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シン・コンセプトに至るための自分振り返り

はじめに
今回はとにもかくにもアウトプットの回なので、ヤマと意味は合ってもオチはありません!!
ここ半年のお仕事繁忙期でインプットはできないなりに自分の中でずーっとぐるぐる熱されていたものはあって、チャレンジだけは数をこなした中で
以前立てたコンセプトが壊れに壊れつくした&新しく思うところができたので
熱いうちにいったん吐き出します!!
(前提として4/8のあきやさんの自問自答講演会3回目&自問自答ムンプラ3回目未視聴です)

※過去の私のかなしさと向き合う話です。
直接描写は一切排していますが、もしくるしくなってしまったら
優しい方、どうかそっと画面を閉じてください


この半年のこと

心境の変化には周囲の変化も切り離せないということで、思いっきり自分語りになり恥ずかしいですが、ここ半年の私的ビックイベントを簡単に上げてみようと思います。


2023年10月9日 銀座伊東屋 システム手帳サロンに参戦

ずっと欲しかったシステム手帳と万年筆
Ashfordのモダングレース モーニンググレー HBWA5とミニ6
ダ・ヴィンチ グランデのロロマクラシック ブルーのmini5
セーラーの四季織 雪月空葉の垂雪 をお迎え
もともと一つのものを長く愛するタイプの私なので
文具も「とっておきの相棒」がずっと欲しかったのです。
モダングレースのミニ6ちゃんはその後いろいろあり、購入当初の用途とは変わりましたが、それぞれ私の人生の必需品となっています。
この日は「時間」を主軸に私の人生の中で色々なものとの向き合い方が変わりました。
特に興味深いのは、使用頻度は圧倒的にモダングレースちゃんたちの方が高いのですが
「育てる革」であるロロマクラシックちゃんをお迎えしたのが私的にビックリな出来事でした。

長く一つを愛するのは、正確には一度に多くを愛せないからで
最初から手の中に入れておける分だけを選んできた私にとって
正直新しく所有するだけでなくロロマちゃんを「育てる」ことは荷が重いです。

この子を愛しきれるのか、これから先の私の成長・変化の種になると思います。

青が好きです!!


10月15日 ムーンプランナーパーソナルサービスを受ける

こちら過去にレポを書いていますが、ムンプラの中の人(愛を込めてこう呼ばせていただきます)とみっちりお話しさせていただきました。
9日に向き合い方が変わった人生・時間に対して更に「今を味わい尽くして」と背中を押された日です。
実は自問自答ムンプライベントのムンプラさんご自身のお召し物についての記事だけフライングで読んだのですが
あの日、私がいただいた言葉はどれほど太い根と幹の上にあったのかと思うと涙が出てきます。
ビックリ第2弾なのですが、この時ムンプラさんから頂いたアドバイス
正直なところ「でも。。。」と思う部分、結構あったのです。

「手帳にエネルギーを吸い取らせないで
タスクを減らして
ウィッシュリストは備忘録・メモでいい」

私は以前は手帳を「きっちり使いこなすことがしっかりした人間」だと思っていたので
そんな、テキトーに扱っていいなんて、と思っていたのですが
現在見事に予言の通りになっております(笑)
詳細は後述しますが、実はウィッシュリスト 以前よりめっっっちゃ書けるようになりました。
叶えたものも込みで多分ウィッシュ200個は書いたのかな。。。のですが
いつか叶える→近日中に絶対叶えなくてもいいと思ったら
かえって叶えてみたいこと・挑戦したいことがたくさん出てくるようになって
今完全に「わくわくを忘れないためのメモ」になっています。
書いたら絶対叶えなきゃの思い込みが、かえって私の心を重くしていたと思うと、もったいないことしてしまったなぁと思います。大変勉強になりました。

日記もざっと振り返りのタイミングでつけるだけ
スケジュール管理もマンスリーは充実してるけど、このところは休日返上で働いていた分デイリーがスッカスカです。
でもこれも、使う分だけ書けるシステム手帳に切り替えていたため罪悪感は全くありません。
まさか社会人2年目の終わりからこんなに忙しくなるとは予想外ですが、先手を打てたのは私素晴らしいです!手帳会議きっちりやったの偉い!万歳!!


10月29日 好きぴとボーイミーツガール

これ、書くの正直とても悩みました←
でも好きぴは今の私にとってものすごく大きな存在なので欠かせないなぁと。
ちなみに主な生息地域のTwitterで気軽に好きぴの本名や本名由来の愛称を出すのもなぁと開き直って好きぴ呼びしているのですが
noteだと恥ずかしさが段違いですね。。。
でもあまり「彼」とか性固有の単語を使いたくないんです。
私自身かつて自分の女性性を猛烈に否定していて、正直まだすべてを楽しめ尽くせているとは言い切れないのと
好きぴは私を女性扱いしてくれますが、それ以前に私を一人の人間として尊重してくれるところを好きになったので
性自認は女性だし、異性愛者の私なんですが、それでも、です。
好きぴがなんでも、どんな私にも「いいね!」をしてくれるので
以前よりもっと自分の本音に素直に、今回のコンセプトの種や挑戦のきっかけを得られたと思います。
本当に素敵な人なんです!!メガホン持って叫びたいくらい(笑)
そんな風に思える方と出逢えたことが、本当にありがたいです。


11月19日 自問自答講演会2回目現地参加

あきやさんと2回目のご対面でした。
初めましての時と同じスカートを履いていったのですが、覚えていてくださったことがとても嬉しかったです。
あといつも画面の向こうの自問自答ガールズの皆さんが実際にいらっしゃる!ということが本当に衝撃的で。。。(当たり前のことなんですが)
あきやさんのリツイートでお見掛けしていた方たち
そもそも「自分と同じものに取り組んでいる人」がこんなに大勢いらっしゃるなんて
遠隔参加の方・アーカイブ参加の方も含めたらもっと、なんて本当に衝撃的で。。。
人見知りと「全然皆さんのアウトプットを読み切れていないのに」「発信してくださってるのに知りきれていないのに」と申し訳なさで、他のガールズの皆さんとせっかくの機会だったのに交流できなかったのが本当に残念で
ちょっと後悔しております。。。
人の話を、特に愛の語りを聞くのは大好きなので、よければその場で皆さんの自問自答を教えていただきたいです。
次の機会はせめて人の輪にそーっとお邪魔させていただきたいです。。。!


