記事レイアウトをチューニングしました

記事ページのレイアウトがチューニングされ、より可読性が高まりました!

文字やタイトルのマージンが整理され、不必要なスペースのバラツキをかなり減らせました。だいぶ読みやすくなったのではないでしょうか?

noteの三大グロース指標「コンテンツパワー」「発見性」「継続性」において、コンテンツパワーを底支えするものとなります。

どんなところが変わったのか?

見出しタイトル前後のマージンが改修されました。前の段落とのマージンをより広くとり、ブロックの切れ目が明快になりました。

また引用や画像などブロック要素の前後のマージンが統一され、より中立的なレイアウトになりました。

A designer knows he has achieved perfection not when there is nothing left to add, but when there is nothing left to take away.
- Antoine de Saint-Exupery

こんな感じですね。読みやすく、上品な感じです。

デザイナーが完成したと感じるのは、付け加えるものが無くなったときではない。取り除くものが無くなったときである。
サン・テグジュペリ


インスタグラム等の埋め込みレイアウト、マージンもしっかり綺麗になりました。

Twitterカードなども同様です。ポジショニングが左寄せだったり、中央寄せだったりバラけていたものが、センタリングに統一されるようになりました。


もろもろ沢登さんのお仕事です。ありがとうございます!


noteチームはタイポグラフィ好きが多く、「行頭にカギカッコがきてたら半角詰める」みたいのを大事にしています。

デザインチームの佐賀野さんも、noteのコード記事のために、専用のコード用フォントを作ったり、大企業ではなかなかできないようなところまで、しっかり手をいれていく方向。

こういうのは数字アップと関係なく、息を吸うように、日常の所作レベルでちゃんと心がけていければいいなぁと思います。

僕がお手伝いしてる日経電子版チームさんもそうなのですが、読みやすさの精度を大事にできるデザインチームの存在は貴重です。そして、それを許してくれる会社体質も。メディア系サービスの中長期のクオリティを大きく左右します。こういう部分がグロースの犠牲にならないように守っていくのも、僕の任務のひとつかなと思います。


引き続き、noteチームではカイゼンをまわしていきます。よろしくお願いいたします!!

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コメント7件

書いた文章が崩れてしまうのは、忍びないです。
今回のカイゼンは、原稿用紙の一行の文字数を勝手に変更したのと同じことかと思います。朝日新聞も、例え紙面の文字を大きくしても、天声人語の文字数を変えることはしないのではないでしょうか。もちろん、文字数にこだわらずに自由に書いているユーザーには何の問題もないでしょう。しかしながら、文字数にこだわって書いているユーザーにとっては、今回のカイゼンはカイアクとしか言わざるをえません。
基本文字のグレー、ちょっと薄過ぎて読みにくい気がします。
Windows10 や Google Chrome の仕様かもしれませんが。
カイゼン素晴らしいです!いつも気持ちよく使わせて頂いてます。これからもよろしくお願いします!
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