えらてんがしょぼい政党でやろうとしていることは何なのか?

えらいてんちょうことえらてん矢内東紀が衆議院補欠選挙に立候補することを決めたらしい。

「えらいてんちょうが選挙でやりたいことはなんなのだろう?」

こう疑問に思う方は多いだろう。

えらてんウォッチャーとして日頃からえらてん氏を観察している私が考察してみる。

いいことをしている風にみんなから思われたいだけ

えらてん氏が

ダールルハックというカルト宗教を立ち上げたのも、

リサイクルショップ落葉拾やエデンでビジネスしているのも、

YouTubeでN国党叩きをしているのも、

本を出版しているのも、

大学講師をしているのも、

動機は同じだ。


「いいことをしている風にみんなから思われたい。」

「目立ってみんなから慕ってほしい。ちやほやされたい。」

「あわよくばお金も稼ぎたい。」


本当に世の中のために立ちたいなら選挙以外でできることがあるはず

えらてん氏は政党を立ち上げた理由を述べた動画を投稿している。

この動画を見て何をやりたいのかはっきり理解できた人はいるだろうか。

その場の思いつきで政党を立ち上げたようにしか見えない。

仮に本当にやりたいことが明確にあるならもっとわかりやすい言葉で要点を考えて動画を作るべきだ。


えらてん氏は選挙資金に2000万円の余裕があるらしい。

そこまで余裕があるなら寄付なんて募るなよと思うわけだがダールルハックの教祖様時代の考え方が抜けていないためか信者に寄付を呼びかけている。

本当に世の中を変えたいならこの2,000万円を使えばもっと有意義なことができるはずだ。

例えば、えらてん氏がすすめている大学院生・博士研究員(ポストドクター)に対する給付型奨学金はこの2000万円から捻出すればいい。

優秀な学生に投資すればいいのだ。

その他にも障害者(おそらく精神障害者のことを指している)の支援もこの2000万円を使って寄付するなりすればいい。

なぜえらてん氏はこのようにお金を有効活用できるのにも関わらずすべてゴミになる選挙資金に費やすのか?

それは、最初に述べたとおり政党を立ち上げて選挙活動するのが目的になっているからだ。

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