11月19日 恩師と久しぶりの再会

実はこの日、夜にもう一つイベントがありました。
もう特盛ですね おなか一杯過ぎて次の日なんか変な感じしました。
以前個人コンサルを受講した先生がコンサルの卒業生対象にちょっと早めのクリスマスパーティを開催してくださったんです。
いい報告がたくさんできたことも嬉しかったし、コンサル受講生の皆さんがほんとに素敵にそれぞれの人生を謳歌していて、私ももっと頑張りたいなぁとポジティブなエネルギーを沢山もらいました。
自問自答とは別ベクトルですが、こちらのコンサルも「ありのままの自分を愛する」がメインテーマなので、少し通じるところがあるなって。
この時点で
「私は私を偽ってる。そのことに気付いてどうにかしようとしてた。」って気付いてあげられていればよかったのに。


Airbnbというサービス初めて知りました!
クリスマス会ということもあってプレゼントに人生初CHANELをいただきました


11月27日 マネースクール入会

ここでいきなり現実的なワードの登場です(笑)
好きぴの紹介で投資運用のスクールに入会しました。
今は短期のトレードを専門に勉強しています。
このまま順調に資産形成して株や投資信託、果ては不動産(!)と長期的なお金の動かし方を身に着けられればと思っています。
スクールの受講生や運営の皆さんもものすごく素敵な方たちで
この環境のおかげで勇気あるチャレンジがたくさんできたと思います。

上記のウィッシュリストもこちらのスクールの影響で、
モチベーションを保つために夢はたくさん、試してみたいことでも取り敢えずリストアップしてみよう!ということでたくさん書きました
数年前ならお真面目なリストを書こうとして10個も書けなかったのに
200個って、我ながらすごくないですか?

あとファッションにテコ入れされたのもこちらのスクールきっかけです。
おしゃれするように、という方針が元々あるんですが
本当にいい環境で変な人がいないので、以前は怖くて着れなかったお洋服も
ここになら。。。!と思って着ていけました。
そしたら思ったより楽しくて好きな感じで
あれ?コンセプト、違くない?って
私の欲しかった自由って、もっとフリーダムじゃない?って
目から鱗と涙がぼろりんちょですよもう。
本当にずっと、怯えて我慢をしていたんだと。
確かに世界は綺麗なばっかりじゃないけど、でも
そこまで悪いことばかりでもないなって。
むしろその中で輝くものを信じたかったのが私じゃないかと。

まだまだ途中なのに壮大な話になっちゃいましたが、でも本当に
大きな転換でした。


2023年1月15日 ピンヒールでお出かけ

この日夜にスクールのイベントがあって朝からめかしこんでいたのですが
ついに、DIANAのピンヒールを履きました。しかも9cm。
ちなみに今まで愛用してきたパンプスはMIHAMAの品オンリーで
3cmか、高くても6cm、もちろんMIHAMAなのでヒールはしっかり太い品です。
午前中美術館からのスクールの講義からのパーティ。
家に帰りつく頃にはもう、足の裏の筋肉が大変なことになっていたのですがでも、すごいわくわくドキドキ楽しくて。
私にとってのシンデレラのガラスの靴でした。
あと意外だったのが、ピンヒールって「女っぽい」アイテムの筆頭だと思っていたのですが、この日以降ピンヒールを履いた日に道行く赤の他人から嫌な思いをさせられたことが一度もないんです。
スクールの方で「男の人が怖い」って相談したら勧められたアイテムだったのですが、こんな「魔除け」になってくれるとは思いませんでした。

164cm+9cm=173cm 土踏まずのアーチが本当にきれいなんですこの子 しかも走れる


1月21日 手を飾るワーク実践

こちらはツイートの方にしっかり書いたので割愛します。
あきやさんのツリーから皆さんのお写真見せていただいたのですが
飾り方が本当に十人十色で、まるで美術館で「同じモチーフ違うアーティストの作品を集めた展示」のような、すごくすごく素敵でした。


1月22日 誕生日フィーバー

この日はもう凄かったです。
1年で1番最強で無敵な日だと思い立って、勇気の限りを尽くしました。
まず人生初・ヌーブラ&オフショル&胸元ぱっくりの細リブニットなんて着ちゃいました。
時期柄コートはもちろん着てましたが、ノースリーブ以外の肌見せのお洋服着たことが本当に人生一度もなかったんです。「そんな服」を着たら厄介な目に遭う未来しか見えなかったんです。
でも、現実はそんなことありませんでした。
もちろん場所柄や周囲の環境もあると思います。
でも、怖いことはなかったんです。

そして次に朝から青山・表参道のハイブランド路面店巡りしました。
特にバッグを試着して試着して試着して、好きの解像度をひたすら上げてきました。
黒い革のバッグ
全部吸い込んでギラギラに光る無敵のバッグが欲しい。
これもシン・コンセプトに併せて変更かかるかもですが
でもこんなに何かを「こんな品を欲しい」と胸を熱くしたものは初めてだったかもしれません。
元々「自分で選ぶ」経験がものすごく少なかった私が
社会人になって素敵と思うものを選べるようになって、更にその先のステップに少し指先が掛けられた気がしました。

どこか、いろんな物事を
「願ったところで叶わない」って諦観が付きまとう私の人生でしたが
出逢えるかもしれない。
私の運命の演歌に、巡り会えるかもしれない。
というよりずっとずっと、諦めていたからこそ、いつかの「きっと」を信じたかった。
いつか私は私の好きを100%理解できる日が来る。
その好きを見つけられるって、希望が持てました。

その後スクールへ
コートを脱いで人生初のセクシーなファッションを衆目の前に晒しました。
更なるビックリは好きぴや運営の男性陣、受講生の男の子たちがごくごく普通に
「似合ってる」「素敵だ」「綺麗」「美しい」と褒めてくれたんです。
「そういう格好をしたから」とその日以降態度を変えられることもなく、普段の服を着ているときの私と全く同じ対応をされました。
それまでは対男友達、同じ服装でも付き合った途端に。。。とかそんなことばっかりだったので、なんて健全で安全で自由なコミュニティなんだろうと
本当にびっくりしました。

よくよく思えば、世の中の心無い人って、私がごく普通な
「綺麗め」で「清楚」で「きちんとし」て「大人しそう」な服を着ている時に謂れのない悪意をぶつけてきてたんですよね。
世間一般的には「ちゃんとしている」方が良しとされるんでしょうが、上記の現状を打破するには同じ方向性を走り続けるよりも、真逆な方向に突っ走ってみるべきだったのです。(派手なファッションがちゃんとしていないわけじゃないですよ悪しからず!!)
でもやはり、さんざ怖い思いをしてきた身からすれば、たった一人でこのチャレンジはできなかったと思います。
「うちの環境は大丈夫だから安心して好きな服を着ておいで」って言ってくれた運営の方には本当に感謝しています。


2月4日 ドレスのお出かけ

スクールの方でめかしこむ機会がとても増えたのですが(ちなみにこの頃お仕事は繁忙期に入り始め平日は日焼け止めにアイブロウのみの生活が始まります。お休みの日のおしゃれが精神安定剤でした泣)、この日大きな気づきがありました!!
顔タイプソフトエレガント 盛り耐性半端ない!!(笑)

イメコン的にはソフエレさんはシンプルなほうがいい!と聞くのですが
そんなことはない!!
むしろ私の場合顔のパーツがシンプルだから、顔回りビジューのアクセサリーで盛りまくっても色さえ合わせればケンカにならないのです!!
あまりに感動したので写真載せちゃいますがご覧ください、盛りまくりです。

ヘッドドレス、イヤリングとセットのネックレスはすべてAimerの品です
石のカットがめっちゃんこに綺麗なんです.…!!

イメコンプロ診断済みだったので
「アクセサリーは小ぶりな揺れるもの」「スカート丈は長め」なんて
色見はともかく、デザインはイメコンでアリとされたものしか選べなくなってしまってたんですが、
「もっと遊び心持ってもいいじゃない!」「むしろ大ぶりのピアスとかも挑戦してみたい!!」「カジュアルな服に困ってたけど克服できるかも!?」なんて。ファッションの可能性がめちゃめちゃ広がりました。


2月26日 3年ぶりの師匠のレッスン

はい、修士卒業以来でした。
私大学では音楽を専攻していて、6年間声楽の勉強をしていたんですね。
コロナ最初の春に卒業だったんです。
大学院の卒業式はなくなって、記念品とかいろんなものが段ボール箱1箱で届いて、春休みの開催に向けて準備していたコンサートも一つ中止になりました。

私は卒業後普通に就職して現在SEなので、音楽は完全に趣味のものになったのですが
趣味のために横浜の我が家から都内の師匠のお宅に通うのは「不要不急の外出だろう」と(他にも事情はいろいろあったんですが)
一度も伺えてなかったんです。
たまたま3月末に門下の発表会があると兄弟子からお声がけいただき
「やっぱり私は歌わずにはいられない!!」と思い立ちました。


2月28日 モダングレースのバイブルサイズをお迎え決意

活動量を増やした時期で、スケジュールをミニ6では管理しきれなくなりました。
のでミニ6ちゃんはお仕事周りに特化させて、プライベートは同じくモダングレース・モーニンググレーのバイブルサイズで管理することに。
デザインは惚れ込んで選んだ品で、用途的にもこれ以上システム手帳を増やすことはないですが、革好き×文具好きとしてシステム手帳は非常に誘惑されやすいアイテムだと思うので、浮気しないよう心して愛し抜きます。
システム手帳の何がいいって、穴あけパンチがあれば紙資料をそのまま挟み込めるんですよね。
手帳とノートとファイルを同時にこなしてくれるので、フッ軽したい方には本当におすすめです。


3月7~9日 すっぴんチャレンジ

これも好きぴエピソードなのですが、私の自己肯定感に猛烈に影響を受けた出来事なので惚気させていただきます。
ことの発端は7日の業後、スクールのオフィスに私が顔を出したことなんですが、
この時の私
・1月は残業時間ぴーーーーアウト
・2月はかろうじてセーフ(毎日出社が再開)
な状態でほんとに身の回りボロボロの始まりで、
仕事用の糖衣100%な服装にどすっぴん
かろうじてニキビはないけど目の下はクマがっすりでむくみもあるという
一個人としては「今はお仕事全力で頑張ってるから!!」って名誉ある歴戦の負傷を誇っていても、恋する乙女としては戦闘力がマイナス値だったんですよね。

その状態で本当に久しぶりに好きぴとスクールで会って、しかも好きぴの横には新規入会したばっかりの可愛くておしゃれな女の子がいて
「あ、今日来なきゃよかった」って黒い感情が胸を占めていた時に好きぴから「ふぉるさん普段(土日)と雰囲気違うけど今日も素敵だね」って言われたんです。
好きぴはお世辞を言うタイプの人じゃなくて、本音で一個人としての私の戦いの痕を全部ひっくるめて褒めてくれたのだと今なら分かりますが
当時は「違う、こんなの褒められるような状態じゃない」
「私はもっと素敵な私でいられる」
「隣のその子と私を一度に視界に入れないで」
「気を使わせて言わせてしまった」と、社会人バリバリの私と恋する乙女の私が心の中で星間大戦争をしてしまったんです。

結果はお察しかもしれませんが乙女側の全面勝利で、結局その日はせっかく会えたのに好きぴの目をまともに見ることもできず、つっけんどんな態度をとってしまい
翌日のLINEのやり取りも変な感じ。
このままでは非常にまずいとすべてのプライドを捨て去り9日にLINEで↑のようなことを好きぴに打ち明け
「でもなりふり構わずお仕事全力投球してる私もそれはそれで綺麗で素敵でしょう?」と聞いたところ
「当たり前でしょ~笑笑(原文ママ)」「むしろ様子が変だったから何かあったのかと思ってびっくりしてた」と
怒らせてしまったり、喧嘩になったとしてもおかしくないことだったのに
心配で受け止めてくれた好きぴにはひたすら感謝しかありません。

これもまた気づきで
私は想像していたより、(命削るレベルで)お仕事に本気になれる人です(詳細は後述)。
確かに就活をしていた頃は手に職付けたいと思ってSEを選びましたが、まさかおしゃれより睡眠時間を優先することに全く躊躇いを持たなくなる程、自分が本気で会社員という立場に責任を持っているとは思っていませんでした。
普段からテキトーなことをしているわけじゃなくて、私そもそも自分で自分のこともっとテキトーな人間だと思っていたからです。
あと人、特に好きな人の評価からは一生逃れられません。
というよりも、「好きな人の前では120%の私でいたい私」がいます。
これは実際に相手からどう思われるよりも完全に私のプライド・自意識の問題です。
幸いなことに「可愛く」「女性らしく」は観点にないので、私の世界が狭まることはありません。
それに向上心を持つこと自体は決して悪いことではないので、問題解決の方針が立てられました。
要は「手を加えなくても常に素敵な私」でいられればいいんです。

今後の課題として
・綺麗な肌
→日ごろのスキンケアとニキビ痕類は美容皮膚科の力を借りる
・綺麗な髪
→こちらも日ごろの手入れと、スタイリングしなくても見栄えるパーマの研究(猫っ毛だから巻きが目立たないなら髪質改善と寝る前のスタイリング等で改善される?)
・仕事着のアップデート
→糖衣とはいえあり物からテキトーに選ぶ、はやっぱりダメでした
 高級品を着たいわけじゃないけどこだわったものを着たい
・おまけで綺麗な服を綺麗に着るなら姿勢の矯正とボディメイクとか目立つパーツの手先や唇のケアとか
→特に職業柄爪を傷めやすいので、ネイルできる状況になったらジェルを試したいです!

