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承認から解放されたい

住む土地を変えて1ヶ月経った。
環境を変えると考え方がガラッと変わって大人になれた気がする。

約6年住んだ土地では学生時代からの友達も、
社会人になって知り合った人たちもたくさんいて、
多くはないけど人に囲まれた生活をしていて。
今思うと、楽しかったんだと思う。
でも思い返すと苦しかった気もする。

環境を変えてその土地を離れると、
同時にその土地にいる友達からの承認もなんとなく離れた気がして、
「人と違う自分になりたい」
「一目置かれたい」って
想いが強い私は、他人の承認の中に生きていました。
これに気づけたのも蚊帳の外に出たからで。

「お洒落と思われたい」の気持ちで
服をたくさん買い漁り、
「楽しい人と思われたい」で
インスタを頻繁にあげて、
承認欲求は悪ではないけど、欲を欠くと身を滅ぼす。
SNSで一喜一憂する生活。
「疲れたな」って思う瞬間もたくさんあった。

離れてみると特定の誰かの為に生きてた自分を解放してあげたいと思うようになった。

食欲、性欲、睡眠欲の次に承認欲求があると思っているくらい、人って誰かに承認されていないと生きていけない。

本当に世界に自分1人だったら全ての悩みからも解放されると思う。
でも、でもそれって果たして生きている意味のある世界なのか。

承認されることって楽しいこと。
承認されることって大きな原動力。
だから自分を苦しめるほどまで膨らませてしまわないで。
天井のない欲ほど身を滅ぼすよね。

自分は自分で満たしてあげたい。
自分は自分で楽しませてあげたい。
頑張っても頑張っても認められなかった過去の私は
今の私が認めてあげたい
私は本当に唯一無二な存在なんだと確信したい。

自分の好きな自分になっていることを願うよ、

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