窓を開けて“せーの”で乾かす

毎月20日前後に床のフローリングのワックスがけをすることにしているので、今月は今日その作業をしました。

それで、朝に確認したのは気温です。
昨日までは肌寒さがあったのですが、今日は肌寒さがなくなって15度程度まで上がる予報になっていました。ここまで外気温が上がると、ストーブを焚く必要はありません。なので、夏と同じように、ワックスがけをしたあとは窓を開けて外気を入れることにしました。

ワックスがけの作業自体は毎月同じで、寝室として使っている部屋の家具を移動させてワックスがけを行い、乾かす間に家具の埃を取り、ワックスが乾いたのを確認して順次移動させ、リビングのワックスがけを行う・・・という手順です。
ワックスがけの途中で窓を開けると、外気が入ってきました。強風ではなかったので、そよ風がよそよそしく入ってきた程度でしたし、さほど寒さは感じませんでした。寒くなかったのは良かったとしても、気になるのはワックスの乾き具合。やや冷えた室内でワックスがムラなく乾くのかどうか、家具の埃を取りながら状況を注視していました。すると、乾く時間がやや延びた感じはしたものの、それであっても、ワックスが広い面積で“せーの”で乾いていきました。だから、自分は「これだよ」とニンマリしたのでした。

寝室として使っている部屋のワックスが乾いたことを確認して家具を移動させ、次はリビングのワックスがけです。
そのときの時刻は11時ころでした。寝室として使っている部屋のワックスがけをしたのは二時間ほど前で、その間に気温は上がっています。試しにリビングの窓を開けてみたら、まったく寒くありませんでした。
開けた窓をいったん閉め、窓に遠い側からワックスがけをはじめ、半分程度終わったときに窓を開け、外気を入れながらワックスがけを終わらせました。すると、ワックスが広い面積で“せーの”で乾いていくし、その進み具合も夏の時期のワックスがけと遜色ありません。自分は再び「これだよ」とニンマリして、ワックスが乾く様子を見たのでした。

昼食を摂ってからフローリングワイパーを使って床のフローリングを乾拭きし、家具の配置を元に戻したら、午後2時までにはすべての作業が終わりました。このとき、あまり焦らずゆっくり作業をしたのに、ワックスがすっかり乾いていたから気を遣う必要もなかったことで、配置を戻す作業もスイスイいきました。あ、今日は水曜日じゃないのに「スイスイ」って、どこか矛盾しているような、していないような、何というか、本中華。
というわけで・・・、

皆さん、ワックスがけの季節が到来ですよ!って、誰も続かないよね。あはは。
(と、自分で自分にツッコミを入れた)

(お読みいただきありがとうございました。内容に共感していただけたら心付もお願いします)

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