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UVPからのドライテスト。その先のMVPへ

新型コロナは全然おさまらない状況です。
2週間前の状況が今、数値として現れて
いるので、180名だとすると1800名弱に
なる可能性はあるということです。

保証がない→だから働く→私はクラスターには
ならない!

こんな悪循環が心の中にあるのではないでしょうか?
先が見えず、答えが見いだせない課題に
対して考える手順があります。
それは、リーンスタートアップ
に詳しく書かれていますので
ヒントになります。

私の考えでは、こうです。
ステップ1
UVPを作成する
 →独自の価値を言語化し誰のどんな問題を解決するのか?
ステップ2
ドライテストをします。
 →アイデアを実際にSNS等でアンケートを取りながらコンセプトを決定する
ステップ3
MVPを作成してピボットします。
 →お客様と製品が解決するプロダクトマーケットマッチングをします。

ベンチャー企業の最も大きな課題は、
今も昔もいかに少ないコストで
サービスやプロダクトの成果を出すかです。

仮定と検証をしながらも
ローンチ後のリスク回避をすることになります。

思いついたビジネスアイディアを
ブラッシュアップすることなく
モデル化やシリーズ化することは危険です。
もっと言いますと製品を企業(事業者本位)
でリリースしてしまうのは危険です。

商品を過信し過ぎて顧客のニーズに
合致しなかった場合、

プロジェクトを組んでいたりすると
頓挫してしまう可能性すらあります。

そこで役立つ考え方が
ドライテストです。

これから新しい事業をはじめたり、
新規プロジェクトを立ち上げる方はもちろん、
既存事業の見直しを考えている方も、
ぜひ実験をしてみてください。

まずはビジネスアイディアを
構築する必要があります。

こちらは、色んな方法があります。
ビジネスモデルキャンパスを使用するのもそうです。
分解や拡大をして掛け算して発想を拡大&収縮する方法もそうです。

しかしながら、1枚のフレームワーク上で
事業計画書を作れるビジネスモデルキャンパスは
とても有効なフレームになります。

実際には、アンケートなどをとって
方向性を決めて微調整することを
ピボットと呼んでいます。

ピボットとは「方向転換」を指す言葉です。
アメリカのベンチャーやスタートアップの
シリコンバレーで多用されている用語です。

ベンチャー企業が成長し、
上場企業になった際に創業当時とは
ターゲットや提供価値が
変わることが沢山あります。

ドライテストからのMVP
を作成することもそうです。

MVPとは、Minimum Viable Product
を指しており、実用に足る最小限の製品という
意味になりますので、

商品がないドライテストとは定義が異なります。
2本目のビジネスにおいても意味合いは同じです。

ビジネスを成功に導くためには
マーケットインでモデルを
策定する必要があります。

市場のニーズに合わせて
その都度ピボットを繰り返さなくてはいけません。

ニーズと提供価値とをすり合わせるため
に最小限のリソースで商品や戦略
ターゲットである顧客やチャネルなどの
方向を転換してみてください。

方向転換の武器には2つあります。
ズームインピボットとズームアウトピボットです。

ズームインピボットは
事業の一部だったサービスを
メインの商材に据えることになります。

ズームアウトピボットは
ズームインピボットの反対で
もともとメインだった事業を
サービスやプロダクトの一部と
して捉え直すことを指します。

また今では、一部だけのピボットを
余儀なくされる場合もあります。

顧客セグメントピボットやチャンネルピボット
などがあります。
本日のオンラインセミナー中にも
お話しをしましたが、BtoA
についてお話しをしました。
BtoBやBtoCなどは、
対法人向け、一般消費者向けとあるように
動物(ペット)向けも市場として
あるという事例です。

インターネットのデジタルの
促進とコロナ問題により

販売チャネルを変更したり
拡大する場合に用いられます。

インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos