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SNSは密売所と一緒

承認欲求。

SNSが普及してからよく聞くようになった気がしますね。

最近まで僕は承認欲求という麻薬に溺れていました。そこで楽しんだ風景も、一緒に遊んだ友達も、そこにある現実さえも見えず、見えていたのはいいねの数と投稿への反応のみ。なんて愚かだったのかと今なら言えます。

まぁ流石に今のは言い過ぎですけど、目的が移り変わってないですか?と。どんな投稿したらいいねしてもらえるかなとか、反応してもらえるかなって考えが先行しちゃって、その場を楽しむ事に全力を尽くせていなかったのでは?とふと思ったわけです。

この考えに至ってからは、何だかいろんな人の投稿が、脳内麻薬に侵された哀れな人間たちのそれに見えてしまって怖くなったんですよね。まるでSNSは麻薬の密売所だと。皆さんがいいねを押すたびに投稿者の脳内は快楽物質で満たされ、そうしてその快楽を覚えた脳に動かされ、また知らぬ間に投稿している。あっという間に中毒者の完成です。皆さんが気軽に押してるその「いいね」も、もしかしたら薬物中毒者の肩を持つ、そんな恐ろしい行為かもしれませんね...。

なんて語ってますけど、この投稿も「みんな!俺の考え理解できるよね!認めてくれるよね!!」という承認欲求から来るもので、SNS全盛期に生きる僕も、当たり前ですけど承認欲求から得る快楽物質に脳みそを溶かされています。程々の承認欲求は持っていていいんじゃないかな?と思うわけです。ただ、あまりにもSNSの反応やいいねに縛られてる友人がいたら、声をかけて現実に引き戻してあげましょう。あと、自分のことを省みることも忘れずに。

今という時間を踏み締めて生きたいですね。

ってハナシ。

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