前向きにとらえられるし、やればほとんどどうにかできそうじゃないですか素晴らしい!!
元々コンプレックスをバネにしてきたプライドは天井知らずの私です。
大好きなおしゃれ且つ恋のエネルギーが足されたらできないことなど何もない!!
特に肌と髪は大事にしたいと思い始めていたタイミングだったのでまたとない機会です。
今後頑張ります。


3月11日 2足目のガラスの靴お迎え

DIANAのシルバーの9cmピンヒール また買っちゃいました。
でもでも同じじゃないんです!!
シルバーだけど革の質感は違うし、何せ今度のはオープントウです!かかとも出てます!!
夏に向けてのお靴です。
綺麗なワンピースはもう1ランク上がって見えるし、どんな色のドレスにも似合う品で
なにより背筋がすっと伸びます。
というより姿勢悪いまま9cmのピンヒール履いたら冗談抜きで怪我するか体のどっか痛めます。
どちらも普段お仕事には履いていけないけど、何があっても顔を上げてまっすぐ前を向かねばならない
泣き虫の私にとっては「覚悟の靴」です。
この感覚を基準に今後靴を買い足すとき自問自答したいですし
繁忙の真っ最中にこの勇気の出し方を知れたのは大きな意味がありました。
(この子はドレスに全振りの品ですが、一足目は本当に繁忙で心折れそうな時現場に履いていきました。ギョッとされて面白かったです。)

ちなみに推し語りですが、DIANAの靴ってヒールの付け根の位置がものすごくいいんです。ちゃんとかかとの真下にヒールの軸が入るんです。
だからこんなに高いヒールでもちゃんとまっすぐ歩けるし
終電ダッシュで駅で小走りもできます。
見た目可愛いうえに実用性もってもはや反則じゃありません??

チェーンにチャームがひっそりついているんですが、ちょうど真ん中にお月様がいるんですよ
DIANAですもんね

3月13日 咳喘息発症

診断がついた日なので実際の発症はもう少し前だったのかもしれません。
最初は花粉症だと思っていたんです。
でもいきなり声が枯れて息苦しくなって胸の奥がかゆくなって。
咳が止まらないのもあり、繁忙期ではありましたがご時世柄病院には行きやすかったです。
(ちなみに3月は最終的に100時間残業でした)
不思議とコロナではないという確信はあって
でも正直コロナよりも嫌な予感がしながら呼吸器内科にかかったところ
咳喘息と診断されました。
3人に1人が喘息に進化させる。最低6か月はステロイドの吸入が必要。
お医者様の説明を半分耳から零しつつなんとか聞いていましたが
なによりも「肺年齢:46歳」の検査結果がショックでショックで堪りませんでした。
気管が腫れているとか、他の方なら理屈を聞いてふーん確かにちょっと苦しいなぁってなることなのかもしれませんが
ずっと歌ってきた私からすれば今まで言うことを聞いて思うとおりに動いてきた筋肉が完全に固まってしまったんです。
大学は卒業したし、朝から晩まで歌うだけの生活なんてもう現実問題不可能でブランクなんか当たり前。
でも訓練すれば年齢で体も落ち着いてきたし同じくらいのクオリティで歌えると、思っていたのに、実年齢+19歳の肺に動かない喉。

「もう2度と歌えなくなったらどうしよう」という恐怖が何より大きかったです。

詳細はまた後述しますが、私にとって「歌うこと」は本当に大きな意味をもっていて
失くしては、生きていけないかもしれないくらいのアイデンティティです。
現場では体調悪いなりに元気に振舞っていましたが、家に帰れば泣く日々を過ごしていました。
幸い出された薬が合っていたようで声の枯れ自体は1週間ちょっとくらいで一度元に戻ってきました。


3月14日 眉ティント購入

これは正直「負けた」気がして手を出すのは大変不本意だったのですが、ついにそうも言っていられなくなりました()
3月はもうバスどころか終電もなくし、最終的にタクシーの請求書が15万円に到達するような有様で、ついに毎朝のメイクの時間すら割愛してギリギリまで睡眠に充てる生活になります。
とりあえず帰ってからお風呂に入って石鹸で顔を洗えばいい(ような日焼け止めだけ朝塗り)。
お風呂出たらオールインワンのミスト化粧水だけ吹きかければいい(ようにいい品に投資していました。おかげでニキビはほぼ発生しませんでした)。
化粧水が浸透したら数日に一度、眉毛を両津勘吉にしてそのまま寝ちゃえば翌朝には染まってる。
なんと素晴らしい品でしょう!!

本来ここまで忙しくならないようにすべきだ、という大前提の元
生きることを最優先にしつつ「成人女性は化粧をして当たり前だ」という社会を騙くらかすのにこんなに手軽で気軽なうってつけの品はありません。
それに4月現在出社必達な作業も一旦落ち着き、在宅勤務の割合も上がってきましたが、家にいる日は日焼け止めだけ、けど時々配達員の方と応対することもある。
みたいな日にコスパと自分の気まずさを吹き飛ばすに非常に効率的だと思いました。

また更に気付きで
私「ちゃんとしている」ことに非常に強く囚われていました。
以前ツイートで叫びましたが「これだけちゃんとしているのに(それでも)」と言いたかったんですよね。
心無い人たちの更に外側の人たちに「ふざけるな!」と「ざまぁみろ!」と中指をぶっ立てるための消極的な武装にしていました。
きっと1番大声で世の中を睨みつけて怒鳴りたかったことは

「私は何も悪いことしてないのに」

高校までは制服を校則から寸分違わず着こなして
大学生になってからは母の銀行員時代の服を着て
社会人になってもきちんとした服を着る。
別に嫌じゃなかったし嫌いでもなかったけど、それだけ。
私がそうあることを選ぶ理由はあまりに他人本位で、
言えなかったし、言ってもどうにもならない恨み節をファッションに押し込めていました。

もちろん社会の中で生きているし、いつでも「触れなば切る」と積極的にファイティングポーズを取りたいわけではありません。
(むしろ本来ならそんなことしなくても大丈夫な世の中であるべき)
人と関わって生きていく以上、そして私個人としてはそれが好きであるからこそ
ある程度の糖衣は必要です。
でもそれは人のためじゃなく、私が生きやすくあるためのものにしなきゃいけない。
今後は履き違えないように自問自答していきたいです。


3月18日~4月2日 もんのすんごい水着を買う

ええ、買いました。
めっちゃ可愛いくて形美しいけどもんのすんごい水着。
こちら今年最大級のチャレンジになる予感です。
うちのスクール結構イベントをよくやりまして「ふぉるさんもやってみたいことなにかない?」と声をかけてもらった際に「せっかく頼りになる男性陣もいることだし、私の中の思い込みを色々書き換えよう」と、今年の夏ナイトプールに行く企画立ててもらってるんです。
メンバーとなら絶対安全だから、どう見えるかを一切抜きにして心底自分がきれいだと思った品を着てみたいと事前にネットでリサーチし、心底「びっくり」する品を見つけてしまいました。それがこちら


