアメリカのシリコンバレーに滞在をしながらリモートワークをしています。

なぜリモートワーク?

目的はズバリ!
”フルタイムの社員が、時差のある海外でリモートで働くって、そもそも可能なの?”
そんな素朴な疑問にこたえるべく、実証実験をしているのです。

ランサーズのようなクラウドソーシングサービスを活用して時間と場所にとらわれない生活を実現しているフリーランサーは増えていますが、社員だってできないことはないはず。
それを検証するのが私のミッションです。

ランサーズのビジョンは「誰もが自分らしく働ける社会を作る」こと。
私にとっての「自分らしさ」は、「家族との時間を大切にしながら、色んな価値観に触れられる環境で働く」ということ。
実は、夫の仕事の都合でアメリカ行きが決まっていたのですが、でもランサーズでの新規事業開発の仕事もどうしてもチャレンジしたくて。
リモートワークに挑戦することを決めたのは、制度の実証実験をしながら、仕事と家庭を両立できるというビッグチャンスだったからでした。

もう一つの理由は、アメリカでは2027年までに労働者の半分以上がフリーランスになると予測されているほどフリーランス市場が発展しているということ。中でも特にイノベーションが日々生まれているシリコンバレーに身を置くことで、最先端のトレンドを吸収することも重要ミッションです。

前例のない働き方に、最初は不安だらけ

私が所属している新規事業部での活動は、
ルーティン業務でもないし、デスクワークで完結するものでもない。
正直リモートとの相性はあんまり良くないのではないかと感じていました。

テレカンでの会議って本当にうまくいくのか?
時差があってもちゃんとコミュニケーション取れるのか?
結局なにも仕事が進まないんじゃないか?
なにより、ひとりだけリモートワークで、孤独に耐えられなくなってしまうんじゃないか?

会社との間に時間的・物理的距離ができることで、コミュケーション上の支障がありそう、という不安が大きかったです。

自分一人の挑戦じゃない!と思えたから覚悟できた

やってよかったなと思うのは、入社後2週間は渋谷の本社に出勤して、その間になるべく会社のことを学ぶべく、50名近くの人とランチや飲み会をしてつながりを作れたこと。
週次の「夕会」や月次の「決騎会」などの社内行事、経営会議にまで参加させてもらって、会社の雰囲気を肌で感じることができたこと。
そして、たくさんの人に応援してもらい、自分個人のチャレンジではなくて会社全体としてのチャレンジだということを再認識できたこと。

よし、やるっきゃないな。
そんな気持ちを胸に、アメリカに飛び立ちました。

つづく。

Source: https://www.upwork.com/press/2017/10/17/freelancing-in-america-2017/

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