自己愛とアスペルガー

結婚後、夫は定期的にモラ夫になり、イラ夫になる。
これはモラハラ気質?自己愛?が、一般的に語られるそれよりもやや軽度だからなのか、それとも、モラハラかつ自己愛の強い人によく見られることなのか、身近に夫しかそういう人を知らないのでよくわからない。

ただ、仕事柄、発達障害を抱える人や子どもたちに関わることが多いので、彼らがストレスに非常に弱い、ということはわかる。夫も結局、調子よく生活している時はい

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「何者かになりたい」という使い古されたフレーズが、よく当てはまる私。

よく、「何者かになりたくて◯◯を始めました」という自己紹介やエッセイを目にする。

もちろん、私も何者かになりたかったひとりだ。

何者かになりたいというのは、自分のことをよく知りませんと言っているのと一緒ではないかと時々思う。

・・・

「何者かになりたい」という欲求の根源は、人それぞれかもしれないけれど、その影響下にはSNSがあると思う。

SNS上には色んな人がいて、遠くの人も身近に感じる

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“心の闇と片付けるにはあまりにも酷い事件”をどう捉えればいいのか?

突然、舞い込んだ
京都アニメーション火災の報道
その凄惨さに言葉を失ってしまいました
 
最近、たった一人の病んでいる人が
全く関係ない人を巻き添えに
簡単に人を殺してしまう事件が起きている

亡くなった方々や怪我をされた方々の
身体と精神的損害
そして京都アニメーションという会社の
物質的損害
 
失われたものが莫大過ぎて
言葉にならない哀しみや怒りを超えた感情を覚え、

本当に、酷いとしかいい

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他人に関心がない、ということ。

例えば、自分のパートナーがイライラしていたり、しょんぼりしていたりしたら、「何かあったのかな」と考えるのが一般的だと思います。普段はもっと優しいし、笑顔も見せる人なのに、今日は言葉もきついし態度も粗い。片付けもせずお酒を飲んでいる……。

「どうしたの? 何かあった?」

一緒に住んでいれば、自然に口について出てくる言葉です。もちろん、思っていても、感じていても、「そっとしておこうかな」と考えてあ

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やめられない承認欲求。

わたしには21年間彼氏ができたことがありません。たぶん、みなさんの中には「まだ若いんだから〜」と言ってくださる方もいます。しかし、わたしには愛されたいとゆう承認欲求が欠乏してしまった。家庭環境的にも父から愛情をもらった記憶がなく男の人からの愛情を受け取ることがなく21年間生きながらえてしまい、とうとうアプリで出会った人とセックスをするという誰からも愛されないのに承認欲求を満たすようになってしまいま

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俺も、まだまだ、承認欲求が、強いな。
アドラーさんが、生きてたら、叱られそう😜

没頭に承認はいらない。

図工が好きな子供だった。ざっくりした題材・テーマだけ与えられて後は何をしても自由で、だれに干渉されることもなく、「誰もやろうとしないだろうこんなものを創っちゃってみようか」とか「ここをこんな色で塗ってみようか」とか「あえてここにこんな材料をくっつけてみようか」とか、何しろ毎回没頭していた。成績はもちろんつくけど、全然気にしていなかったし、気にせずに没頭して自分の「やってみたい!」を爆発させた方が成

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双極性障害とひとり暮らし

今私は二度目のひとり暮らしをしている。2ヶ月ほど経ったところだ。

実家は近いので、心身どちらにしても調子が酷く悪い時には帰る。
ただ基本的にひとり時間は好き。そこにストレスはない。
家事もできるしバイトはずっと同じだから大きな生活の変化はない。

だけどなぜか、凄く寂しい。なんでだろう、前はこの感覚全くなかった。
まあ、前回は場所も仕事も何もかも変わっての初めてのひとり暮らしで
そんな事思う余裕

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noteを本気で始めてみようと思った瞬間に、自分自身のマネタイズの切り口が見えているはずかも、ハズカム!

自分の中にある、自分の付加価値だと思うものごと。
それらをnoteというタグ付けの媒体に込めてみようということはどういうこと?を再認識したんですよというだけの話で、わたくしことおれ、Debut!

noteはじめました

あれは今世紀の初頭のこと。遠い宇宙の片隅で(絶対的視点)。

ブロガーだったテクニカルライターの叔父に勧められ、独立したての私はブログなる私生活の切り売りを始めました。

「なあ

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