正直な感想 「どひゃあ」


もうね、はい。買ったからにはもう、着るしかないんです。
我ながらよくぞここまでぶっ飛べたなと、このチャレンジ精神を褒めたたえたく思います。
でも確かに一瞬すごいびっくりするけれど、物凄く綺麗なんですよね。
ほんとにディテールの僅かな差なんですが、決して「エロ」くはない。
これは女性を「美しく彩るための服」だと。
そして、こんなに「この服を綺麗に着たい」と思う服は初めてでした。
今は「(助けてくれる人がいて)大丈夫だから着られる」と思っていますが、この先「私が着たい服だから着たい時に着るんだ」と全力でドヤり倒せるようになりたいです。
今はこの子が憧れと目標ですが、この子を従えるくらいのメンタル・自意識の強さを持ちたいです。


3月21日 前髪を本格的に伸ばし始める

これは糖衣案件です。
私顔タイプソフトエレガントの中でも直線多めです。
具体的には大変見事に切れ上がったキャットアイなのです。
真顔でいると「怒ってる?」とか、極端な時は「睨んでる?」とか言われてしまいました。
ただこれも幼少期のいじめられっ子時代(もう20年も前?笑)のことなので、
単純に荒んだ日々で人相がキツくなっていたのと、第二次性徴前で今より更に丸みがなかったからかもしれません。
でも言われたことを気にしないようになったとしても
理解をしてほしいタイプな人からすると、誤解をされる要素は極力排除したいのです。
人のためというよりこれはきっと半分自己防衛もありましたね。

メイクは印象を変えられるほど得意じゃない&お化粧できない日もあるので、手っ取り早く大学入学後半年くらいから後ろ髪にパーマを当て始め、社会人になってからは前髪を作りました。
目指していたのはそう、「女子アナ(親しみやすさの最大公約数)さんスタイル」です。
ただこれも、最近ちょっと吹っ切れました。
本当に周囲のおかげですが、何より理解してくれる・理解しようとしてくれる人が増えたおかげで「誤解されることをそこまで怖がらなくてもいいんじゃないか?」と、思えるようになったのです。
自問自答ガールズの皆さんの緩やかででもメラメラなコミュニティーの影響も過分にあります。
皆さんそれぞれの思い思いに自分のコンセプトを表現されていて
特にモードを愛する方達には、私の凝り固まった価値観を壊していただきました。
そして何にでも🙆‍♀️をしてくださるあきやさんと自問自答ファッションの懐の深さに本当に感謝しています。

表したいのも🙆‍♀️。似合うを極めるのも🙆‍♀️。
そして私の場合は「自分を素直に愛してチャームポイントを表に出したい」です。
これまで私のファッション(おしゃれ全般)は「目立たないこと」「隠すこと」「埋没させること」これに尽きていたと思いました。
それが幼くて、弱くて、泣いて震えるしかできなかった私の自己防衛だったけど、そろそろ違う戦い方を覚えても良い時期だと思うんです。
それに私は、まだ見ぬどっかの人でなしよりも、今この瞬間の私を大切にしたい。
怖がられたって、私は私の目をとってもキュートだと思ってるし
おでこは隠した方がウケがいいと言われても
何を仰るウサギさん、私のおでこはめっちゃ形綺麗なんだぞと、ご覧あそばせしたいのです。

私は大切な人たちへ愛を叫びたい人です。
「あなたはあなたとして存在しているだけで素晴らしくて尊い存在だ」と、何度でも伝えたいのです。
そしてその愛は、私自身にも向けたいのです。
なぜなら、誰よりもその言葉を求めていたのは私自身だったから。
得られなかったものは自分で満たせるようになりたいし、せっかくなら贈れる人にもなりたい。そうありたいです。

かつて、時によっては今も「私の体」に悩んだので「私自身の魅力」を探して磨くことが怖かったです。
でも美しく、綺麗ではありたくて「世間一般でいうところの女性らしさ」を自分の中で最上のものとして隠れ蓑に使ってきました。
ただこれ「世間一般の」がよろしくなかった。
そうである自分を肯定するために、人をジャッジすることもありました。
みんな違ってみんな🙆‍♀️じゃないか。
そして人を🙆‍♀️することを通して、私も私に🙆‍♀️できるようになれば、みんなハッピーじゃないですか。

見下すベクトルで害されることが多かったからこそ、ヒエラルキーの上に立つことで勝とうとしてきましたが、誰も幸せにならないやり方はこの春で卒業です。
どうぞ、あなたはあなたの道を。
私はこちらに。
その上で、もし私の道を塞がれたらばその時に立ち向かえば、それで良いと思うのです。

だいぶ脱線しましたが、私は自慢の猫っ毛をふわふわ揺らすダウンスタイルも好きだけど
潔いポニーテールも全力ドレスアップするときのアップスタイルも好きです。
そうすると前髪をそのまま伸ばして分け目を作って。。。はちょっとバランスがとりにくいので、顔周りのカットを研究したいですね。
この日美容院でいつもお願いしているお兄さんに「前髪伸ばしたいので今回はハサミを入れないで!」とお願いしました。

先日Twitterで拾った画像なんですが、このサイドの髪の流れめちゃめちゃ可愛くないですか??


3月末 ぐろっきー→4月6日扁桃炎発症

今回自分と向き合うきっかけが、咳喘息の発症によって「喋れなくなったこと」なんです。
歌うように喋りたい、伝えたいのに、声の力も温度も色も何もかも使えなくなってしまって
言葉だけじゃ文字だけじゃ表現できない気持ちがもどかしくて堪らなくて
胸を掻きむしるような日々に「ああ、もう逃げきれないんだな」と人に伝えることを通してずっと表に出たがっていた自分の本音と向き合うことにしました。
3月中頃、声枯れと共に始まった咳喘息ですが、声自体は暫くしたら治ってきたんです。
咽混む吸入器にも慣れてきて、このまま大人しくじっとしていたら快方に向かうなと
また逃げようとしていた私を運命は逃してはくれませんでした。

咳が変わった。乾いた咳だったのに、湿ってきた。
そして何より熱が出る。
今度こそもうダメかと、呼吸器内科併設の発熱外来にかかると
コロナはセーフ。ただし扁桃炎。

やっと声が出るように
歌えるようになってきたのに
病気にしたってまた喉周り。
しかも4月の4日以降は私在宅で仕事をしていて、病原をもらうような機会なんてなかったのに(家族もみんなピンピンしてるんですよ)。

動くようになった喉が、またしても固まりました。
やっと取り戻した音域もほとんど潰れて、なんならノイズ混じり。
喋れば喋るほど、自分で自分の声の壊れ加減に苦しくなって
その後好きぴとですら音信不通期間を作ります。
(お察しかもしれませんがその後またすべて打ち明け受け止めてもらいました)
今キーボードを叩いている現在(4/15)も、処方されたお薬は飲み切って
菌的な良くないものが出るティッシュとはおさらばしましたが、未だに声は割れてます。

私が愛をスピーカーしたいのは
人に輝きに気付いてほしい。
自分も愛したい
に加えて、「愛を叫ぶ人が増えたら世界はもっと平和で優しいものにならないかな」という期待もありました。
だからとにかく大声で広く叫びたかった。
私の周囲を優しい世界にしたかったんです。
この辺りがコンセプトのキーワードに絡んでくる気がしています。


