見出し画像

「つくる」人生


初登場!今回は、遠鉄中部自動車学校(@entetsu_chubu)の凄腕主任のお話。



「思えば小学生時代はおもちゃやゲーム機が禁止の家庭だったので、何か作ることが遊びでした。ブロックやパズルに始まり、プラモデル、ミニ四駆、ラジコン、電子工作と色んなホビーを楽しんできて、おかげさまで勉強はあまりしなかったものの、技術家庭科は良い成績だったし、手先は器用な方だと思っています。
何よりものづくりを続けていると、モノの仕組みがわかってありがたみが増すというのも楽しさのひとつ。


そして高校〜大学時代は番組や映画制作、演劇やコントのセット作りに料理などもいろいろ覚えましたし、バイクとクルマいじりなどさらにスキルの幅は広がりました。
おかげで今でも車やバイクの修理は好きですが、最近はハイテク化しているせいであんまりやりがいがないこともしばしば。


そののち、大学を卒業して社会人になってからは細々とDIYなどもしていましたが、なにせ建設業だったので作ることそのものが仕事でした。
左官仕事はちゃんと修行しましたし、現場監督時代は色んな職人さんの手仕事を手伝ったものです。


そのスキルは今の教習所に就職してからも修繕などで何かと役立っています。お客様に「先生はいろいろやってますね」って言われると「私、用務員で採用されたので」とドヤ顔で答えていたくらいで。
それを真に受ける子もいますが、放っておきますか。



そして5年前からは小学校以来の裁縫も再開しました。プラモなどと違って作品がかさばらないからという理由で。


そう、ものづくりはだいたい置き場所との戦いでもあります。


最近、休みの日はミシンを出して娘の服や人形の服を主に作っていますが、可愛い服ができるとやはり達成感もあり嬉しい、、


「つくる」という趣味は、だいたい工程や方法に悩んだり苦しんだりするものですが、それを解決して完成に至る流れはどんな遊びより楽しいもの。

それは「教える」ことにも通じます。
仕組みや理由をしっかり理解していなければわかりやすく教えることなどできませんし、苦労した後のできた喜びは教える方も教わる方もひとしおであるのです。

そしてこどもづくりは、、(以下略) 笑」




私も、イラストを描いたり、作ったりすることが好きなので、激しく共感しました。いくつになっても、 #つくるのはたのしい ですよね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


【遠鉄中部自動車学校】
もっと私たちを知ってほしい!!
下記へ遊びにきてください (灬ºωº灬)♡
 HP  Twitter  Instagram 



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?