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最低な運気を乗り越えて

さて2023年も明日で終わりを迎えようとしている。
自分的にはやっと、本当にやっと終わるのかと言ったのが正直なところ。

と言うのも2021年から2023年にかけての3年間は本当に今まで経験したことのないような最低最悪な年でした。

2021年はそれ程でもなく、まぁ普通な感じではありましたが2022年については今後の人生で2度と同じような経験はしたくないと思うほど過酷で理不尽な辛い年でした。この1年で顔つきは一気に老け込みました。
noteの更新も2022年は春以降全くないのに気がつきます。

ここで具体的な内容には触れませんが仕事環境の変化が最も大きく、それによって人間不信に陥り貯蓄が数百万単位で減りコロナにも見事感染し順調だった仕事も環境が変わったことがトリガーとなり一気に低迷、当然評価にも影響が出て正に踏んだり蹴ったりといった具合。
今でもその影響は少なからず引きずっていると言った状況。何度会社を辞めようかと悩んだか分からない。

当然そんな時はカメラを持って気晴らしに行くなんていう心の余裕も全くなくフィルムはドンドン期限切れになっていきました。
毎日毎日機嫌が悪くて、いい事なんて全くない最悪な年が2022年だった。
繰り返すけれど、もう2度と経験したくないのが2022年という年。

2023年になると少し動きがあり完全とは言えないが運気も少し上向いたか?という実感が持てる日が増えたような気がした。
それも相談相手に恵まれたお陰が大きいが、このままじゃかなりマズイと思い自ら行動を起こしたことがキッカケだったと思う。

今年の夏以降は新たな環境で生活が再開して写真に傾倒する事も出来るようになりTwitterでお世話になってる方々とSNS上ではあるがやり取りさせて貰いながら新たな知識を得られるまで心の余裕が生まれて来た。

自分は運気が悪い時にどう立ち振る舞っても上手くいかなかったが上手くいく人だっていると思う。思考の問題も大きいと思う。
自分はこの最低最悪の運気の中で自分の弱点や足りないものを大いに思い知った。今思えばそれはそれで収穫だったのかも知れないが自分が残念になる程に自分は未熟だった。会社の評価も今までなんら問題なく良い方だったようだが、冷静に自分を見た時そんな大したもんでもなかったのかもしれないな。と思うようになった。そんな風に思うようになったのが2023年だった。
もしかして運気が物凄く低迷してる時って自分の弱点や欠点を第三者的視点で見る良い機会なのかもしれない。(見たくないけど見えちゃう)

さて明後日からは2024年。
新年からは心新たに色々なことにチャレンジしたい。
ここで2024年にチャレンジしたい事を箇条書きで備忘録含め残そうと思う。

① カラーネガの現像に挑戦
② 暗室教室などへの参加
③ 自治会行事の積極参加
④ 体質改善・筋力アップ
⑤ 仕事への取組姿勢の再構築
⑥ 出会いを大事に

この辺にしておくけれど全てやっておきたいと思う。
2023年、楽しく写真の話をして頂いた大勢の方に感謝します。
また来年もどうぞよろしくお願いします。

最後に来年欲しいもの。
ノクトンの35mmレンズ

皆様にサポート頂いた資金は全てフィルム・機材購入費及び活動費にありがたく使わせて頂きたいと思います。フィルムと日本の精巧技術の保持に貢献出来ると考えられる事には積極的に投資して行きたいと考えます。