【誤用にご用心】いつから「銭ゲバ=連コインプレイ」になったのか【アーケードゲーム】

銭ゲバ: [文] 金を得るためなら手段を選ばず、悪いことでもする人
【由来:ジョージ秋山の漫画の題から】

三省堂国語辞典 第八版より

いつからか、アーケードゲーム(特にSTG)で

「コンティニューを繰り返して(連コイン)ごり押しでクリアする」

という意味で”銭ゲバ”が使われるようになってきました。

言葉は変わるもの……とは言いますが、
個人的にとりあえずググって見たところ2019年頃くらいから「銭ゲバ=連コイン」という意味で使われているようです。

Googleの検索で、某ゲーセンのライブ配信タイトルに銭ゲバプレイ という文言があり

(まぁ、ゲーセン側からすると連コインしてもらった方が利益になるから店側は使うのは間違っていないのかも……?)

と思ったり思わなかったり

ネットでの検索(特定のキーワードがいつから使われたか)に疎いので実際、この連コイン的意味の銭ゲバの出処は不明なのですが……

とにかく表題の銭ゲバは一部のゲーマーしか使っていない印象なので、

ゲーセンのようなローカルなコミュニティで使用されていた言葉が、
ここ最近になってネットに浮上したのかなと。


まぁ使うのは自由なんで止めたりはしないんだけど、

ある意味真逆の意味で誤用しているのを見ると「う~ん」って感じ、良い意味の言葉では無いですし。

個人的には連コインの方がコンティニューしまくってるって分かりやすいんですけど、

銭ゲバをあえて使っている人は「大金をはたいてでもクリアする」って意味を表現したいのかな? と勝手に解釈したり。

自分自身、無意識に言葉の誤用があるかもだろうし気を付けないとですね。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?