19.9.14 Xデザイン学校大阪分校#06ストーリーテリング

少しずつ涼しくなりつつある9月、久々の講義でした。

*バリューシナリオシートからインタラクションシナリオにかけて*
最初からつまづきを感じた部分です。
植物で事業(サービス)を考えたい!と頭の中にあったものの、どのような形や仕組みでできるのかと考えれていないからか...ユーザーのどの本質的欲求に対して企業がどのようなサービスで価値を提供できるのか明確にしづらかった。
子供を育てるように、タネから実になるまでユーザーは手間をかけたいのか。
花になるまででいいのか、完全に鑑賞のためだけなのか、と考えたりもした。
そもそもユーザーが公約数の部分じゃなく、むしろ少ないユーザーの一部であったなのかな...とちょっぴり思う部分もあった。

なかなか価値の提供が詳しくかけていない。具体的ではない表現で次に進んでいる気がしています。

そして、自分自身大きな失敗をしたなと思うのが、シーンの分け方です。
大まかに分けて、
サービスを知る、花を選ぶ、花が届く、世話をする、上手く育てれた自分を褒める
の5つで分けた。
もっとシーンの分け方があったんじゃないかと思っています。
水やり以外にも、花が成長して水やり以外にも手間を加えたり、あるいは成長を感じたり、、世話をするシーンを細分化してもよかったんじゃないかなと個人的に感じた。
そっちの方がよかったんですかね...??
とりあえず、具体的なステップのイメージが足りてなかったのかなと感じています。

そうなると、アクティビティシナリオも大きく変わって、ユーザーがどのように行動を起こすのか、その瞬間の心情や最終的な満足度がより明確になるだろうし、ユーザビリティの定義を含めれたアクティビティが書けていたのかもしれない。
加え、タスクの量も増え、サービスをどのようにして使うのかも見えてくると思っています。

反省を次に活かして、気合い入れます!!
Cチーム頑張ります〜!!



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美香

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