自分自身の変化について

以下はせっかくなのでこの半年の私自身の変化も上げてみようと思います。


アウトプットの重要性に気付いた

まずはこれですね。
自問自答ガールズとしては当たり前のことですが、それに加えて です。
私HSPなんですが
自分で思っていたより感受性が強かったようです。
よく頭のいい方のことを「1聞いて10理解する」っていうじゃないですか。
私の場合「1聞いて10受けとめる」人なんだと思いました。
それなのに向き合いたくないとか雑に扱うから
頭の中にこれだけ考えが散らかるわけで。。。
それってすごい頭の動きを悪くするなって思いました。
実際この所頑なになったり、人の話を聞いても以前ほどの感動や新鮮さがなくて
吸収し尽くしたスポンジに水かけてもそのまま吸わずに溢れていきますよね。
そんなふうになっちゃってました。
あと、今だいぶ頭スッキリしてきたんですが
合わせてポジティブシンキングが帰ってきました。
気が付いていなかったんですが、このところ物事をポジティブに受けとめることに結構労力を使っていたんです。
以前はもっとナチュラルボーンでポジティブ癖がついていたんですよ。
意識してしなきゃいけないことが増えるって無駄にエネルギー消費していました。
せっかくならその分のエネルギーはもっと他の事
更なるわくわくや感動に使いたいです。
普段のツイートの文量以上の発信をnoteでもっと気軽にできるようになりたいです。


歌わずには生きられないことに気付いた

これはもう一生逃げられない命題ですね。
好きな気持ちだけで学びたいと思った歌・声楽ですが、
学生時代はそれこそ朝起きた時からベッドに入って寝る直前まで頭の中をイタリア語がぐるぐる駆け回るような生活をして
一旦、やり切ったと思ったんですよ。

そんなことは決してありませんでした。
専門家っぽいことを言うと、年齢で体のコンディションも変わりますし、
その時何をどう受け止めてどう考えるかが全て歌に出るので
毎日成長しかないです。
だし、もう、クラシックに限らず音楽の力を借りないと伝えきれないくらい
私の中の愛は熱くて大きいと気付いてしまいました。
せっかくなら喉が治ったら師匠や他の先生のレッスンも受けたいです。
歌は体が楽器なので、歌を習うって技術を教えてもらうだけじゃなくて
その人の生き様に触れるってことでもあるんですよね。
良い歌を歌うには人間も育てなければならないので、この先一生の修行になりますし
何度も向き合いたくない自分と和解せねばなりません。
それはとても苦しい道ですが、乗り越えればより良い自分になれるので
がんばります。


痩せた

もともと在宅勤務で。。。もあったのでダイエットには取り組んでいたのですが
激務と療養のおかげで一気に体重落ちました。
数字的には健康な範囲なので良いのですが手持ちの服があらかたブカブカになって
見た目やぼったくなってしまいました。
ちょうど自問自答しっかりやろうとしたので
クローゼットの中を入れ替えるのにもちょうど良いのかもしれません。
折角ですしこのままキープできるようにがんばります。


好みをはっきり表せるようになってきた

こちらも間接的に?好きぴのおかげです。
今まで好きなものはあったんですが「なんで好きなのか」って結構ぼんやりしてたんですよね
素敵だと思ったから としか言えなかったんです。
それが、好きぴが本当に素敵な人で
「あなたのこんなところが好き」って日々伝えまくっていたら言語化の訓練になっていたようです。
他の物事についても「こんなところが好き」が自分の中ではっきりして
共通項から横に好きを広げられるようになりました。
これ自問自答的にとても良いと思うので、今後も好きぴへの愛は大いに伝えていこうと思います。惚気です。


お金との向き合い方が変わった

これはスクールの影響です。
元々一般就職したのは「何があっても音楽とつながっていられるように生活基盤は音楽と関係ないところで作りたい」と思ってだったのですが、
社会人生活を何年もするうちに無意識の中で基本給の中でしか物事を考えられなくなっていて
それこそ演歌バッグなんて一生買えないとか思ってたんです。
でもスクールで勉強をするようになって、ちゃんと努力すれば収入は増やせるって自信と希望を持てるようになりました。
今この記事は出先でiPadで打っているんですがそれも実は2台を跨いでるんです。
元々学生時代の購入品を使っていたのですが古い方のキーボードは入力がしづらくて。。。
薄いけど打ち込むのに意外と力が必要で
普段パソコンのキーボードで入力する感覚だと何文字も空振りしてしまうんですよね。
それがこれだけの長文を書いているとジミーにストレスで。
買い替えは年単位で以前から考えていたのですが「高いし壊れたわけでもないのに勿体無い」と思っていたのですが
清水から飛び降りて最新版買っちゃいました。
動画や画像編集はしないので、スペックはノーマルで十分で
とにかく良いキーボードを使いたい!パソコンより軽い気軽に連れまわせる相棒がほしい!という気持ちだけで買っちゃいました。
稼げばいいやと思えるようになったんです。
この先も夢を見て叶える自分で居続けます。


私の花 アネモネの青の延長の青 すごい好きですこれからよろしく

笑顔に抵抗がなくなった

はい、またしても惚気です。
私笑顔にコンプレックスがあります。
身内に悪い魔女がいまして、その魔女に幼い頃ちょっとした呪いをかけられてしまったんです。
足すことの赤面症です。
色白かつ皮膚が薄いので、笑うと顔に集まった血流が全部透けて
普通の人がお酒に酔ったよりも全顔真っ赤になるんです。
そんな感じで笑うこと自体無意識に若干ブレーキかけてたところがあるんですが
これまた惚気です。
好きぴに笑うの抑えてるところまで全部ばれてました。
しかも好きぴったら私が自分で「気づいてるかもだけど。。。」って言うまで知らないフリしてくれてたんですよなんていい人。
そんなの、もう、気にすることなんて何もないじゃないですか。
これすごい不思議だったのが
思いっきり笑うと、今までよりも更に楽しかったり面白く感じるんですよね。
私自分で自分の気持ちを鈍感にしてしまっていたんだなぁ。。。と
これまたもったいないことをしてしまってました。
色んな事を見て見ぬ振りしたり、見ても見てなかったり
「味わい尽くす」はこの先私にとって仲良くしたいキーワードになりますね。

変化はこんな感じでしょうか。
自覚していないだけで多分もっとたくさん、変わったと思います。
何よりも「向きあい立ち向かう勇気を持てるようになった」と思います。
頑張る私に拍手です。
このnoteだけでも、過去いろんなタイミングで泣いていた私たちが「おめでとう」って言ってくれている気がします。


長年の心のつっかえ

最後に、せっかくここまでたどり着けたのだから
長年の心のわだかまりを閉店セールしようと思います。
あともう少しだ頑張れ私って気分です!
全部モヤモヤをここで置いていって
まっさらな私で自問自答に当たりたい!!
ゼロがいいゼロになろう


