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圧倒的な歩き。

2月16日は注目レースが並んだ。
東京マラソン直前の設楽悠太選手の仕上がりが気になる熊日30km。
前田穂南選手の現在地が確認できる青梅マラソン。
そして日本選手権競歩20km。
どれも魅力的なレースだけれども競歩を観るために神戸に。

競歩を観に行く理由はいくつもある。
OTTでペースメーカーとして活躍する
小林快選手や勝木隼人選手らが出場していることや
ドーハ世界陸上で素晴らしい暑熱対策に感動した給水が
昨日のような寒さのときはどのようなことをするのだろう?とか。

一瞬で通りすぎるロードレースや駅伝と違い、
周回コースだから何度も観ることができてお得感があることとか。
挙げていけばキリがないのだけれども、
日本選手権6連覇。岡田久美子選手の圧倒的な強さを見ておきたかった。
東京オリンピックを楽しむには
これを現地で見ておくことがとても大事なような気がしたからだ。

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岡田選手のようなワールドクラスの競歩選手は
シャッタースピードを極端に落とし、
選手に合わせてカメラを振る流し撮りをするに限る。
上体が全くブレないから、だれでも簡単に流し撮りが決まる。

札幌行きの飛行機とエアビーの部屋を押さえた。
この物語の続きが見たいからだ。


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