見出し画像

チャットツールでイラついた時は。

チャットコミュニーケーションは難しい。

日頃は仲良くしてる人でも、チャット上で議論になった途端、突然ギスギスした関係性になったように感じる。

丁寧な言葉を使っても慇懃無礼に見えたり、ちょっとイラっとしてしまうとそれが文字面にも現れてしまう。

学生の時、インターン先の上司とチャットで結構激しい言い合いをしてしまったことがある。なんでこんなにキツイ言い方しかこの人はできないのだろうと、メンタル的に割りとやられて、その後その人と仕事がやりにくくなった。

議論するなら対面の方が圧倒的によい。ちょっとしたやりとりのつもりが、こちら側の伝え方の配慮ミスで相手の琴線を逆なでしてしまうことは、気をつけていても起こってしまう。

チャットコミュニーケーションでストレスを感じた時、この記事を見返すようにしている。

チャットツールはあくまで情報交換ツールだ。チャット上で起こる論点に対して議論がなされているだけで、個人を意図的に責める人は少ないだろう。しかし、文字列だけだとどうしても無機質に感じさせてしまう事もある。

イラっとしたり、メンタルが傷つくと、こちらもつっけんどんに返しがちだ。そんなときこそ、一旦チャットを閉じてネガティブな感情を落ち着けるとよい。怒りのピークは6秒間しか続かないらしい。反射神経的にチャットで応戦せず、いったん深呼吸を挟むだけでも、客観的な目線でチャットコミュニーケーションを見れるはずだ。

テクノロジーが幸せだけ運んでくれるとは限らない。そんな時こそ自分の感情を第三者目線で見れる冷静さを持ち合わせていたいと思うのだ。

それでも高ぶる時は、一旦全部投げ出して寝てしまうのも良いんじゃないかと、そう思うよ。

最後まで読んでいただきまして、有難うございます。 あなたが感じた気持ちを他の人にも感じてもらいたい、と思ってもらえたら、シェアやRTしていただけると、とっても嬉しいです。 サポートは、新しく本を読むのに使わせていただきます。