女性性について

これが結構大きな悩みなの、ここまで読んでくださった方はもうご承知かと思います。
過去好みの色のnoteでも少し触れたことですが、多分私
「女の子」を育てるにあたって親の教育方針にかなりブレがあったと思います。
幼少期あまり裕福ではなかったのですが
平時はいとこのお兄ちゃんのおさがりの服を着るのに
とっておきの時は母方の祖母に送られたピンフリ(ピンクのフリフリ)を着せられる。
買ってもらった子供向け玩具は「兄が見ているから私も一緒に見ていた」遊〇王のカード(アニメのストーリーは好きだったけどプレイするベクトルの興味はなかった)。
なにより、私を「お嬢さん」として育てるのに
兄は「紳士」としては育てられなかったんですよね。
「大人しくておしとやかで優しくて誰にでも親切な女の子」が平和で安全に過ごせるのって、周囲の人間全員が良き人でないと成り立たないのに
兄は「男の子は少しくらいワンパクでも。。。」が過分に許された育てられ方をされていました。
強いて言うなら兄は「長男の子の長男」だったのもあり、魔女にだいぶ助長されたところもありました。
悪しからずですが、上記問題はかなり由々しきものとして結構前に家族会議の議題に奏上済みです。
兄本人としても違和感があったらしく、現在和解済み?で、良き関係性を保てるようお互い努力中です。
そんななので、私は本当に、「戦い方・立ち向かい方を知らなった」です。
他の女の子ともうまくなじめなくて幼稚園の頃は男の子とばっかり遊んでいたので、他の子から「女の子としての賢さしたたかさ」を身に着けることもできず、中学・高校、第二次性徴期を迎えてとても苦しい思いをすることになりました。

私イメコンをプロ診断済みなのですが、くびれのある骨格ストレートです。
しかも多分後述する理由のおかげで、結構ナイスバディです。
そもそも「女になんか生まれなきゃよかった」なんて思い続けた人間の器がこんななんて、結構残酷な巡り合わせだなぁとも思いつつ
このくらい極端なボディでないと、きっと私はこの問題からも目を背け続けたのだと思うと
私の美しい体は「見ろ。これが女で私だ。」と一生私の前髪を掴み上げてうつむくことを許さないためのものなのでしょう。

以前ツイートしたのですが、私は私の体を「自分のもの」だという認識がかなり甘いです。
↑なことにより、自分の心を守るために心と体を別のものとしてとらえていたことと
体は楽器な歌によっても、です。
受験準備から卒業するまで10年
食べること寝ることも「楽器のメンテ」と思っていたんですよね。
これだけ長く切り離してしまうと、一つに戻れるのか 正直わかりません。
ただ、自分の体についてポジティブに受け止められるようになったきっかけがあって
海外セレブの「ネイキッドドレス」の流行です。
確か最初TwitterのVogueの記事で見かけたんですよね。
最初に目にした時の感想はもう、「は?」しか出なくて。
あれ以上のビックリはこの先の人生そうないんじゃないかな。。。
とにかく衝撃だったんですよ。
衝撃的すぎて言葉にしづらいけどここを何とか言語化したい。

「出しちゃうの?」ですよね。多分まず。
今までの普通なら、ありえない。
でも、なんで「ありえない」の?って思うと
言葉に詰まるんですよね。
元々赤ちゃんにお乳を上げるためのものですし。
なんら、いやらしいものなんかじゃない。

他者的視点でエロく見られることと
表現のためにセクシーを装うのは全く別なんだなと。
私は前者からひたすら逃げる選択をしてきた人ですが、
エロと戦うこととセクシーを纏うことは両立できる。
むしろエロをもって好きな人を誘惑したっていい。
それは誰がどう選んだっていいこと・自由なことなんだと、透けるドレスに教えられました。

そこが吹っ切れたら
心と体が別のもの というのも、これはこれで自問自答ガールとしてとても面白いんじゃないか?と思ったんです。
体を楽器・もの、として認識しているからこそ
「私の体はそれ自体が心にとってのアクセサリー」
「これだけ磨いてきた芸術品を、より美しく飾り立てないすべはない」
と、そう思えたんです。

コンセプトは額縁。
服は背景。
アイテムはアトリビュート。
中央のモチーフと合わせて全部揃って「私」という作品。

どんな仕上がりになるのか、めっちゃ面白くないですか?
ああ早くコンセプトを完成させたい。
今私とってもわくわくしています!!だって世界はこんなに広いんだもの!!
(わかる方きっといらっしゃると思います(笑))


私のルーツと世界情勢について

これは、年単位で私を悩ませること、ですね。
悩んでもどうしようもないことだけど、それでも心に引っかかる苦しさです。
私、純日本人じゃないんですね。
薄いんですが、外つ国の血が流れています。
北の、冬には港が凍る、あの国か
おそらく今世界で一番悲しみがあふれているあの国です。

母方の実家が東北の方で、今より世界地図が何刷も古い時代に国から逃れてきた人たちを匿ったそうです。
命からがらな上、祖母の実家も12年前の天災で大きな被害を受けた地域で
詳しいことは何も残っていないのですが
それでも祖母や母や私が、「子孫」が存在している事実が
全くの異文化が尊重をもって通い合った象徴のようなものだと思っていました。

なのに、ある日突然ニュースに衝撃的な映像が流れるようになり始めました。
私のご先祖様が生きていた頃はどちらの国も成立する前、帝国時代の話ですがそれでも
遠い遠い親戚が今争いの渦中にいる。
もしかしたら、傷付けている方かもしれない。そう思ったら
悲しさと、言葉にできない申し訳なさと
とにかく苦しくて堪りませんでした。
私のために何度も言いますが、自分ではどうしようもないこと。勝手に自ら悩んでいることです。
ただ、自分の中のご先祖要素をとても尊いものだと思っていたところがあるのは事実で、余計にショックを受けたきらいは確かにあります。

正直。何もできません。
活動家になりたいわけじゃない。
でもせめて、「こういう上手くいった例もあったんだよ」という事実は
こっそり、ひっそり、この世界の片隅に残したいです。

私普段は目が一重なので、自分から言わない限り人から気付かれることはほとんどありません。
あっても「肌白いね」とか「髪なんて言って染めてもらったの」とか。
でもある日、お夕飯時のニュースで避難してきたという男の子のインタビュー映像が流れたんですけど
それを見ていた家族全員が固まってテレビにくぎ付けになるくらい
その子二重の時の私にそっくりだったんですよね。

