(小説風)死刑に悩む男と神との対話③

続き

男:言ってることはだいたいわかったけど、被害者の感情はどうなるの?それじゃ被害者は報われないんじゃないの?


神: 目には目を、毒には毒をで本当に被害者や遺族の方は報われるのかな? それは一時的なかりそめの満足であって、結局報われてはいないのではないか?実際君は、君をいじめていた相手に対して報復することができたけど、心の傷は大きく残ったままじゃないか。


男:・・・


神:報われるための方法は、自分を癒したり、相手を許したり、本当の自分を知っていくことだけなのだよ。


男:そうかもしれませんね。。


神: 殺された側は なくなってしまったじゃないかと君は思うかもしれない。だがこの話は別の機会にするとしよう。生とは何か、死とは何か、というテーマは壮大なのでね。

今回のテーマで私が伝えたかったことは、与えたものが返ってくるということだ。 あなたが愛を望むのであれば、愛を与えなさい。そして愛を与える社会にしていきなさい。

あなたが、愛のある社会を選んでいくのだ。


男:わかりました。じっくり向き合って行動していきます。 神様、ありがとうございました。

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石井宏明

AIエンジニアになるために勉強中。フリースクール、オルタナティブスクール、サッカー、フットサル、漫画、バシャール、フリーエネルギーなども興味あり。

(小説風)死刑に悩む男と神との対話

短い小説風で、死刑や罪、人は人をなぜ傷つけるのか、愛と恐れなどについて書きました。
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