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オカリナ吹きは左手小指が大事!?

※ちなみにフルートは右の小指が結構大事。

長くオカリナに親しんできましたが、こんなことは初めて。

朝、板海苔をキッチンバサミでチョキチョキ。

ついでに小指もサクッと…。

あ~(泣)

対していたくはなくても流血したのでカットバンで指の先端をグルグル巻きに。

で、朝一からオカリナレッスンでオカリナを吹いたら、音が何度も間違える?いつもと同じにしているつもりなのに、短時間でいっぱい間違える?

ほんの数秒なぜなのか理解できず。

ふと気が付くと、怪我してカットバンをまいた指だけが持ち上がって穴が塞がっていない…。

左手小指でオカリナの穴をふさごうとしたのに、カットバンを指先に貼っただけなのに、たいして痛くもない怪我だったのに、自然と小指が穴をふさぐことを拒否!

オカリナは左手小指最高音(あまり使わない)を出すとき以外は全て塞いでいます。

そういえば、怪我をした指、自然と使わないように怪我した指を使わないよにしたりする…?

それを自覚していなくて、なんでこんなに間違える?と一瞬わからなかった私。

長くオカリナを吹いても、先端がグルグル巻きのタイミングでオカリナを吹いたことが無かったかもと気か付く。

もしかしら朝怪我して夕方くらいだったらまだよかったかも。怪我をして間もなく指にグルグル巻いたのが馴染んでなかったことも関係?

とにかくこの小指でトーンホールをおさえるのが今朝は至難の業。
無意識のままだと、指先がオカリナに触れることを避け、オカリナから小指が遠ざかってしまう…。そんなわけでかなり強力に意識してグルグル巻きの小指を意識してオカリナに近づける。

これがわかっていても、新に新しいフレーズを吹き直すと、無意識に使うことを拒否していて、また新たにかなり強力に穴を塞ぐことにこの小指に意識を向けないと使えない。

これを繰り返していたら、もう笑えてしまって…。
れこはオカリナ吹きは大事な演奏会前などは絶対左手小指だけは怪我してはいけないなと今更ながら悟りました!
よくピアノなどの先生が(勝手なイメージだけど)指の怪我は良くないから家事なんてしない、、、なんて現実的でないしありえないと思っていたのにこんなことになるとは…。(笑)

本日朝一の生徒さんには笑って許していただきましたが、ぶくぶくしたカットバン巻きではなく、テーピングみたいなぴったりとさせて巻いたらまた違っていたかなぁと反省。

フルート吹きとしてもあまりよくない指の怪我ですが、私はリングキーではなくカバードキーなので、カットバンくらいならベトベトを我慢すれば簡単な曲なら支障はありませんでした。
なぜ今回だけこのようになったのが、イマイチわかっていない自分でした(笑)



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