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新創業融資制度のメリット・デメリット

新創業融資制度とは?

新創業融資制度とは、
2014年3月1日に「新創業融資制度の改正」により
新たに制定された制度です。
事業開始から2期未満の方
(税務申告2期未満)を対象とした、
担保および保証人が不要となる制度です。


新創業融資制度のメリット

◎無担保・無保証・連帯保証人が不要
◎融資実行までが早い


最大のメリットは、
新規起業家が融資を受ける上で最大の難関である、
担保や第三者による保証人が要らない点にあります。
さらに、法人に融資するということで
起業家本人の個人保証も必要ないため、
起業家に有利な条件で資金調達を行えます。

また、申請から融資実行までの
スピードが速いのも大きなメリットです。
新創業融資制度や女性、若者/シニア起業家支援資金は、
融資審査に通常2~3ヶ月ほどかかります。
しかし、新創業融資制度を適用すると
1ヶ月半ほどで融資が実行されるため、
非常にスピーディに資金調達することが可能です。



新創業融資制度のデメリット

◎通常融資に比べて年間金利が上がる
◎融資の上限が3,000万円
(内、運転資金1,500万円)になる


デメリットに挙げられることとしては、
無担保・無保証人の新創業融資制度は、
日本政策金融公庫の
ほかの融資制度と比べると金利が上がってしまうことです。
また、融資限度額も3,000万円、
うち運転資金も1,500万円に限度額が下がります。

さらに、新創業融資制度を利用するには、
新規開業資金や女性、
若者/シニア起業家支援資金の適用要件に加え、
原則、創業資金総額の10分の1以上の
自己資金の用意が必要となりますのでご注意ください。




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