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ケアンズ1人鳥見旅④1日目エスプラネード

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~2022年7月31日~

 両替して豪ドルをゲットするために、ケアンズの中心部へ向かいました。Botanic Gardenからは4kmちょっとしか離れてないので歩いて直ぐです。
 
 というかケアンズに来てから実感したのですが、ケアンズって想像以上に小さい街で、市内であれば大抵の場所は歩いて行けます。なんなら市の中心部からケアンズ国際空港まで8kmほどしか離れてないので、頑張れば普通に歩いて行ける距離。タクシー使えない金欠学生にとっては有り難いことこの上ないですね。

 余談ですがケアンズの人口はわずか15万人で、これは八王子市の4分の1程度。世界地図にもしっかり載っているのに、こんなにも小さな街だったとは…

 ケアンズの中心部に行く途中で立ち寄ったのがエスプラネード。ここは広大な干潟が広がっており、ボードウォークもしっかり整備されているので、水鳥を観察するのにめっちゃ良い場所です。大量のギンカモメ、コシグロペリカン、ハシブトアジサシなどがいました。

 夏であれば、北半球から越冬しに来たシギチで賑わうらしいですけど、今は渡り鳥は居残り組のオオソリハシシギ、チュウシャクシギ、キアシシギがパラパラと確認できる程度。でも、オーストラリアミヤコドリやオーストラリアセイタカシギなどの地着きのシギチも見られるので、個人的には十分楽しめました。

エスプラネードの風景
ギンカモメ (Silver Gull)
ハシブトゴイ(Nankeen night heron)
コシグロペリカン(Australian Pelican)
ペリカンが沢山いる光景って日本人からすると不思議な感じ。
ハシブトアジサシ(Gull-billed Tern)
オニアジサシ(Caspian Tern)
セイタカコウ(Black-necked stork)
カオジロサギ(White-faced Heron)
オーストラリアセイタカシギ(Pied Stilt)
オーストラリアミヤコドリ(Pied Oystercatcher)
初列に白い翼帯が無いところが日本のミヤコドリと違うポイントらしい。

 さっきまで目に入る鳥すべてライファーという異常事態だったので、日本でお馴染みのシギチやクロサギとかが視界に入ったときに謎に安心します笑

 エスプラネードでは、ミツスイやインコなどの陸の鳥も見ることができました。平日にも関わらず、人でごった返していたけど、鳥たちは全然気にしてませんでした。相変わらずケアンズの鳥たちの神経の図太さには恐れ入るな〜笑

 日本だと、こんな環境でも平気なのは、スズメ、ドバト、ハシブトガラス、ハクセキレイくらいだけど、ここだと本当に色んな種類の鳥が人を恐れずに堂々と生きてました。

タテフミツスイ(Varied honeyeater)
サメイロミツスイ(Brown Honeyeater)
コゲチャミツスイ(Dusky Myzomela)
ゴシキセイガイインコ(Blue Mountain Lorikeet)
メガネコウライウグイス(Australasian Figbird)
ヒジリショウビン(Sacred Kingfisher)
この鳥はエスプラネードにも割とたくさんいた
イエスズメ(House sparrow)
ここでは外来種

 エスプラネード沿いに東に向かい、ケアンズの中心部に到着。とりあえず両替所を回って、レートのいいトコを見つけ出すぞ、と気合をいれてみたけど、何故かほとんどの両替所が休業していた。なんで!?やっぱコロナのせい??それとも夕方だったから???

 Googleマップで検索してなんとか見つけた両替所がケアンズセントラルのショッピングモールに入ってるtravelexだけ。ここしか営業中の両替所が開いてませんでした。しかし、ここでのレートは1AUD=108円とめちゃくちゃ悪かった(当時の為替は1AUD=92円)。でも、他に選択肢が無かったので泣く泣く1万円分を両替しました…。ううっ〜1000円近く損した(TT)

 ただ、オーストラリアドルをようやくゲットできたので、少しは気が楽になりました。その後は、またエスプラネード沿いを4km歩いて宿に帰って、日本から持ってきたカップ麺を食べてすぐ寝ました。今日はめっちゃ歩いたなぁ〜

 一応何か買えるものがあるか帰り際に少しスーパーに寄ってみたけど、どれも高すぎて買う気になれませんでした。物価高すぎ…というよりも日本円が弱すぎ!!

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