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風鈴を目指して小江戸 川越へ行った話。


2019年8月初旬の金曜日
部署内で有休をずらして1日とるようになっていたので、金曜に取得してみました。恒例のお財布と通帳とにらめっこ。先月の軽井沢が贅沢な旅になってしまったので、今回は予算4千円(往復2,000+現地で2,000)で埼玉県川越市に行くことにしました。電車で最寄り→池袋→川越で、片道1時間~1時間半ほどの車内で今回もリサーチをしました。


まずは、川越駅から氷川神社にバスで向かいました。片道約15分で¥200でした。目的の風鈴が飾られていました。神社には浴衣を着ている人がたくさんいました。女性2人以上かカップルかご夫婦ばかりでした。参拝後、おみくじは釣るタイプで、鯛の色は何色かありましたがピンク色を釣ってみました(トップ画です)。あとは、限定の風鈴が描かれている書置きを購入しました。たしか300~500円だった気がします。


次に、よく見る蔵造の町並みを見るためにバスに乗って向かいました。神社から徒歩でも行けるみたいですが歩道が狭かった気がしたのでバスを待ちました。このバスは満席でしたが1人だったので乗り込みました。到着し、菓子屋横町を散策しました。この日は晴れていたので川越駅までは歩いてみました。地図が言っているより遠かったですが、いい運動になりました。

ふと帰りの電車でいつか観光地で浴衣をレンタルして散策してみたいと思いました。

今回のおでかけ費用 ¥4,000(交通費¥2,400+その他¥1,600)でした。
内訳 電車往復¥2,000+バス¥400+神社で¥1,200ほど+コンビニ¥400

次回は、よく道をきかれることについて書きたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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