一重・二重問題は、私も単純に美しさとメイクの観点で結構悩んだことのある話題だったんですが
新しい意味が生まれてしまいました。

一重であることに苦しんでいるわけではないので
ありのままの意味を持たせたいから、整形してまで手に入れたい要素じゃない。
でもせっかくなら、体調任せじゃなくて
「二重の日」「ご先祖の血に本領発揮してもらう日」をメイクで意図して作ることはありかなって。
目に見えるルーツを表に出すことはある意味「一番の自己紹介」なのかもしれないな。
知ってほしい人と会うときはありかなとか。
ちょっと二重チャレンジしてみます。
併せてせっかくもらった色だから、肌も髪も今まで以上に大切にしたいなって思いました。
最近ガールズの間でネイルとかご自身のケアに目を向けられている方もいらっしゃるので
この辺もいつか記事にしたらどなたかの役に立てるでしょうか。
(敏感肌なのでアイテム選びは結構こだわってます)


全力で日に透かすと私の栗色の髪 ベースはブロンドなんです


HSPについて

私の大きな構成要素ですね。
Highly Sensitive Person(視覚や聴覚などの感覚が敏感で、刺激を受けやすいという特性を生まれつき持っている人のこと)と、名前がついていることを知ったのもここ1年くらいのことでした。
名前がついたから、生きやすくなったな というところは過分にあります。
自分の受信感度の強さと、そのせいで大きく心揺らぐことに全部理由がついたからです。
もしかしたらガールズの中にも潜在的に要素をお持ちな方がいて、それで悩まれていたりしたら。。。と思うと
人によって違いがあるとは思いますが私の場合の特徴を少し書きますね。

・視覚:色のこだわりが強いです。特に日常的に使う文具は「普段使わない色」が入り込むと猛烈にノイズに感じてしまうので、筆記具は基本的に用途でメーカーとライン・色の品番全部揃えています。

・嗅覚:人を認識する際香り込みです。だから洗剤や香水、たばこの銘柄とか変えられると、改めて新しい香りでその人を覚え直すまで違和感がすごいです。

・触覚:プチトマト丸々そのまま食べるのがとても苦手です。口の中で噛んだ時のびゅわっと弾ける感じがとても苦手。なので半分に切っちゃえば普通に食べられます。

・聴覚:大きい音が苦手は言わずもがなで、人の声の変化に敏感です。
喉風邪の引き始めや、喋り方の違いから悩み抱えてるなとか、気づくことがあります。

・味覚:本当に体調悪くて過敏になってる時ですが、マグロとか赤身のお魚が鉄の味がする感じがして食べられなくなることがあります。
あと口内調味が苦手で(甘じょっぱとか複雑な味が苦手)三角食べができません。
一度に口にいれられるのはご飯+おかず一品までです。

・その他:Twitterで長く友人とコミュニケーションをとっているので
絵文字の使い方でメンタル異常に気付くことありますね。
あ、無理に明るくしてるなこの人 とか
なんか普段と文調ちがうな とか
基本的に観察能力が優れているらしいです。
あとはビックリするような、強い刺激を受けると猛烈に脈が上がってしばらくドキドキしたりとか
(好きぴと知り合ってもう半年ですが、いまだに二人きりで会う時向かう電車の中から心臓全力疾走しますよ)

ポジティブな刺激に対して強くリアクションを自然と取れるのは
いいことなんですが
ネガティブの刺激に対しても なので
うーんってHSPであること自体にも悩んだことがありました。
バイオレンスな作品は漫画ならまだ楽しめるけどアニメは見られない(音の刺激)とか(映像作品オンリーだと興味を持ってもそもそも観れないこともママありますし)、
うっかり遭遇してしまって具合が悪くなる要因が他の人より多い(匂い、出来事)とか。
テレビのニュースも、ダメな話題のタイトル・苦手なタイプの映像がいきなり目に入らないように
食卓の私の席はテレビを背中にする向きにしてもらってます。

汚れに気づきやすい→掃除の共有とか、うまいこと役立てられることもあるんですが
平常に過ごすだけでもあれこれ気を使って日々マインスイーパーせねばなのは、ちょっとどうなんだろうって。
ただもう、特性なので、こういうもんだと受け入れるベクトルに心を向けている最中です。

ただ一つ、他の方が仰っていたことで
私HSPでよかったな、と思えた言葉が
「HSPの人はそうでない人に比べて世界がより美しく見える」そうです。
そりゃそうか、と。
なら美しさを受け止めよう。私が感じた美しさを人にも伝えよう。と思えたのです。


私にとっての歌について

一生離れられないもの。
しょっちゅうカラオケに行きたいとか、舞台に立ちたいとかじゃなくって
歌うって行為そのものがもう、私にとって腕や足と同じ単位での1パーツでした。
これを受け入れるのがとても苦しかった。
私程度が認めちゃいけないと思っていたんです。

大学を卒業して、音楽の道に進んでプロとして活動をしている子
何人もいます。
演奏以外のお仕事を幾つも掛け持ちして
でも練習時間も確保して って
私よりよっぽど大変な思いをしながら音楽と共に
音楽で生きていくことを選んだ人たちが他にもたくさんいるのに
手を離した私が 私ごときが って(決して他の一般就職した人たちを批判する意図はありません。あくまで私自身としての話)。

後悔はしていないけど、どうしても比べて自分を卑下しながら
「でも私だって歌が好きなんだ」と
勝手に仮想敵を作って勝手に戦っていました。

結局は歌いたくても歌えない状況を迎えて
否が応でも納得させられました。
感謝。。。したいのですがやり口が
「もう争わなくていいのよ」じゃなくて
「落ち着けー!!」って水をバケツでぶっかけられるような手段だったので、いかんせんなんともです。
しかも「未だわからんかー!!!!」って2発やられてますからね苦笑

道が分かれた時点で進む先はどんどん離れていきます。
きっとこの先何度も同じ悩みを抱えて
いつか諦めの境地で悟りを開くのでしょう。
その日まで、「でも好きなんだもん」って何度でも駄々をこねて泣くことにします。
だってそれだけ好きだから悩めるんだし。
悔しい。むかつく。
でも好き。
だから音楽も私を愛してほしい。
もっと歌わせて。


最後に

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
これであなたもふぉるモンマスター!

正直とても疲れました。
今仕事椅子に斜めにもたれかかりながらキーボード叩いてます。
腰をやるやつ。
もう、ぐったりしてるんですが
でも胸はとても軽くなりました。

2週間くらい、仕事終わりと休みの日を使ってアウトプットしてみました。
こんなに長い文章打ったの修士論文以来なんですが
うちの学科修士論文は最低文字数12,000文字なんですよね。
マジで論文になっちゃいました。(この時点で約21,500文字)
あ、でも一応私は30,000文字で論文提出しているので超えてはないです。
せーふせーふ。

この後本当はさっそくシン・コンセプトに取り組みたかったのですが、
自問自答3回目講演のアーカイブ視聴があまり日がないため
先にそちらを観てからにします。

とっておきのお洋服。
これしかないってコーディネート。
これが私っていうスタイル。
早く纏ってみたいです。
これからがとても楽しみ。
本当に長らく最後まで、ありがとうございました!

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