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日記 【会社所在地と創業助成金】

こんばんは。少しずつ湿度も下がって過ごし易い季節になりましたね。今日は、無事にバーチャルオフィスを契約しました。

バーチャルオフィスを選ぶ

今回、実家の住所を使って会社を登記したは良いが、プライバシーの問題も考えてバーチャルオフィスを借りることにした。

そこで、バーチャルオフィスの事を調べ始めたのだが、なんとその数の多いこと!驚いた。

色々調べて悩んだ結果、私はこちらのアントレサロンさんを選んだ。

リサーチしていたときに、色々なウェブサイトを参考にさせて頂いたが、その中でも以下のブログが良くまとまっていた。

元々は私もこのウェブサイトの管理人さんおすすめ1番であるレゾナンスさんを使うことにしていたのだが、アントレサロンさんの方が私の選択基準に合っていたので乗り換えた。2番目のDMMさんは、大きな会社で信用力もあり、ビルも新しい。ITシステムもウェブ上で郵便物が到着しているか確認出来てしっかりしているのでこちらも選択肢に入れて悩んだ。しかし、DMMはアダルトサイトも経営しているので、イメージが悪いと判断して止めることにした。

サービスと値段

サービスと値段もピンからキリまであって、住所だけ借りる最低限のものから、固定電話番号とその番号を自分の携帯に転送するサービスが使えたりとか、FAX、掛かってきた電話に対応してくれる秘書サービス、急な外来にも答えてもらえる受付サービス、好きな時に共有スペースで作業出来るものや、会議室を借りれる、個室付きなどバーチャルオフィスによってメニューは様々だ。私は住所だけ借りる最低限のものを選んで、アントレオフィスさんでは月額3,800円掛かる。

住所

それだけでなく、悩んだのが会社の所在地の印象である。例えば、会社が渋谷にある。青山にある。品川にある。赤坂にある。六本木にある。銀座にある。大手町にある。他にも色んな場所にあるが、それぞれ与えるイメージは変わってくる。

例えば、渋谷は若くてカジュアル、青山はお洒落だけど気取っている、品川はザ・サラリーマンでIT関係やコンサルが多い、赤坂や六本木だと外資系が多い、銀座は高級で年齢層が高め、大手町だと歴史のある会社が多い、というのが私の個人的な感想だ。何処に決めたかは内緒である。

ビル外見

住所だけでなく、私的にはビルの外見も気になった。何故かと言うと、その会社を良く知らない場合は普通はネットで検索するだろうからだ。検索すれば、Google Mapのストリートビューや写真でビルの外見が出てくる。

スタッフの対応

勿論、忘れてならないのはバーチャルオフィスで働いている方の対応だ。これは、見学が出来るなら予約して見学してみて、自分が満足出来る対応かどうかを確かめてみると良いだろう。私はアントレオフィスさん以外にもナレッジソサエティさんという九段下にあるバーチャルオフィスに実際に店舗まで足を運んだ。

創業助成金の申請支援

最後の決めてとなったのが、アントレオフィスさんが東京都の創業助成金の申請を可能にしてくれる施設という事。これは都内で会社を作って起業する人を東京都の中小企業振興公社が支援する仕組みだ。都内開業率を10%台に上げようという政策目標の為に、東京都が助成対象経費の3分の2(限度額300万円)を支払ってくださるのだ。この対象になるには、「インキュベーション施設運営計画認定事業」を6ヶ月以上利用して指導を受け、施設利用証明書をもらわないといけない。アントレオフィスさんは、この「インキュベーション施設運営計画認定事業」なのである。

申請をして無事に助成金が認められれば、私が創業の為に支払ったお金が150万円なら東京都が私に100万円支払う。私が支払ったお金が450万円なら限度額の300万円が私に支払われる。驚いた。世の中には私が知らないだけで、こんな仕組みが沢山あるようだ。これはもう、結果がどうであれやってみた者勝ちな気がしている。

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